2014年9月21日日曜日

ロードバイクを手に入れたい日記(9) R3リストア:ひょんなことからクロスバイクを手に入れた

あれから公私ともども色々あったんだけど、ウォーキングは事情がない限り何とか続いてるし、自転車で走ることに興味を覚えたので、貰い物の折り畳み自転車で海べりを走ったり日常的にも結構使うようになったりしてます。
寧ろ今やウォーキングは腰回りのプニ肉除去という当初の目的よりは、近い将来ちゃんとした自転車にちゃんと乗れるようにするための一種の準備になってきている気がします。




今日も6段変速機がついたその貰い物折り畳み自転車でいつもの海べりを25㎞くらい走ってきましたが、感じたのは「もう一寸ギアの範囲が広ければいいなあ」ということでした。
専門的な用語がわからないので伝えづらいんですけど、この自転車のギアっていうのは車で例えれば古い時代の4速マニュアルって云えばいいんですかね。
脚力にはまだ余裕がありそうなのでもっと早く走ろうとギアを一番重くしても、結構な回転数でペダルを回さなければいけない、って云えばわかりますかね。
つまり、6速マニュアルだったらもっと楽にもっと早く走れるのに、ということです。
でも人様の貰い物だし、ホームセンターでよく売っている感じのものですのでそこまで性能を求めるのも酷ですのでね。

そんな中、ひょんなことからまた自転車を貰ってしまいました。
会社の仲間が新しい自転車を買ったんだけど今ある自転車をどうしようかな、なんて話をしてたので、もし良かったらオレ貰っていいですか、という顛末です。
古い自転車は台湾にあるGiantというメーカの自転車で「R3」というモデル。
タイプとしては少し前に欲しいって書いた「Raychell+ R+708 HybridStyle」と同じクロスバイクというものだそうです。
ただ流石に無償提供というだけあって、多忙により数年乗ることが出来ていなくて、経年劣化が一寸目立つ。
現在安心して使えるのはフレームとホイールだけ。
総称的にはコンポーネントと呼ぶそうですが、ギア(スプロケットと呼んでましたが)とかチェーンとかブレーキとか、それを動かすケーブルとかはもうそのままでは使用に耐えない状態になっていて部品の交換や整備が必要だとのこと。
前オーナは、その交換・整備をして乗れるようにするか、新しい自転車を買うか迷ってたんで一寸調べたら、再び乗れるようにするには最低3万円程度必要なんだそうです。
彼は結局新しい自転車(R3の上位モデルのR2というやつだそうです)を買ったわけですけど、フレームとかに関してはネットで売っているようなわけのわからんメーカのものよりよっぽどしっかりしてるとのことだったんで、3万円で乗れるのであれば貰っちまうか。

昨日、前オーナ宅(うわ豪邸じゃん)におじゃまして自転車を引き取ってきました。
フレームの色は赤、というかバラ色というか結構きれいな色でしたね。
前オーナが「この色が気に入って買ったんですよ」と云ったのも確かに頷ける。
で、実際いろいろ見てみると事前に伝えられてたとおりチェーンは錆びてるし、ブレーキとかのワイヤは少し痛みが進んでいる。
ブレーキは前後ともあまり効かないようだし、これは相当気合い入れてカネかけないとリストア出来ないなと実感しました。
一方で思ったのは、これを100%自力でリストアするのはまず出来ないだろうけど、いろんな人のサゼッションを受けながら基本自分で多くをこなせば、自転車の機構についても理解が早いかもしれないし、乗り始めてからでもちょっとしたメンテであれば他人の手を煩わせずに出来るようになるかもしれない。
よし、貰おう。
前輪を外し(前輪がこんなにも簡単に外れることに私は驚愕したです)車に載せるときにはその軽さに感動しました。
逆に、こんなに軽くて耐久性は大丈夫かと思ったくらいです。
前オーナに礼をいい、R3君を家に連れて帰りました。
諸事情であと一週間は浜松の自宅においておきますが、来週には単身赴任先に持って行って修復計画を立てようと思っています。






7Photos © ill-health(ruephas) 2014

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