2016年4月19日火曜日

温泉に行かない日(325) 父親へ、ボクが言いたいこと

何年か前にも外科の手術を受けた父親ですが、過日心臓血管のオペをしました。
息子としては大変心配だったわけですが、幸いにして両親が住む実家の近くに高機能病院があり、そこに所属する経験豊かな医師が主治医になって頂けたおかげで、ほぼ計画通りに手術を行え、手術を終えることができました。
手術翌日から早くもICU専属PTから車椅子から立ち上がるという軽い心リハを受け始め、同時に一般病棟に移り、2日めには離床して1日2回の本格的リハを行っていると聞きました。
人工心肺を使わず心臓を動かしたままで低侵襲のオペを普通に行えるという技術の進歩には驚きますし、患者をいち早く離床させ出来るだけ短い時間で日常生活に戻そうと云う昨今の手法には感服するばかりです。

父親には是非、メディカルスタッフの指示に従ってリハに努めて頂きたいと思っています。
父親の人生をより良くしてくれた医師や看護師、コメディカルの皆さんの努力に報いるためにも、しっかりとリハをこなして、今後の人生のできるだけ長い時間を、質の高い生活を送ってもらいたいと、愚息として切に父親に願うものです。

父親は、今回のオペで正に「生かされた」と思います。
生かされた者として、生かしてくれた方々に報いるためにも、愉しくて素晴らしい人生を送って欲しいと思います。

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