2012年8月11日土曜日

温泉に行かない日(99) 出所不明の温泉タオル

ここ数年については、行った温泉・銭湯等にそこのオリジナルフェースタオルがあれば、記念に1枚必ず購入するようにしています。
私はそんなに金持ちでは無いけど(嘘。「貧乏」がホントです)、フェースタオルはそんなに高くないし、財布に余裕があれば2枚購入して、1枚は保存用、残りを普段使い用にする事もあります。
これは逆に言えば、行ったことのない温泉のタオルは持っていない、ということでもあります。

つい先日、屋外での活動予定があり、きっと大量の汗が出るだろうと思ったため、手頃なタオルがないかと部屋をごそごそ探していたら、こういうフェースタオルが出てきました。
問題のタオル
タオル自体のクォリティは結構高いです
© ill-health(ruephas) 2012
梅ケ枝新田温泉 黄金の湯(静岡県静岡市葵区梅ヶ島5342-3:9時30分~17時30分:¥800)のフェースタオルです。
正式名称は「黄金の湯タオル」と呼ぶようです。
写真では分かりにくいのですが、上品な薄茶色で手触りも良く、吸水性も良さそうに感じます。
温泉にとっても自慢の一品であるらしく、公式ウェブサイトの一部をさいてわざわざタオル専用のページを設けているくらいの力作です。

でも、ヘンなのだ。
ここに行った記憶が全くない。
最近高齢化が進んで、とみに記憶力が落ちてきている自覚はあります。
とはいえ、ここには行ったことはないと断言できます。
なにせ車だと片道約3時間、公共交通機関だと早くて4時間以上かかりますので、行けば流石に覚えてると思います。
しかし私には、一切その記憶はないです。

タオルが発見されたのは、私の部屋の中の余り他のひとがアクセスしない場所[1]であり、従って他の家人が入れたとは思えないから、疑問はいや増します。
そもそも家族含め私の周囲で温泉趣味を持つ人は私ぐらいで、車で3時間もかかる温泉にわざわざ行くような変人はいません。
ひとつ可能性として考えられるのは、私には静岡市葵区に住んでいる温泉好きな友人がいるんですが、彼がウチに遊びに来たときに持ってきて、忘れて帰ったのではないか事です。
しかし彼から、この温泉に行ったことがある事は今まで聞いたことがないんですね。
う~ん、不思議だ。
これは一体何なんだろう。

やはり、あれかな。
私、実は離人症にかかってて、自分でも分からないうちに時々とんでもないところに行ったり、とんでもない事をやらかしたりしているのかね?
自意識がないまま家を出て車に乗り、R1か東名を走って山の中のこの温泉まで行って温泉に浸かり、帰りしなにタオルを買って家に持って帰り、タンスにしまい込む。
なとど言う事をやらかしているのかな?
あるいは自分で気付かないうちに何かの事情[2]で頭を強打して、この黄金の湯にいった記憶のみが消失しているのかな?
いやあ、やばいなあ。

[1]
エクストリーム・エロ本隠しに使える程に、高度に隠蔽された場所ではないですけどね。

[2]
事情として考えられるのは、
  1. 余りにも仕事ができない私に強い怒りを覚えた上司が、突如PCのキーボードで私の頭を強打した
  2. 余りにも仕事を教えない私に強い怒りを覚えた部下が、突如PCのディスプレイで私の頭を強打した
  3. 余りにもお給料が少ない私に強い怒りを思えた家人が、突如植木鉢で私の頭を強打した
と、この3つくらいかな。

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貴方のコメントは世界とワシとあなたを救う。
たぶん。