2019年1月9日水曜日

温泉に行かない日(359) 豊橋◯◯割の不思議(2)

ヘだのホだの、よく判らんので兎に角地図を当たってみることにした。
で、少しわかったのは地名の命名法則としては「◯ノ割」じゃろうと。
何故かと言うと、それぞれの地名は必ず「ノ割」で終わっとる。
じゃからこのポストのタイトルは間違っとる。
「◯◯割」じゃなく「◯ノ割」じゃよ、正確には。
ちいと地図で見せようかの。


説明しにくいんじゃけど、見た通り「カタカナ2文字+割」ではなくて「カタカナ1文字+ノ+割」ってのはわかるじゃろう。
必ず「ノ」が入っとる。
「ノ」って云うのはまあ「之」じゃろうね。

ふんふん、ふんふん。
ということは、着目すべきは1文字目ということになる。
で、更に些細に地図を眺めてみた。
ワシが走ってきた道に従って確認してみたんじゃが、いきなり見つかったのはこれじゃ。



わかるじゃろうか「京ノ割」が。
繰り返すんじゃが、クルマのカーナビで見た地名も、帰宅後にGoogle Mapでばあ〜っと見た地名も見た範囲では1文字目はカタカナじゃった。
しかしここに来ていきなり漢字。

京。

うーん、もしかしてこれってあれじゃろうか?
カタカナ、京。
あれじゃろ。
イロハ歌留多じゃろう。
色は匂えど散りぬるを、で始まって最後は京。
イロハニホヘトチリヌルヲ。

ふうむ。

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