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2011年11月14日月曜日

森林露天風呂(2)

糞オヤジ3人組に辟易はしたけど、相変わらずの素晴らしい風情に満足し、次に向かったのは森林露天風呂。
土曜日、かつ絶好の行楽日和、かつ紅葉が次第に色づき始めた時期ゆえ、接岨峡温泉駅は観光客であふれかえっていた(というのは言い過ぎだけど…)です。
しかし、駅のド真ん前にあるこの温泉施設に足を運ぶヒトは何故かいないのが不思議である。
せっかく良い温泉なのに残念なヒトたちだとの思いと、来て貰っては決して広くない浴槽がパンパンになっちゃうから来るな、との相反する思いを胸に階段を上っていったのであった。
ここも温泉会館と同様、時間が経っても好ましい風情に変化はない。
内湯と外湯に代わる代わる入りながら、お湯と自然を楽しむ時間を過ごした訳であります。

ただ…
マスコット犬の元気が無いような気がする。
前に比べて覇気が無くなってきたというか…
一時的なのもであるなら良いのだけどと思った次第です。

2011年11月13日日曜日

接阻峡温泉会館(2)

で、接岨峡温泉を目指したのです。

自宅からそこそこ遠いのにも関わらず、ここには何度も足を運んでいる。
以下は数年前、わたしがここに最初に行ったときの感想です。

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ここもいいです。5★に近い4★です。
勿論、ここから頑張って車で走って赤石温泉白樺荘に行って最上の湯に浸かるのも極めて正しい判断です(ちなみに白樺荘は5★です)。[1]
しかし大井川鐵道で来た旅人がここにちょっと寄って楽しむのも極めて正しい判断です。
脱衣所は広くなく、浴室もシャワー7基、浴槽のベスト入浴人数は3人という狭さだ。
しかし、いいのだ。
いいか、なーんにもないぞ。風呂と休憩スペース(有料)だけだぞ。
浴室内も、浴槽とシャワーのみ。
以上!さっぱりしてる設備状況だ。
だから、いいのだ。
近所の銭湯+温泉、という感じで、ボクにはなじむんです。
お湯は、そうですね、ぬるぬる系です。
ぬるぬる度は白樺荘に劣るかもしれませんけど、十分ぬるぬるだ。
ぬる湯好きの私が、入った瞬間は熱いかな、と感じましたが、入ってると慣れてしまった感じです。湯冷めはしませんでした。
観光シーズンには激混みになる寸又峡に無理していくよりは、ボクはこっちをお勧めします。
汽車で来た方、及び代替運転手のいる方、ここのフロント+自販機には何故か酒類の種類が(笑)豊富で、リーズナブルで勘所を押さえたおつまみもあり、入ったり休んだり飲んだり、醒めたらまた入ったり、と言う事ができる穴場です。
唯一点、男性諸氏、浴室の窓を開放して火照った体をクールダウンする場合、前面道路からお○んち○までもろ見えだ、という点のみご留意を(しかし交通量は極めて少ないよ)。
休憩室に金とるなという意見もありますが、ここのように、使う人からのみ利用料を徴収する方がフェアですね。
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です。
上記の感想は2008年10月頃のものですが、今もこれと変わらないです。
ロッカーが新調されていたりシャワーが良くなっていたりしてますが、程よく鄙びた誠に風情のある温泉銭湯の雰囲気はそのまま保たれていました。
但し、建物の外に掲げている旗は興ざめです。
あんなもの出していなくても来る人はちゃんと来ますので、撤去した方が良いです。

客筋も大抵の場合問題ないのですが、昨日の場合は残念な事に、大井川鐵道の中で可成りきこしめしてきたと思われるクソジジイ3人組が大変に五月蝿く騒いでおり(汚く酔っぱらっており、でかい声で同じ話題を繰り返し繰り返しする。掛湯もしないでいきなり浴槽に入る等々。独りは浴槽で寝穢い状況になっていた)非常にうざかったですね。
わたしは年長の人に然るべく敬意を抱いている者ですが、だからこそ却って敢えて言いますが、あの様な傍若無人な糞なバカジジイは、早く死ぬべきでしょう。

お前らは今すぐ、卒中かなんかで死になさい。

バカに逢ったのは何回も通っていてこれが初めてですし、ワタクシ以外の客もうっとーしそうにそのクソジジイどもを見ていたので、こんな客は余り来ない珍しい存在だと思われます。
従いましてみなさん、ここへは安心してお出かけくださいね。

[1]
2008年当時は、旧「赤石温泉白樺荘」が存在していた。

接阻峡温泉会館(1)

昨日の土曜日午前中、ワタクシは激しく悩んでいた。
TPP[1]には賛成すべきかどうなのか、渡辺君が独善なのかはたまた清武君がおかしいのか、北海道の陸自が九州に展開するのは正しいんだかどうなんだか…
ノダ君の無能さ加減を一国民としてどう取り扱えばいいのか…
ことほど左様に悩みは数多存在し、それぞれ根は深く、一朝一夕に片付く事はない。

しかし、更に深く私を悩ませ、混乱させ、気持の整理がつける事が出来ない悩みは、

「今日はどこの温泉に行きゃあいいんだ?」

の一点に尽きる。
TPPも渡辺君も清武君も北海道の陸自もノダ君も、私独りじゃどうしようもないので悩んでも無駄なんだけど、自らが行くべき温泉については自らの考えで決める事が出来るから悩みがいがあるというものだ。
で、悩んで悩んで悩み抜いた結果、ここは一つ前回パスった「平山温泉龍泉荘」しかあるまいと決心し、クルマに乗り込み東へ走り出した…
のだけど、なんだか最近は東方面に向かう事が多いなあ、たまには別の方角に行ってみるかとの気持ちが抑えられなくなって、国1バイパスの向谷(むくや)ICで降り、県道64号線をひたすら北に向けて走ったのであった。
この方面にはいくつか温泉がある。
私が知っている範囲で出くわす順に紹介すると、
  1. 田代の郷温泉 伊太和里の湯(いたわりのゆ)
  2. 小田温泉(こだおんせん)
  3. 川根温泉 ふれあいの泉
  4. 寸又峡温泉 町営美女づくりの湯
  5. 森林露天風呂
  6. 接阻峡温泉会館
  7. 南アルプス赤石温泉白樺荘
であるが、1.は3.からのローリーなのでわざわざ行く価値なし(だし、何故かいつも激混み。まあ一応は3回程度は現地までは行ってます。土日祝日に関して言えば、比較的広いと思われる駐車場にクルマを止められない程の混み具合。それを知ればあんたも行く気なくすだろ。ローリーだぜ。信じられないぜ)。
2.に関してはすげえ入りたいんだよ。だけどね、休業中(廃業ではないと思われる)なので残念ながら入れない。小田温泉、伝説化しています。
3.は確かにいい温泉なんだけど、いつ行っても激混みであり、人ごみ大嫌いな私はぜんぜん行きたくない。
但し、何時かコテージに泊まってゆっくりしたいと考えてはいますがね。
4.は行ってもいいけど、現在は紅葉の時季でありあの辺は大変混み合う事が予測され、かつ、あのクソ狭い県道77号線を、正面から突っ込んでくる大井川鐵道バスに怯えながら走るのは、山道大好きな私でもヤッパリ疲れるのでパス。
5.と6.は今回次回及び次々回の本題なので今は飛ばします。
で、最後の7.は、(残念な事に旧施設時代に比べ明確に激減した)そのクオリティを考えると、万難を排してあの距離及びあのハードな道を走る価値はないから、検討する余地さえない。

残るは接岨峡温泉関係の2施設。
という事でね、今回は久しぶりに接阻峡温泉ハシゴをしてきたのであった。
ふふふのふ。

[1]
ん、TTPだったっけ?
え?なんだあ?PPPぃい?
違うなあ、TTTだったっけ?
もうどうでもいいやあ。