2020年8月30日日曜日

温泉に行かない日(454) 旧浜名湖かんざんじ荘の現状はどうなっておるのか

先日、たまたまART'Sという浜松の芸術音楽情報誌を手にしたら、トップページに旧浜名湖かんざんじ荘(静岡県浜松市西区呉松町1768-1:大草山の山頂)がKAReN HAMANAKOかんざんじ荘としてオープンするとの記事が掲載されとった。

ART'S 68の該当ページキャプチャ
発行は㈱丸八エンターテインメント
ここに関しては2018年2月に経営から遠州リゾートから手を引き廃業していた件をお伝えし、その後2019年1月に株式会社 Re・lationという会社の手により2019年秋には復活しそうだという件をお伝えしておるところじゃ。
その後事情不明なれど復活時期は2020年に延期したというところまでは状況を把握しておったがその後どうなっとるかについては情報がなかった。

ART'Sの記事によれば、
  • 2020年8月1日にカフェが先行オープン
  • 2020年10月1日グランドオープン
であり、旧浜名湖かんざんじ荘とは異なり「学びの場」「交流の場」「リゾートワーク」などのキーワードをコンセプトとした、可成りおしゃれな場になるらしい。
しかし実際の所、ワシはそういったことにはあまり興味はなく、特に「リゾートワーク」などという件については一切関わりがない人生を送っとる。
ワシはただただ「あの風呂に入れるか」というその1点にしか興味はない。
もう少し云えば、旧かんざんじ荘では不可能だった「浜名湖に沈んでいく夕日を眺めながら日帰りで風呂に入る」ことをどうしてもしてみたい。
しかし、その件については当然ながら「シャレオツイチオシ」なこの記事では一切触れられておらん。
記事によればもう既にカフェが始まっておるはずじゃから、先ずは現場に行ってその場で働くヒトに聞いてみようと思い立った。

ワシは早速真っ黄っ黃のスイスポくんに乗り込み、自宅からほど近い大草山に行ってみた。
現状はこうじゃ。

© ill-health(ruephas) 2020
駐車場の入口は車止が置かれ、奥には工事業者のものと思われる軽自動車がドアを開け放ったまま停まっとる。

© ill-health(ruephas) 2020
車止には「敷地内立入禁止」と書かれた貼り紙が貼ってある。
うむ、残念ながらまだ工事中のようじゃ。
中の人に聴くのはままならんかった。
となると、当面は公式サイトを時々確認して、もしなにか部分的に先行オープンする様子があれば現場に飛び実際を確認するが吉と思われる。
なにかわかったらまた書くじゃよ。


2 件のコメント:

  1. かんざんじ荘、家族とはじめて外泊旅行をした場所でわ2度ほどお世話になっておりました。
    リニューアル情報のあと、近況がわからないでいたので、参考になりました。
    ありがとうございました。

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    1. めちゃくちゃお返事遅れてすみません。
      最近ブログ、サボり気味で…
      旧かんざんじ荘の直近情報については、今度休みの日に現場に行って確認してみようとは思いますが、隠神コータ様が泊まった当時とはおそらくガラッと変わった雰囲気になっているとは思います。

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コメントどうもありがとうございます。
貴方のコメントは世界とワシとあなたを救う。
たぶん。