2018年7月4日水曜日

プロジェクト "山神社"(25) 山住神社

こんにちは。
八方塞がり認定されたワシじゃ。

比喩じゃなくて宗教用語だったのね
しかしまあ仕事では現在実際八方塞がり
© ill-health(ruephas) 2018
八方塞がりについては以上じゃ。
ところで遠州の山奥には「日本総鎮守」と呼ばれるすんげえ神社があるのはご存知かい?
鎮守と名乗る数多の神様の中のトップ。
大学でいうと総長ってところじゃかのう。
それは山住神社なんじゃなあ。

【山住神社】
所在地: 静岡県浜松市天竜区水窪町山住230
祭神:大山積命・事解男命・伊邪冊命・速玉男命
創建時期:和銅2年
社格:県社(静岡県等級不明)
境内社:不明(多分ない?)

総鎮守であらせられるぞ!頭がたか〜い!
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最近は境内社として頑張っとる大山くんばかりを訪ねておって、それはそれで意義深いことじゃとは我ながら思うが、偶にはメイン、センター、ヴォーカル、リードギター、党首、社長、地主、フィクサー、組長に相当する大山くんにも会いたい。
そんな時、例えば県東部におった頃にはちょいと自転車を駆って三嶋大社に行けばよかった。
或いはそんなことをせんでも、近所になんぼでもあった山神社にいけばよかった。
しかし、今ワシが住まわっとる県西部じゃとそれに相当する神社がない。
であるならば、考える前に飛べ!
このへんではもっともすげえ山住神社にいくしかあるめえよ。
しかし当然クルマでしか行けん山奥である。



大規模ながけ崩れに見舞われとるためほっそい道を迂回路にしとるR152。
もうすぐお別れとなるスイフトで何とか走って、結構走って山住神社に到着。

なかなかいい雰囲気の神社であると思う
ただ、遠いです…
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一応物の本によればじゃね、四国の大山祇神社から勧請されたということなんで、ワシんちからすぐ近くにある和合の大山祇神社とオリジンは同じじゃよ。
しかし、比較的市街地に近い和合の大山祇神社があんなにこじんまりしとって、あんなくよ山岳地帯にある山住神社がこんなに手広くやっとるのだろうと深く疑問に思うことじゃよ。
よくわからん。
でもまあ、兎に角立派な大山君に会えて取りあえずよかったです。
少し残念なのは、主祭神が大山積命になっとることかなあ。
四国からの勧進であらばこそ、やはりここは「大山祇命」にしてほしかったなあ。

で、この後自宅に戻りがてら秋葉神社に行きましたけどその話はまた改めて。

2 件のコメント:

  1. 愛媛の大三島よりコメント失礼します。
    「主祭神が大山積命」ですが、実は当の大山祇神社でも主祭神は大山積神になってるので問題ないかと。
    表柱は大山祇神社ですが、扁額は大山積神社になってたり割とここ適当ですw

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  2. こんにちは。
    使っているBloggerというシステムのコメント通知がおかしくて、今コメントを確認しました。
    大変申し訳ありません。
    案外適当なんですね。
    大山祇・大山積・大山住など、幾つか表記があって何でだろうと思うところですが、恐らく御分霊がなされるうちに「音」による漢字表記が変化したんじゃないかなあととは思っています。
    個人的にも「祇」よりは「積」「住」の方が書きやすいですし。
    私も今後は余り考えないようにします。

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コメントどうもありがとうございます。
貴方のコメントは世界とワシとあなたを救う。
たぶん。