2019年6月30日日曜日

やぎさんが好き!(15) Cafe de Clark

令和初の台風が足早に駆け去って行ったと思ったら、前線と南の海の湿った空気により雨がしとしと降っとる。
こんな時には寧ろ家におっても気が腐るだけじゃから、出かけようと思う。
昨日行った湯〜らんどパルとよねのことを忘れんうちに書いておきたいし、ゴロンと寝転んで未読である温泉の本(「温泉をよむ」日本温泉文化研究会)を読もうと思ったし、昨日会えなかったやぎさんにも会いたい。
となれば行き先はもうCafe de Clark(静岡県浜松市天竜区谷山45:090-1754-1874:土日営業:11:00〜16:00:土日でもたまに休みのことがあるんでInstagramで確認するのが吉)しかないじゃろう。
何時もはお店の下を走っとるR152沿いにある駐車場にクルマを停めるんじゃけども、今日は雨じゃからちいと無理して1回では曲がりきれない超ヘアピンカーブのある狭くて急な坂道を真っ黄っ黄のスイフト君でぐいぐい登って行った。
登りきったところにはマサオと諭吉の家があって、クルマに乗ったまま家の中を覗いてみると今日は流石に2人ともその家の中で大人しく過ごしておった。
やぎさんの癖に立派なベッドが充てがわれておって、マサオも諭吉も自慢そうにその上で寝転んどる。
マサオは年長者らしく落ち着き払った態度でゆったり時を過ごしておるが、諭吉の方は表で遊べんのがつまらんらしく、しきりにべへへいべへへい〜〜〜と啼いとる。
まだ子供じゃから遊びたい盛りじゃからなあ。
クルマから降りてマサオたちの家の方に歩いていくと、ワシに気づいて入り口から顔をのぞかせてくれた。
しかし雨のせいじゃろうかいずれもちょっと元気が無いようで、家の中に手を入れてマサオの頭をなでなでしてみたが、何時ものような後じさり⇨尻尾振り⇨頭突きという感じは一切なく、ただなでなでされるがままというマサオじゃった。
まあ立派な家と雖も(細かいギャグじゃよ)、決して広くはないのでそもそも躍り上がりは無理といえば無理じゃろう。

家の中から2匹揃ってニヤリとワシを見る
マサオと諭吉
「はあい、こんにちは〜」
© ill-health(ruephas) 2019
躍り上がってワシと遊ぶマサオも、このような雨の日らしく大人しくしとるマサオも、つまらなさそうにべへいと啼く諭吉もそれぞれに可愛いなあと思う。
雨はずっと降っとるわけではなく時々小雨になったりやんだりしたんじゃが、その際には広場に出て、生い茂り放題になっとる草を食べて満足そうにニヤリとしとる。

新鮮な草を口からぶら下げて
満足気にニヤリとするマサオ
© ill-health(ruephas) 2019

脱走防止のための紐を目一杯伸ばして
一心に草をはむはむする諭吉
© ill-health(ruephas) 2019
お、雨が強くなって来たようじゃ。
マサオも諭吉も草っ原からおうちに戻って大人しくしとる事じゃろう。

かわいいイラストがシャレオツなマサオの家
諭吉も同居しとるよ
© ill-health(ruephas) 2019
因みに今回のポストと前回のポストは、Cafe de Clarkで書いた。
Wi-Fiが使えんからMac Bookを持ち込むことはせんかったが、iPhoneとAnkerの青歯ポータブルキーボードを使って時間を掛けてテキストを書いた。
帰宅後そのテキストをBloggerにコピーして写真と地図を貼り付けて完成させたという段取りじゃ。
コーヒー代500円を払い、出されたその美味しいコーヒーを飲みながら(コーヒー好きのワシが云うが、ここのコーヒーは美味いことを保証するよ)本を読んだり文章を書いたりするのは大変素晴らしいことじゃ。
安いコーヒー代で長々場所を独占しとることになる故、Cafe de Clarkには申し訳ない限りじゃが、気軽に落ち着いてちょっとした書斎としても使えるいい店じゃ。
皆さん最低1回は来るように。

© ill-health(ruephas) 2019


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貴方のコメントは世界とワシとあなたを救う。
たぶん。