2018年12月15日土曜日

プロジェクト "山神社"(29) 老津神社

老津神社(愛知県豊橋市老津町宮脇14:0532-23-3007)という大山くん関連神社が豊橋にあると判明し、ワシは直ぐ様席を蹴って東に飛んだ。

大変立派な神社でござんしたよ
© ill-health(ruephas) 2018
立派な神社で参道も長く、境内は掃き清められ、実に清々しい感じじゃった。
参拝当日の朝には神社の例祭が行われた様子で、拝殿は開け放たれそこにはストーブと椅子がおいてあり、社務所の扉も開いておった。
まずは本体にご挨拶ということで参拝。
ここには11柱の神様が祀ってあるんじゃが、我が大山くんはその末席に何とか食い込んでおる。
その後、境内社にも大山くんがおると判明したため、そちらにも参拝。

昭和時代の文化住宅を思い出します
高床式で湿度対策は万全じゃ
© ill-health(ruephas) 2018
老津神社には多くの境内社があり、これまた沢山の神様が各境内社に祀られとるわけじゃが、我が大山くんは本殿向かって左側にある四軒長屋型社殿の中に住まわっとった。
なんというか「肩寄あって感」というか、そういう感じで、これはこれでなかなか趣深いです。
四軒長屋なんで、注連縄も四軒合同でございまする。
で、大山くんは文化住宅型四軒長屋社殿の一番右端に祀られとった。
狭いながらも楽しい我が家で、小体ながらもきちんとした表札も掲げられとる。

文化住宅型境内社の右端で
健気に気張る大山くん
© ill-health(ruephas) 2018
老津神社本体の祭神に食い込み(ただし末席)、更には境内社の山之神社の主としても意気軒昂な大山くんを確認して満足して神社を後にした。
全国津々浦々各地各所で頑張っている大山くんを見るとまさに我が事の如く嬉しいし、まだまだ探索参拝数が足りないなあとの反省の念も感じるところじゃ。
ただ、ワシが住まう地域にある大山くん物件はほぼすべて行き尽くしており、今後は隣市隣県まで足を伸ばさぬと新規開発もままならぬ状況。
隣市隣県となると書籍的な情報はなかなか手に入らず、Google Mapで当たりを付けるしか探索手段がないため、何か上手いやり方はないかとたまさかには考えとる。
ネットワークのようなものがあればいいんじゃがなあと思っとるこの頃です。

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貴方のコメントは世界とワシとあなたを救う。
たぶん。