2013年1月3日木曜日

みよし湯(9)

賭けに勝ちました!
みよし湯は営業していて、近隣からのお客さんやみよし湯専門家たちで大盛況!
ああ、安心した。
普通に営業して、みんな番台のおじさんに「おー、おめでとう」「またよろしくなー」等と声かけてる。
毎日こんな感じの日が続いてくれたら、大安心だ。
体を洗って湯船にどっぷり浸かって感じた。
みよし湯の近所の人たち、ありがとう。
ボクが外様のまま、この銭湯を味わえるのは皆さんのおかげです。
銭湯は地元の人の為にあると銭湯主(こんな言葉ないけど、わかるでしょ)は思ってて、地元の人は銭湯が無くなっては本当に困るぜと感じてる。
この事が今日、改めて感じられたよ。
私はその事にちゃっかり乗っかってる人ですけど、地元の人たちと同じくらいみよし湯が好きですよー!

温泉に行かない日(136) 浜松市近隣の銭湯2(豊橋編)

先日は、兵庫県伊丹市の4銭湯を一気に攻め落とせるかなるポストをしましたが、その後よく考えると私も高齢の事とて、一足飛びにそんな冒険をしても年齢負けするだけであろうと思いました。
まあこういった事は飲み屋捜しと同じく地道に、そうまさに地伝いに進めた方が良いだろうと思い直し、今一度浜松市近隣の銭湯をちゃんと調べ直す事にしました。
以前同じ件名でポストしたときは、湖西市にあるみどり湯の事までしか書きませんでしたが、探索範囲をもう少し県外より西に、つまり愛知県の東の方、豊橋市まで広げてみました。
探索は、例によってiタウンページを使用。
業種を「銭湯」で絞り込んだ後、サイト標準機能の地図を少しづつマウスでずらしながら捜して行きました。
その際、業種名に「スーパー銭湯」等が併記されている所は除外しました。
この方法でほぼ正確に「昔ながらの銭湯」を探し当てられます。
またiタウンページの場合、情報のアップデートという意味では個人系ウェブサイトより絶対的に信頼が置けますので、ここに載っていれば高い確率で少なくともここ1年くらいは営業していることになります(情報の新鮮度を保つ為にカネかかってると思う。そして私はそれに無料で乗っかるぜ)。
さて、その結果が次の表です。

■豊橋市・湖西市の銭湯(iタウンページに基づく情報:2013/1/3)■
名称住所等営業/廃業情報感想等
 みどり湯  
静岡県湖西市新居町新居1127
053-594-0344
営業? 未湯
先日行ってみたがやってなかった 
菊乃湯愛知県豊橋市新川町40
0532-52-6410
不明未湯
人蔘湯愛知県豊橋市神明町47
0532-54-4535
不明未湯
変わった名前
薬草湯でもあるのかな、と期待
南栄湯愛知県豊橋市南栄町字空池127 
0532-45-4851
不明未湯
石巻湯愛知県豊橋市八町通3-141
0532-52-7751
不明未湯
ひょっとして岩手出身の経営者?

ううむ。
ある程度予測はしていたのですが、たったの4ヶ所かぁ。
愛知県豊橋市に置いても、わが街と同じ様な銭湯状況にあるようです。
そりゃそうだろうなぁ。
しかし両市の人工を見てみましょう。
我が市は405,974人(平成24年12月1日現在)に対し豊橋市380,538人(平成24年4月1日現在)と殆ど変わりはないです。
寧ろ僅かながら豊橋市の方が少ないのですが、銭湯数は倍の4ヶ所。
そう言った意味では我が市より2倍恵まれていると云えなくもないですが、しかし油断は禁物。
これら4ヶ所の銭湯も早く行かなければどうなってしまう事やら。
だがしかし、豊橋であれば伊丹とは異なり、JR東海道線でひとっ飛び(いや、実際に飛んだりはしないが)で30分一寸(新幹線だと何と僅か12分、車の場合は上でも下でも約1時間)だし、4ヶ所のうち3ヶ所は豊橋駅から徒歩圏内、残りの一つは豊鉄の駅前。
決心しなくても、お金をかけなくても充分実行可能性のあるお楽しみです。
いままで幾つかの銭湯で失敗してます。
放置プレイの挙げ句、言ってみたらもうこの世から消滅していたということが何回かありました。
豊橋4銭湯一挙制覇、今月中にやります[1]



[1]
例によって徒歩及び電車による移動について調べてみました。
豊橋駅近辺に集まっている3銭湯については、各銭湯間の移動に要する時間は平均10分で、一番遠い「石巻湯」から豊橋駅に戻るには約20分。
従って豊橋駅を出発してこの3銭湯を制覇し、再び豊橋駅まで戻ってくるのに必要な時間は、各銭湯での入浴時間を30分とした場合、140分となります。
もう一湯、少し離れた南栄湯は若干鉄分の高い私であれば豊橋鉄道渥美線を使うのが当然であり、新豊橋から銭湯最寄りの南栄湯までは約11分(¥140)です。
しめて豊橋市内での滞在時間は200分弱、つまり3時間一寸。
銭湯が始まる標準的時刻は15時なので、日曜日実行の場合、自宅最寄りのJR駅を14:19発各駅停車豊橋行(¥650)に乗れば14:54に豊橋着で非常に好都合。
一方帰りは、19:11発各駅停車浜松行に乗れば19:45には自宅最寄り駅に着いてしまう。
こんなに時間の余裕があるので、豊橋駅周辺の飲み屋を新規開拓して覗いてみたり、自宅最寄り駅の周辺にある馴染みの店で寛いだりする事も可能。

温泉に行かない日(135) みよし湯は開いているだろうか?

年始のお休みも本日で終了。
ウチの上司はこんな日にも働いているようで大変申し訳ないのですが、私の方は不足だった年賀状と切れてしまったインクジェットプリンタのインクを購入して昨日完了出来なかった年賀状作成を先程終了し、今から昼ご飯でも食べようかと思ってる所です。
まだ松の取れぬ本日ですので、折角だしご飯はお酒とともにしたためようと思ったのですが、いや少し待てよ。
今日は外気温が実測5℃、風も強く大変寒く感じます。
このように寒い三が日最後の夕刻を近くの銭湯で過ごすのも悪くないかなと思い、夕方はみよし湯に行く事に今決めました。
みよし湯には徒歩や公共交通機関を用いて訪れる事が出来ない。
いや、嘘です。
行けない事はないのだけど、自宅近くのバス停から一旦浜松駅まで出て少し歩き、遠州鉄道新浜松駅から電車に乗って遠州曳馬駅で降りれば目と鼻の先にみよし湯はあるんですがスンマセン、片道1時間もかかるし同じく¥520の交通費もかかる。
車なら時間は20分で、平均的な燃費(私は意外に結構エコドライバーで、平均的には13km/l。車は旧型スイフト)で計算するとガス代は¥100もしない。
ということで車に乗って行きたいので、そうなるとお酒は呑めません。
タクシー使うなんて贅沢も出来ないし、だからお昼ご飯はお酒抜きで楽しもう。

ところが、昨日1月2日の夕刻、みよし湯仲間の友人から「みよし湯に行ったら休みだった。珍しい」なるメールを貰っていた事を思い出しました。
わたしのみよし湯経歴は昨年(いや、一昨年かな)に始まったばかりのまだまだ浅いものですので、年末年始の営業状況について実体験としては知りません。
みよし湯は7のつく日、即ち7日、17日、27日が休みとなってます。
「大晦日には結構みよし湯は混み合うんだ」という話を少し前に聞いた事があるので、年末は営業原則通りきっと営業しているんでしょう。
でもどんな商売にも例外はあるもので、みよし湯の場合、年始だけはお休みなのかもね。
ま、こんな事に一寸した運試しをしてみても良いのかも知れない。
まあ兎に角、行ってみましょう
やってなければ素直に帰れば良いだけだし、今後に向けての知識を得る事にもなるし。

2013年1月2日水曜日

温泉に行かない日(134) 改めて飽けましておめでとうございます

年賀状は、必ず年が明けてから書く習慣です。
年も改まってないのに「明けまして」等と書くのはウソツキでしょう?
ほらあんた、あんたも去年の12月31日までに年賀状を書いてポストに入れたろ?
つまり、嘘つきだ。
あはは、冗談冗談。
郵便局に騙されてるだけで、別に嘘つきじゃないよね。
まあいいや。
ですので私は毎年必ず年が改まった三が日中に年賀状を書きます。
従って今年も本日、夕方16時過ぎ位から一からデザインを始めて年賀状を作り始めたんですが、なんか余りの年賀状枚数が少なくて、出したいと思った人全員に年賀状を出す事が出来ませんでした。
せめてその年賀状用写真画像を[1]をここに掲示して、賀状の代わりとさせて頂きます。
2013年13月13日13時13分
ありそうでゼッタイにあり得ない日付
2013年13月13日(上の段)と
実際あり得る13時13分13秒(下の段)を指し示すわし
JSTのオフィシャル画面をチープな手口で偽造
13の王道6連発
基督的にはある意味不気味か?
どうでもいいけどな
©ame 2012
©ill-health(ruephas) 2013


[1]
実際には←この状態は未完成であり、ここまでをフリーのWebアプリ(Googleの写真サイトに付いている画像処理機能)だけで元画像(はこちらを修正し、それを最終的にEPSONの年賀状作成アプリ(廃版)に読み込んで「明けましておめでとう」 という文字とか、
http://onsen-shuki.blogspot.jp/ 
という文字が隠されたQRコードとか、「賀正」って書かれた落款っぽい印影とかを付加して仕上げています。
素人が操るフリーのWebアプリでも、この程度の小賢しい修正は出来るんですね。

温泉に行かない日(133) 新東名は悪魔の道路だ

昨年一番最後の温泉は、静岡市葵区平山にある平山温泉龍泉荘でした。
今年一番最初の温泉は、掛川市倉真にある倉真赤石温泉でした。

従来ですと例えばですが、平山温泉龍泉荘へはこんなルートで行ってました(自宅がばれてもどうってことないと思いますが、一応隠しておきたいのでスタート地点は実際の自宅から少し外しています。ここを選んだ理由は、普段よく買い物に来てるからという事だけで他意はなし)。
要するに基本は国道1号バイパスを使用して行く訳です。
時間にして約2時間。
しかも、磐田市付近が2車線化してなかった頃はババ混みであり、それ以上に時間がかかっていました。
カネがある人はもしかしたら東名高速道路を使うかもしれませんが、この高速は海側を走っているため、山に行くには余りメリットがないのです。
ところが昨年2012年4月に、新東名高速道路が一部(御殿場JCT-浜松いなさJCT間、他)が開通すると、状況が激変してしまいました。
こうなります
Googleマップでの到着時間計算において、高速区間の平均時速をどのくらいに設定しているかは解りませんが、恐らく80kmとかだと思います。
新東名の場合、基本的にその区間は全て100km。
実際の所、道路設計上の想定速度は140kmで道路規格的には120km。
140kmでも安全に走る事が出来るコンセプトで作られている道路なんです。
しかしながら道路交通法の関係なんでしょうか、警察の要望なんでしょうか、法律的な制限速度は100kmになっています[1]
要するに、流れに乗って120kmくらい出し続けていても、高速度走行に対するストレスを全く感じない。
感覚的に云えば、120km出してても既存の東名的に云えば80kmくらいな感じしかしない道路なんですね。
言い方変えれば、80kmでの走行は逆にストレスを感じます。
遅すぎると感じる訳です。
ま、そんなこんなで走行区間の殆どを流れに乗って大体120kmで走る事になり、 従って、計算上の所用時間(1時間36分)をさらに下回る時間で到着出来ます。
昔はそうだな、2時間少し。
今は1時間少し。
えらい違いだ。
くだくだしいんで詳細は略しますが、倉真赤石温泉の場合ですと新東名使用区間は浜松浜北IC-森掛川ICの約12kmだけで、計算上の所要時間は1時間16分ですが、実際の所はこれまたはっきり書けば1時間は楽に切ります。
国1バイパスですと1時間40分くらいかなあ。
大変便利になったものです。
言い換えれば、正に悪魔の道路であります。
魔性の道路であります。
つまり、早すぎる、そして便利に過ぎる…
ここでまさに昔の古き良き標語が蘇る訳だ。
狭い日本 そんなに急いで 何処へ行く
「何処へ」と問われれば「温泉へ」と答えるしかないのですが、まあ確かに急いで行く場所ではないね。
温泉なんいうこところは、せかせかした気持ちで行く場所じゃないよね。
バイクで云えば、でっかいアメリカンにどっかと股がって、ハイウェイペグに足を引っかけて、国1バイパスを制限速度範囲内でゆったり走る感じ。
そう言う感じで、多少予定時間を超過しながら現地に着き、ゆっくり時間をかけてお湯を楽しむのがベストだね。

ということで、年末年始という理由もあって今回大晦日・元旦に新東名を使用し、制限時速を上回る速度でもって温泉に馳せ参じましたが、そんなことはもうやめだ。
今後、東の方の温泉地に向かう場合は昔ながらの方法、つまり国1バイパスを使って焦らずゆっくり現地を目指す事にします。

[1]
速度と衝撃の強さについて調べておきました。
「慣性力、衝撃力、遠心力は『速度の2乗に比例して大きくなる』という共通の特性を持ってい」るそうです(http://daikai.net/drive/0005.htmlより:損保保険会社のサイトのようですが、たまたまキーワードで引っかかったもので私とは特に関連はありません)。
速度が2倍だと、衝撃力は4倍ね。
道路が高規格化されたからといって「慣性力、衝撃力、遠心力は『速度の2倍くらいになんとか収まります』」と言った訳には行かないようですので、まあお互い程々にしないとそのうち死んじゃいますよ。
気をつけましょう。

2013年1月1日火曜日

倉真赤石温泉(9)

今年に入ってから既に19時間と40分以上経過しましたが、それは兎も角皆様飽けましておめでとうございます。
直前のテキストに関する誤変換を敢えて修正しないままの船出であります。
今年初の温泉は表題の如く倉真赤石温泉で、昨年の元日も同様でありました。
今後、毎年元日の行事として、必ずここの温泉に来る事を年中行事としたいと思います。
酔っぱらってます、スミマセヌ。
今年最初のポストがこれか、まあいいや、私らしいから。