2013年8月25日日曜日

奈良田の里温泉 女帝の湯(1)

まあ引っ越したからだけど、こんなにもあっさりと訪れることが出来るとは、というのが正直な感想です。
今日行ってきたのは奈良田の里温泉 女帝の湯(ならだのさとおんせん じょていのゆ?にょていのゆ?山梨県南巨摩郡早川町奈良田486:0556-48-2552:¥500:9:00〜19:00:水曜定休)。




ここで書いたけど、丁度2年前に奈良田温泉に行きかけて途中で撤退という事をしでかしたことがあります。
自宅からはまあ遠いのなんの。
いかに運転好きな私でもちょっと音をあげちゃったというわけですね。
で、今回はアパートから約80㌔で、時間にして大体2時間くらいでしたか。
本当にあっさりといけてしまいました。
全部下道でしたが、非常にコンディションの良い舗装道路ばかりで道幅も充分。
しかも車は殆ど走ってなくて快適な2時間でした。

で、現地に着いて駐車場(と思われるスペース)に車をとめ、崖の上に立っている温泉建屋にむかい雨の中えっちらおっちら坂道を数分登ります。
崖の上に出ると、少し年季が入ってる感じの建物がありました。
玄関のところにある会計で500円払い、奥に入っていきますと浴室はありました。
男湯の暖簾をくぐり中に入ると結構たくさんの人が入っているようです。
こんな山道のどんつきなのに意外だなと思ったんですが、脱ぎ捨てられた服を見ると成る程ね、多くは登山客のようです。
まあ土地柄そんなもんだろうと思いながら服を脱ぎ、浴室に入ると12〜3人はいたかな。
ほぼ満員という感じ。
人気の温泉のようです。
シャワーでかかり湯をして、ほぼ最大入浴人数に達していると思われる浴槽に入りました。

ん。
泉質は星山温泉のようなぬるすべ系で、硫黄の香りがします。
おお、中々いい泉質で温度はそうだなあ、40℃前後かなあ。
ぬるくて気持ちいい。
湯口にはコップが置いてあり飲湯出来るようです。
源泉かけ流しならではですよね。
思った以上にいい感じです。
浴槽に浸かって大きな窓を見やれば、早川を挟んで急峻な山が見え、雨によるものなのか雲煙が山肌をたなびいていて誠にいい景色です。

この手の泉質を持つ温泉は本当に久しぶりだなあ。
硫黄の香りだけ、とか、ぬるすべだけ、という温泉はまあそこそこ存在しますが、その2つの要素が充分なほどに両立している温泉は実はあまりなくて、私が行ったことのある温泉では赤石温泉白樺荘星山温泉だけです。
ここ、奈良田の里温泉 女帝の湯は、残念ながらその2つの温泉にはやや劣っていますが、それでも充分に楽しめる泉質ですね。
木製の浴槽の縁に寄りかかって、ヌルヌルして適温なお湯と硫黄の香りを味わいながらだと、時間が本当にゆっくり過ぎていく感じです。
山の風景をぼんやり眺めながら小一時間、浴槽に浸かってました。
奈良田の辺りは嘗ては「山の孤島」と呼ばれるほどの僻地だったそうで、確かに決して近くないのですが、そこまで行く甲斐が充分にあると思わせる程、泉質も風情もいい温泉です。

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と、ここまではいい要素だけを書きました。
非常に悪い要素があり、上記の「いい気分」が殆ど全部ぶち壊しになりました。
それは無神経な韓国人登山客の横暴な態度です。
自国語で喚くようにしゃべり、白痴(敢えてこの用語を使います)を思わせるような大声で笑い、浴槽の中で頭から温泉をかぶり足をこすって垢をお湯に溶けこませる。
あいつらバカなので基本的な常識感覚と衛生観念が全く欠如してるんでしょうね。
しかしまああいつらの喋り方は「会話」ではないですね。
3人が同時に怒鳴り合うように喚いてる感じ。
そして体を拭かないまま板場に帰って床をベトベトにする。
イヤな国民だねえ韓国人って、全く。
韓国人ってのは本当に下品な国民だよ。
私のことをレイシストと呼んでもらって一向に構いませんが、ああいう韓国人は死ねばいい。
旅先である外国の礼儀やメンタリティを理解しようともせず自分たちの下品な流儀を押し通す。
日本に来るなお前ら迷惑だ。

今度来る時はこういうバカな国の奴がいそうにもない時期にしようと思います。
あと温泉職員の人、如何にバカとは言え韓国人を入館禁止にすることはまあ難しいでしょうけど、その代わりバカにでもわかるような掲示とかプリント作ってバカが来たらそれを見せてマナーを守るように働きかけて欲しいです。
じゃないと、せっかくの時間がぶち壊しです。
日本人の良識ある入浴客を守るためにも是非お願いしたところです。

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