2015年9月23日水曜日

温泉に行かない日(300) 潤井川と凡夫川に行ってみた(1)

富士市の北の方、鷹岡とか天間辺りを流れる凡夫川って名前の川があります。
言うまでもなく大変魅惑的な名称であります。
具体的に言いますと、富士特別支援学校、ファミマの富士大淵店の近くにある不動沢橋を起点とし、約5㎞先の潤井川との合流までを流れている川です。
で、その凡夫川に行って、河川標識と記念撮影したかったんですけど、それと同じくらい気になっている場所があったんで、今回メインでその場所に行き、ついでに凡夫川にちょっと行った次第です。

何が気になってたかというと、入山瀬渓谷というところです。
JR入山瀬駅近くの潤井川に意外に見応えがある渓谷があるということなんですよね。
ここって地元でも余り知られていないようで、ネット上には殆ど情報がありません。
個人系の探訪記が2〜3ある程度で、しかもあまり深い情報ではないです。
写真はあるんですけど、渓谷にどこから入るとか、車の停めどころとかの情報はほぼ皆無。
でもまあなんとかなるだろうと兎に角行ってまいりました。

目的地周辺の地図です。
 
使用しているデバイスにより地図に表示されている範囲(縮尺)や内容(地名・ランドマークの表示)が異なっているかも知れませんが、2本の河川が北と東から流れてきていて、代信寺の付近で合流してるのはわかると思います。
そのうち、JR身延線をくぐって東の方から流れてきている川には「潤井川」という表示がされていると思いますが、これはGoogleの間違いで実際には凡夫川です。
王子エフテックスの工場の脇を北から流れてきているのが潤井川です。
見応えのある渓谷というのは北から流れてきている潤井川にあり、凡夫川との合流地点から少し遡った辺りまでが見どころという情報が幾つかあるわけです。
合流地点には県道176号線の龍巌橋がかかっており、そのあたりにある水力発電所(王子製紙所有?)から川に降りていくらしいんですが、地図を見た限りでは周辺に車を停められそうな場所(大規模小売店やパチ屋等)が見当たらなかったのでそちら方面からのアプローチは諦め、少し北のJR入山瀬駅西にある某金融機関、まあいいか書いてしまおう、富士信用金庫鷹岡支店(富士信さんごめん。定積してるに免じて勘弁してね)の駐車場をちょっと拝借して、上流からのアプローチを試みました。
(続)

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