2015年9月24日木曜日

温泉に行かない日(301) 潤井川と凡夫川に行ってみた(2)

ということでスタート地点はここ。

 

車を停めて、まずはJR入山瀬駅に行きます。
なんでかって言うと、多くの場合駅には、近隣の観光名所や旧跡等の情報が掲げられているからです。
ネットでの情報はなくともこういったアナログの情報が確実・有益なことも多いですので。
しかし期待はあっさり裏切られ、入山瀬渓谷に関する情報は何もありませんでした。
ブースの中にいた駅員さんにも訊ねてみましたが「知らない」とのこと。
ううむ、本当に知られていないようだ。
駅に隣接した公園にはD51が静態保存されているのでついでにそれを見学し、兎に角潤井川左岸から川に近づけそうなポイントを探しながら歩きます。
埋め込み地図では何故か徒歩ルートを上手く表示してくれないため、地図へのリンクを貼っておきます。

https://goo.gl/maps/1h3gmjDPee32

私がいる川東側と潤井川の間には、王子製紙系の工場建物がまさに山脈のように立ちはだかっており、容易には川に近づくことが出来ません。
加えて、工場山脈と私の間には更に別の川(王子製紙工場用水路と思われ)が横たわっており、行動を更に困難なものにしています。
ただ、上の地図をご覧いただき、ルート終端付近を良く見てもらえばわかりますが、その地点には少なくとも工場用水路を渡れそうな小さな橋があるようです。
先ずはそのポイントを目指して、可能であれば潤井川にアタックしてみようと云う算段。
ということでD51を後にして歩くこと約10分。
その小さな橋に到着。
歩いてきた道から降りていくような格好で橋まで行き、橋をわたって用水路をクリアしましたが、行けるのはそこまで。
暫く進むと目の前に潤井川が流れていましたが、そこから先は崖になっていて進むのは無理。
このポイントからのアプローチは断念し、元の道に復帰。
目の前に見えるのになかなか近づけない潤井川の岸辺。
なかなか手ごわい。

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