2020年3月22日日曜日

温泉に行かない日(439) ドライブレコーダーを買ったけど⑤

先代スイフトくんに増設アクセサリソケットを増設したときは、やはりヒューズボックスからACC電源(つまりプラス側)を取り、アース(つまりマイナス側)は運転席側の足元にある何かのネジに接続した。
作業は数分で終了した記憶じゃ。
アースに適しておるのはボディに直接ねじ込まれておる未塗装のネジなんじゃが、昔のクルマはそんなネジはちょっと探せば、いやいや探さなくとも普通に見れば目に入るものじゃった。
前回書いたとおり昔のクルマのヒューズボックスはわかり易い場所にあり、アースは取り放題。
今考えれば素人クルマDIYおじさんには夢のような環境じゃった。
ワシの脳内時計は止まっとるからそんなイメージしかなく、今日日のクルマもおんなじようなもんだと思い込んどったから、ドライブレコーダーなぞ(少なくとも物理的設置ではなく電源系統は)ワシレベルでも楽勝じゃワイと思っとった。
しかし前回まで書いたように、現実にはヒューズボックスに辿り着くことさえ困難を極めており先が思いやられる。

さて兎に角アースじゃ。
グローブボックスを元通りに戻し、クルマ室内の足元辺りを眺めてみた。
先ずは助手席側を見てみる。
改めて見ると、正直な印象は「隙がない」。
先代スイフトくんのセンターコンソール下とかグローブボックス下なんてスッカスカでまさにやりたい放題じゃった。
一方最近のクルマときたらこの通りの有様じゃ。

隙間がない…
© ill-health(ruephas) 2020
全てのスペースにびっちりと、何ていうのか目隠し板のようなカバーというのかが取り付けられておって隙間が付け入る隙がない。
一分の隙もないとはまさしくこのことじゃろう。
ぱっと見、裸のネジなんて全く見当たらん。
しかし素人目に考えても、ボディに直接ぐいっとネジ止めをせんと困る室内部品は必ずある筈。
ドアを全開にして足元に頭を突っ込んで探すと1ヶ所あった。

黄色いボディに直接ついとるネジ
これは使えると思われる
© ill-health(ruephas) 2020
フロアカーペットの切れ目の上側にあったネジじゃ。
なにかのプラスティック製部品(恐らくエアコン関係か)を固定しておるが、下地を見ると真っ黄っ黃。
これぞまさしくボディじゃし、ネジを見ると未塗装。
まずはこれが候補になるじゃろう。
しかし助手席側にはこれしか見当たらんかった。
勿論カーペットを剥がしたり、センターコンソール下の目隠し板のようなものを剥がせば他に見つかるかも知れんが、ワシは素人じゃからそこまでやるつもりは全く無い。

助手席側はこんなとこにしといて、次は運転席側の確認じゃ。

こら、カツオ!
しっかり掃除せんとはケシカラン!
© ill-health(ruephas) 2020
いかんなあ。
最近室内清掃をサボっとるから枯れ草のクズのようなものがたくさん落ちとる。
ついでに云えば、やぎさんの毛のようなものも散見されたヨ。
勿論その殆どはマサオと諭吉のやつじゃろう。

うほほ〜い、マサオ諭吉
全くかわいいのうコイツラときたら
© ill-health(ruephas) 2020
まあよい。
今はアースの話じゃ。
見た限り、ナットについてはこんな感じの様子じゃ。

オブジェクト入りの写真を使ったのは
3回めかも知れん
© ill-health(ruephas) 2020
黄色い矢印が目視できるナットじゃが数えると6こあるな。
意外ににまあまあ結構ある。
しかしこの中のいくつかは下地がプラスティックのものがあるし、そうでなくともアクセルとかステアリングシャフトとか何だか重要そうなパーツを固定しておるネジばかりのような気もする。
こういったネジを緩めるのは素人がやってはマズいじゃろう。
当然適正トルクもあるじゃろうが、ワシ、トルクレンチは自転車用の弱いやつしか持っとらん。
アース線を接続する方法としては、今ついとるナットを緩めて外すのではなく、余ったボルト部分を使って、新しいナットを追加して既存のナットの上に新たなナットを追加する方法もあるような気もするが、微妙で重要な場所ゆえそういったこともやめておいたほうがいいじゃろうよ。
従って、運転席側でアースを取ることはやめて助手席側のさっきのネジを使うことにした。
駐車監視用のCU-BC100という車載電源ケーブルをどのような感じでどこにつけるかを考えた時に、アースの場所の選択肢がそこそこあると自由度が増すかなあと思ったんじゃが仕方ない。
まあ勿論、ここを使うにしても何らかの形でしっかりアースが取れておることを確認してからになるじゃろう。

兎にも角にも何とかかんとかヒューズボックスの場所とアースできそうなネジを見つけることが出来た。

2020年3月20日金曜日

温泉に行かない日(438) ドライブレコーダーを買ったけど④

本日は久し振りに全日休みにした。
ゆっくり寝て遅めに起きて歯を磨いてコーヒー飲んで顔を洗って、真っ黄っ黃のスイスポくんのところに行って助手席側のフロントドアを開けてみた。
考えてみれば助手席のあたりをしげしげと眺めたのは納車以来初めてかも知れん。
早速グローブボックスを開けて中身を取り出して空っぽにし、マニュアルの記載通り内側の左右部分を力を込めて押しながら外そうと試みた。

外れん。
全く外れん。
本当に力いっぱいぐいっとやってみたが全くだめじゃ。

オブジェクト入りの写真を使ったのは
初めてかも知れん
© ill-health(ruephas) 2020
ワシは暫く思案し、要するにグローブボックス全体を歪めて外すということであらば、違う方法でやってみたらどうじゃろかと思いついた。
で、その方法を試みたら何とか外すことが出来た。
この写真は外れたあとの状態じゃが、まだ嵌っとる状態で青矢印方向にぐいっとやって外せというのが公式マニュアルに書かれとる方法じゃ。
黄色い丸の部分が爪のような感じになっておって車体側に引っかかっとって、普通の時は途中で止まるようになっとる。
黄色の丸の間隔を無理やり狭めることにより、何とか外すというのがマニュアルのコンセプトじゃろう。
しかし前記の通りこの方法じゃと全く目的を果たせん。
ワシが試みたのは赤矢印方向にぐっと歪めて見るという方法じゃ。
するとどうだ、写真のごとく案外あっさり外すことが出来た。
なんにせよ、工夫するのが大事じゃと思った次第じゃ。
グローブボックスを上手いこと手前側に外すことが出来たので早速中を覗いてみた。
今日は風が強いもののよく晴れた日なんじゃが、車内の奥まで日は差し込まんので暗くてよくわからん。
黒いボックスのようなものがあるのはなんとなく見える気がする。
iPhoneのライトを点けて照らしてみたが、ワシは老眼+超ド近視なのでメガネを外して近づかないと見えん。
仕方なく写真を撮って確認してみた。
これじゃ。

オブジェクト入りの写真を使ったのは
2回めかも知れん
© ill-health(ruephas) 2020
写真編集ソフトで明度を上げて見やすくしたがブレまでは修正できん。
すまん。
まあよい。
黄色い四角の部分に見えるのがヒューズボックスじゃろう。
小さい。
かなり小さい。
下の方にちらと映っとるのが発煙筒じゃが、それと比較すればその小ささがおわかりじゃろうと思う。
そして写真だけ見ると、ヒューズボックスの前には広大な作業スペースがあるやに見えるかも知らんが実際はそんなことはない。
極めて作業しにくい場所にある。
なんでこんなところにと本当に思う。
ワシに何か恨みでもあるのかと思うくらいじゃ。
こんなに作業性が悪いのであるならば、エンジンルーム内にあるヒューズボックスの方を使った方がまだ楽かも知れんと思った。
しかしまあ今日作業するつもりは無い。
今日はあくまで下調べじゃ。
兎に角、ヒューズボックスへのアクセス方法は何とか判明した。

次はアースの場所の確認じゃ。

2020年3月19日木曜日

温泉に行かない日(437) ドライブレコーダーを買ったけど③

検電テスターは次のお休みに買うとして、先ずはスイスポくんのヒューズボックスを実際に確認してみようと思ったワシは、その在処についてをマニュアルで調べてみた。

© SUZUKI MOTOR CORPORATION.
ALL RIGHTS RESERVED.
ん?
所謂「透視図」のように見えるが、う〜ん、何だかよくわからん感じの絵じゃ。
位置的には助手席側で、発煙筒の上辺りにあることになっとる。
しかしそのあたりはグローブボックスに被っとっるはずで、これは一体どういうことじゃろうか?
先代のスイフトくんの場合、確か運転席側のインストパネルの下辺りに設置されとって、非常にわかりやすかった。
真っ黄っ黃スイスポくんに行って助手席側のフロントドアを開けてその辺を見たがやはりヒューズボックスなんか全然見えない。
因みにヒューズボックスの形状はこのような感じの様子らしい。

© SUZUKI MOTOR CORPORATION.
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発煙筒のあたりの隙間から手探りしてみるとそれっぽい感じのものがあるような気もするが全くわからん。
兎に角グローブボックスを外さんことには目視で確認できん。
ならば、外し方をマニュアルで確認するまでのこと。
マニュアルのグローブボックスのところを見てみた。

© SUZUKI MOTOR CORPORATION.
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なるほど。
蓋を開けるときは(1)のレバーを引けばよい。
閉めるときはカチッと音がするまで確実にやってのけろ。
阿保でもわかるわ〜い!
このように開け閉めのやり方について懇切丁重な記述がある一方、外し方についてはいっこも書いとらん。
殆どのクルマのエアコンフィルターはグローブボックスを外して取り替える筈じゃから、外し方がわからんと困るのはワシのような酔狂な者だけでなく、普通の人も困るはずじゃと思うのじゃが、兎に角書いておらん。
でもまあ大抵の場合、やってみればなんとかなるもんじゃ。
で、やってみた。
外そうとした。
外れんし、外せん。
全く外せん。
外す方法が全くわからん。
これは多分、誰も外せんだろうと確信した。
そう確信したが、しかしそんな筈はない。
繰り返しになるが、エアコンフィルターの交換にはグローブボックスを外す必要が絶対にある。
そこでマニュアルのエアコンのところを探して見てみたら、あっさり書いてあったよ。
あっさりとな。

© SUZUKI MOTOR CORPORATION.
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よしわかった。
横の板をぐ〜〜〜〜っと押し込みながら外せばいいんじゃな。
よしわかった。
ならばやってみよう。

2020年3月18日水曜日

温泉に行かない日(436) ドライブレコーダーを買ったけど②

とは云っても、決していきなり買ったわけではない。
物理的な設置については現場合わせで行くとして、そもそも電源関係の接続が可能かどうかを下調べしてみて、自分でもできそうであらば買おうと思った。
最近では各社ともマニュアルを自社のサイトに上げていることが多いので、事前の調査には大変便利じゃ。

© 2019 JVCKENWOOD Corporation
本体だけであらばこのように何もしなくともよい。
クルマのアクセサリソケットに本体附属の電源コードを差し込むだけでよい。
流石に正面にある標準装備のソケットにぶっこむのは流石にカッコ悪いので、この場合は増設用のアクセサリソケットを購入してセンターコンソールの裏側あたりに設置し、見えないように接続することになるが、こんなのは誰でもできるじゃろう。

ただし、ワシは夜間駐車中の真っ黄っ黃スイスポくんによからぬ事を仕掛けようとする彼奴らめの監視をこのドライブレコーダーにさせようと思っとる。
そういった場合は別売のCU-BC100という車載電源ケーブルを介して、所謂「バッ直」という形で停車中においても常時電源を本体に供給させるようにせんといかん。
蜘蛛の巣の世界を探してみると、車載電源ケーブルの説明書も難なく見つかった。

© 2019 JVCKENWOOD Corporation
これを見ると、そのCU-BC100とやらからは3本のコードが生えており、1つはアクセサリ電源に、1つはバッテリ+側に直接つながる電源に、残りの1つは車体にアース接続をせねばならんことが書いてある。
ワシは電源関係については、車内にあるヒューズボックスから繋げようと思っとる。
ヒューズボックスから電源を取ってくるのは、先代スイフトくんでアクセサリソケットを増設した時にやったことがあるので要領はわかっとる。
はっきり云って阿保でもできる。
そこで真っ黄っ黃スイスポくんに常備しておる取扱説明書をペラペラと捲ってヒューズボックスの説明書きを確認してみた。

© SUZUKI MOTOR CORPORATION.
ALL RIGHTS RESERVED.
アクセサリ電源については29番のACC3のヒューズが未使用状態で空いておるのでそれをそのまま使うが宜しかろう。
しかし以前「未使用のソケットから電源を取るのはちょいとリスキー」なる事を書いておるサイトを見た記憶があるから、それを優先すれば33番のACC(5A)か18番のRADIO(15A)あたりを使っても良い。
問題はバッテリに常時つながっとるヒューズがどれか、という点じゃ。
ばあっと見た感じでは、どれがどれかが全く分からん。
この中でエンジンを切った状態でも機能しているものと云えば、
  • 8.ドアロック(20A)
  • 10.ハザード(10A)
  • 16.室内灯(10A)
くらいじゃろうか。
ドアロックはセキュリティ機能的にややこしそうなので使わぬが吉と思われる。
問題なさそうなのは室内灯で、まあこれかなと思う。
万が一ヒューズが飛んだら、室内灯つかないからすぐわかるし。
気になるのは、19.のCONT(5A)じゃけども、この「CONT」が何を意味するのかがわからん。
未使用のようじゃし、これがもし常時接続しとるんじゃったらこれを使いたい。
通電状況については、DIY店で検電テスターを買ってこればすぐに確認できるじゃろう。

2020年3月15日日曜日

温泉に行かない日(435) ドライブレコーダーを買ったけど①

通勤ではクルマを使っとる。
この間の月曜日の朝、通勤先の駐車場にクルマを停めて左リアのドアを見るとなんとしたことか、ドアパンチされとる。
あと、ここ数週間の週末はちょっとした事情があって毎回実家に帰っとる。
交通手段は当然クルマじゃ。
武漢ウィルスがあろうがなかろうが実家に帰るときはクルマを使うんじゃが、先週帰省時は高速に乗る前の片側1車線のせまあい道で10年落ちくらいのボロいヴィッツに乗った危険そうなジジイに煽られた。
客観的に云って黄色のスイスポを煽るなんてなかなか見上げたジジイじゃとは思う。
煽ってくるヤツが若ければ寧ろ比較的安全と云えようが、反射神経判断能力が劣り切った唯我独尊的糞ジジイとなると事故の危険が増える。
そしてなぜか過去の体験的には、煽ってくるのは大抵60歳以上に見えるボロいクルマにのった唯我独尊的糞ジジイが多い。
あと、時間場所状況関係なく色んな所に自爆攻撃を仕掛けてくるアルカイダみたいな愛知県製のハイブリッド車(たいてい黒)が怖い。
反射神経判断能力が劣り切った唯我独尊的糞ジジイが乗った愛知県製のハイブリッド車(たいてい黒い)という組み合わせは全く普通に見られる。
誠に恐ろしい話じゃよ。

という事で、思い切ってドライブレコーダーを買うことにした。
貧乏人じゃから安いほうがいいに決まっとる。
なんの問題もなければ数千円の中華製パチもんでも構わない。
問題さえなければ。
その問題があるかどうかをちいっと調べてみると、安物のドライブレコーダーには一般的に次の如くの様々な問題があることがわかった。
  • 画質が荒い
  • 画角が狭い
  • GPSが内蔵されていない
  • すぐに壊れる・初期不良率が高い
  • ドライブレコーダーから発する電波がカーナビやカーオーディオなどに干渉してそれらが使い物にならなくなる
  • 高温下長時間駐車しているとボンと爆発する
  • 取扱説明書・取付説明書の日本語が日本語になっていない
  • 無駄にデカい
  • LED信号の色が飛んでしまう
  • 明暗の変化についていけない
  • かっこ悪い
等々じゃ。
こういったものを買うのを安物買いの銭失いと云うので、財布に多少の傷みが発生しようともちゃんとしたものを買おうとワシは決意した。
ワシは人のことをジジイとは云えないジジイ年齢じゃから、日本のメーカー品がやはり信頼できると思っとる。
を、あんた、意味がわからんかいメーカー品という言葉の。
あんた、まだ若いな。
メーカー品とは今で云うほれあれじゃ、えっとブランドかな。
昔じゃったら白物家電じゃったらナショナルに止めを刺す、というあれじゃ。
まあ流石に生産まで国内というわけにはいかんじゃろうが、例え組み立てが中華だろうが企画設計や主要パーツに日本の息がかかっとるものが望ましいと思う。
そのような観点で調べてみるとメーカーとしては、
コムテック(COMTEC)
ユピテル(YUPITERU)
パナソニック(National)うそうそ(Panasonic)
ケンウッド(KENWOOD)
パイオニア(Pioneer)
JVC(JVC)
などがあることがわかった。
他にもあるかも知れんが、これ以上調べるのは面倒じゃし、もしアレじゃったらあんたが自分で調べてくれ。
各社各様の製品があり、同じ会社の中でもいろいろな製品があり、どれをどう選べばいいかさっぱりわからん。
ただ、自分なりの選択基準をなんとなく書き上げてみると、
  1. デカくない
  2. 画質がいい
  3. 前後カメラがある
  4. 駐車中の監視機能がある
  5. 画像を家に帰って楽しむわけではないので長い時間録画できなくてもいい
  6. できるだけ新しい(つまり最近発売された)機種
くらいじゃ。
検討を初めた頃は4.については全く対象外じゃったが、ドアパンチを食らってからはカメラがついてりゃまあ抑止にはなるかなと思い条件に加えた。
出来るだけ新しい機種というのは当然、新しければ最新の機能を盛り込んでおるじゃろうし。
まあ勿論その引き換えに最新機能に関して自らが「人柱」になる可能性も高いわけじゃがまあそれは覚悟の上じゃし、そういった事にならんようにするために「メーカー品」を選ぶのじゃもの。
そのような観点で調査検討した結果、この3月に発売された機種を見つけたのでそれを買うことにした。
なにかというと、JVCのGC-TR100というやつじゃ。

Googleさんごめんなさい告白します
私は熱帯雨林を使ってしまいました…
photo © ill-health(ruephas) 2020
Product package ©JVCKENWOOD Corporation
これに決めたのは、単にワシの選択条件をほぼ全部満たしているのと、価格的に払えんことがないからじゃ。
フロントリアともレンズは比較的明るくて、特にリアはスモークガラス(標準のままじゃけど)なのでレンズが明るいほうが有利じゃ。
フルHDじゃから細かいとこまで映りそうじゃし、駐車録画機能にも対応しとる(別売のパーツが必要じゃよ)。
じゃから、その別売のパーツも併せて購入した。
これらを自分で取り付けることにした。

実はワシはクルマの運転は好きでうまくはないが決して下手ではないと思っとる。
しかし、メンテナンスというか後付でなにか部品をつけるとか、そういったテクニカルな分野ははっきり云って全くわからん。
クルマ関係で何とか出来ると云えば、バッテリの交換、タイヤローテーション(補助タイヤがある場合のみ)、ワイパーゴムの交換くらいなもんで、電気系の事で云うと前のスイフトくんにヒューズボックスから直接電源を取る形でアクセサリソケットを増設したくらいじゃ。
その程度の技量しか持っておらんワシが果たしてキレイに確実に合法的に取付作業が出来るかどうか、かなり不安じゃけども時間をかけてやってみようと思う。