2013年1月20日日曜日

温泉に行かない日(146) 温泉の代わりに月に行ってきた

私はこのトシになってもアトピーが完治してなくて、年に数回肌の調子が悪くなる事があります。
もう慣れてしまったのでどうという事はないんですけど、矢張り温泉銭湯に行くのは憚られます。
いや、温泉銭湯がアトピーに良くないという事ではなくて(寧ろ良いと思うんですが)、周りの人が見たら不快だろうと思うので、こういう時期は公衆浴場へ行くのは控えている訳です。
で、その代わりと言ってはなんですが、ちょっと月に行ってきました。
私の友人にアメリカの不動産屋かどっかを経由して月の土地を買ったという男がいますが、別に買わなくても行けるのならそれに越した事はありませんから。
流石に歩いて行くのは無理だという事ですので、何時もの如く車で向かったのですが、事前の予測に反して、さして苦労する事もなく現地に到着出来ました。
月の現状に関する映像的な報告は、文章的な部分が終わった後に載せます。
今はもう暫くテキストにお付き合いください。

月について今回解った事が幾つかあります。
以下に纏めてみます。
  1. 赤い橋を渡るとそこはもう月である事
  2. 月にも公衆トイレがあり、ブース内は意外にも和式である事
  3. 月を歩くにあたって、宇宙服の着用は必要ない事
  4. 緊急を要する際の通信手段としては公衆電話が準備されている事
  5. また、緊急を要しない場合には郵便を出せば良い事
  6. アンパンマンが月の子供達の心を鷲掴みにしている事
  7. 月にも島があり、それは「月島」と呼称されている事
  8. しかしながらその月島にはもんじゃ焼き屋は一軒も存在しない事
  9. 予想に反し、英語やロシア語だけではなく日本語も通用しそうな事
  10. 月だからこそなのか、市街化調整区域が多い事
  11. でも、市街化調整区域だろうがなんだろうが、場所が月なだけに家を建てるのには結構重大な決意が必要であろう事
  12. そして何より、月はいつの間にか既に静岡県の領地に編入され、他県から一番攻められにくいであろう天竜区に割り付けられている事
以上であります。
静岡県としては恐らく、いつの間にか焼津沖を和歌山県に占領されていた為、それに対抗するため領地拡大の機を狙っていたのでしょう。
その方策を別の方向性で求めた結果、県職員が何らかの方法で合法的且つ秘密裏に月を占領し、自身の領地に編入する事に成功したのでしょう。
静岡県よ その意気や良し!
であります。

さて、お待たせしました。
月の様子はこんな感じでした。
掟破りですが、以下は月面画像総まくりであります。

月に架ける橋
月に流れる川にかかる月橋
静岡県は既に月に県道を通した事が伺える一枚
着実な実行支配の進捗
© ame 2013
月面を踊るアンパンマン
月面を踊るアンパンマンとその一味
静岡県に負けじと、やなせ氏も実行支配の手がかりを
つかもうとしているのか?
© ame 2013
月にある島
静岡県とは持ちつ持たれつの関係に
あると云われる遠鉄グループも
実行支配の先兵として
活発に活動している様子
ちなみにここは東京の下町ではなく月である
© ame 2013
月崩落の危機
場所が場所だけに
ここには急峻な地形が多いと見え
各所で崩落の危険性が高い様だ
© ame 2013
差し迫る月の崩落
月が崩壊する危険が
差し迫っている様だ

© ill-health(ruephas) 2013
月面で敢えて花を愛でる
その一方で
月には花を愛でる人も多いようで
そんな月人の人間性に
ほっとする私だった

© ill-health(ruephas) 2013
月面ポスト
これが既に月へ日本郵便も進出している
動かぬ証拠
© ame 2013
ポストの所在地は月
詳細を確認してみると、ポスト所在地として
「月」
と、明記されている
尚、月では点字も有効
正にユニバーサルデザイン
© ame 2013

公衆電話の所在地は月
日本郵便に負けじと
月への進出を急ぐNTT西日本
110も有効
© ame 2013
月開発に突き進む地方ミニコン
への進出には勿論地上、というか月面への
工作物や構築物の設置が不可欠
その役割は静岡県のミニコンがしっかりと担っているようだ
© ame 2013
月でもメートル法は有効
その結果、月橋は完成したようだ
この写真は、月においてもメートル法が採用されている
事を示す貴重な資料でもある
© ame 2013
月にあるから つきはし
諄い様だが、つきはしである
© ill-health(ruephas) 2013
青空に映える月橋の表示
青空に映える月橋の表示
実に堂々としている
ここは浜松市月なのであった

© ill-health(ruephas) 2013
月の真実
これが月の真実です
今回もふざけ過ぎました
浜松市天竜区月の人々、スミマセン
「月」という地名の実際の由来はこのシャシンをご覧下さい
「月」という地名は
こんなに素晴らしい由来を持っているのです
© ill-health(ruephas) 2013

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たぶん。