2013年1月15日火曜日

温泉に行かない日(143) 新大阪から新幹線で暫く走った所にある銭湯

この連休中は他行していて、温泉銭湯とは関わりのなかった3日間でした。
で、他行先でぼーっとしながらいろんな温泉銭湯の事を考えていたんですけど、以前ここで書いた銭湯についてはっきりさせねばならぬと思いついて、帰宅後早速Googleマップで調べてみました。
新幹線に乗る度にいつも車窓から一瞬見えるこの銭湯が、随分前から気になってたんですよね。
その時書いた内容を引用しますとこんな感じです。
この間なんかは、車窓からその銭湯を眺めていたら、やや高齢気味のおばはん(おばはんは漏れなく「やや高齢気味」だけどね)が洗面器を小脇に挿んで暖簾をくぐる所まで見ちゃいましたよ、ははは。
あはは。
この記載は我ながら明らかに誇大であり、一人の入浴客がその銭湯敷地内に入ってく所は確かにちらとは見ましたが、おばさんだったのかはわからないし、暖簾とか洗面器は実は記憶にないし、そもそも「眺める」という緩やかな時間を暗示するような感じではなく、車窓を一瞬通り過ぎるのを「目撃」すると言った方が正確。
スミマセン、私にはいろんな事を誇大に書く性癖があるようです。
まあそれはさて置き、正直記憶によるとこの銭湯の立地条件はこんな感じです。
  • 新大阪(若しくは新大阪以西)から上りの新幹線に乗り、北側(山側)窓際の席に座るとその車窓からちらっと見える
  • 発車して暫く、まだ新幹線が全速疾走状態になるまでの間に見える
  • 白地に赤く「ゆ」(若しくは「湯」)と書いてある正方形の電飾看板が見える 
  • その銭湯の近くにはコリスガムの工場がある 
  • さらにその先すぐに、新幹線を横切り北上する私鉄らしき線路と駅が見える
以上の条件に当てはまる銭湯をGoogleマップで捜してみた所、答えはここ。
それは新庄温泉大阪府大阪市東淀川区下新庄4-3-16:06-6325-0026:¥410:15時~24時30分:定休第2・4・5木曜:阪急千里線下新庄駅から徒歩数分)であります。
私は、温泉銭湯の現場に行く前に公式ウェブサイトとかはわくわく感が減殺されるためあまり見ない方なんですが、場所が大阪だけに今度いつ行けるかも解らないため、今回はしっかり見ちゃいました。
なんかここ凄いですねー。
私は基本昔ながらの銭湯が好きなんですが、ここはベースにその「昔ながらの銭湯」がありつつも時代に適応して進化し、誰もが楽しめる銭湯になってる感じですね。
清潔感が凄いから、若いおねえちゃんでも自然に足を向ける事が出来そう。
こんだけ盛りだくさんの浴槽でたったの¥410かよ、やってけんのかダイジョウブか?と心配になるほどのフル装備ですね。
いいなあ近所の人たち。
羨ましい。
ヤッパリ関西の銭湯力は凄いですな。
残念なのは、私が日常的に行けない事だよ。
そもそもいつ初入湯出来るのかも解んない。
まあいいや、愉しみが一つ増えたと考える事に致しましょう。

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コメントどうもありがとうございます。
貴方のコメントは世界とワシとあなたを救う。
たぶん。