2019年10月11日金曜日

温泉に行かない日(399) ピカチュウスイフト1周年

はっきり書こう。
欲しいのは未だにやっぱりロードスターなんだけどね、これは否定できません。
ロードスターに乗りたい気持ちは全く変わっていません。

でもね、スイフトくん。

納車の頃は君のことをピカチュウスイフトと呼んでたけど、最近私は君のことを「黄くるみ」と呼んでいるが、君、黄くるみ。
君は本当に素晴らしいクルマだと思っているんだよ。
毎日俺を会社に運んでくれたり、週末には温泉や大山くん物件に連れて行ってくれてどうもありがとう。
そして黒くるみも本当にありがとう。
黄色も黒も本当にどうもありがとう。
ありがとうね。

© YK(ruephas) 2015

© ill-health(ruephas) 2015

© ill-health(ruephas) 2018

たまにこのように大口を開けるのが可愛い
© ill-health(ruephas) 2019

2019年10月10日木曜日

温泉に行かない日(398) 三谷温泉がアツくて安い

こないだの土曜日にサンヒルズ三河湾に行った。
泉質は(スマンな正直に書くと)まあ特筆すべきものはなかったが、それはそれとしてなんじゃろう、やはり歴史のある温泉街に立地する宿が持つ特有の重みと云うかなんと云うか、それを感じられた体験じゃった。
また来ようかな、中々雰囲気の良い温泉じゃったな。
他の旅館ホテルにも入りたいな。
と云う感覚じゃ。

しかし、じゃ。
三谷温泉は高い。
ここに事実を列記しようぞ。
因みに()内の時間表示は日帰り可能時間じゃ。
  • 松風園:¥1,500(11:30~17:00)
  • ホテル明山荘:¥1,100(11:00~20:00)
  • ひがきホテル:¥1,500(11:00~20:00)
  • 平野屋:¥1,100(14:30~18:00)
  • ホテル三河海陽閣:¥1,080(15:00~20:00)⇨消費税大丈夫か!
少し前にもちいと書いたが、ワシ内の基準では日帰り温泉の料金が4桁を越えた場合、入浴を躊躇する。
温泉銭湯コスパ算出表的に云えば、4桁であらば確実に1.0以上を期待できる温泉以外には入りたくない。
前回サンヒルズ三河湾に入ったのは単純に入浴料が600円だったからであって、それが上記のような4桁オーバーじゃったらわざわざ入りに行ったかどうか。

しかしじゃ。
ワシは見つけた。
これじゃ。

©三谷温泉観光協会 2019
三谷温泉 日帰り温泉入浴パスポートじゃ。
1冊2,200円(2019年10月10日現在の税込料金)で、使用期限は発行日から何と1年。
上記5ヶ所の各温泉宿の日帰り温泉に1回ずつ入浴可能ということで、計算してみたところ1ヶ所あたり440円。
これはもう激安といってよろしかろう。
これは活用しない手はない。
しかもじゃ、各施設においては早くて17時、遅いと20時までの入浴が可能であり、これ即ち「日帰り温泉からの海の夜景」という中々体験し得ない体験を体験できる(スマン日本語おかしい)という素晴らしさじゃ。
更にじゃ。
ここ三谷温泉郷は泉質が違う4つの温泉が楽しめる全国的にも珍しい温泉地との事じゃ。
上に記載した5つのホテル旅館リストに書き足すならば、
  • 松風園:高張性ナトリウムカルシウム塩化物泉:¥1,500(11:30~17:00)
  • ホテル明山荘:単純弱放射能泉:¥1,100(11:00~20:00)
  • ひがきホテル:低張性ナトリウムカルシウム塩化物泉:¥1,500(11:00~20:00)
  • 平野屋:アルカリ性単純泉:¥1,100(14:30~18:00)
  • ホテル三河海陽閣:アルカリ性単純泉:¥1,080(15:00~20:00)
下の地図を見ていただければ分かる通りこの5つの施設は非常に至近な距離感であり、何故このように多彩な泉源がこの狭い範囲で存在しているのか、これは誠に不思議な事じゃ。

まあそれはそれとして、これはいいぞ。
なかなかいい。
今週末は凶暴な台風が到来するため行くのは叶わんが、近いうちに再訪するつもりじゃ。
因みにこのパスポートは上記5ホテルで販売しておる。
皆さんも是非訪れて見るべきかも知れんのう。
ワシはゆくよ。

2019年10月9日水曜日

温泉に行かない日(397) 部下が新種の蛭を発見

一時期、クソ贅沢にも屋久島や奄美に毎夏のように足繁く通っとった時期があった。
それに関する素晴らしい記憶は幾つも残っとるが、中でも素晴らしかったのは屋久島で蛭に血を吸われたことじゃろう。
ヤツはワシに絶対気づかれんタイミングで木の枝から密かにぽとりと落ちてきて知らぬ間にワシの脛にピタリとくっつき、いつの間にかワシの血液をチュウチュウと吸い上げて自らの身体を通常の数倍ほどに膨らませておった。
ワシはその様子を発見して思わずうわわうwwっわあああああ==== hjdパhcfんqをgcfyあlぐぎゃああああ〜〜〜〜!!!!!!!と喜びの雄叫びを上げた次第じゃ。
あまりの嬉しさに逆上したワシは思わずライターに火をつけてそれを蛭に押し付け、その喜びを蛭と共有したわけじゃ。
ワシの喜びに共感してくれた蛭は嬉しさの余り悶絶してポタリと地面に落ちていった。
どうじゃ、素晴らしき思い出じゃろう。
このようなものがワシの脛にぺたりとくっつき、剰えワシの体から血液を奪い取り体をパンパンにさせとったわけじゃ。
どうじゃ、素敵な体験じゃろう。
あんたも体験したいじゃろ是非しなされ。
人生に一度は蛭にちゅうちゅう血を吸ってもらったほうが良いに決まっとる。
まあ昔の話じゃ。

閑話休題。
ワシの部下はタレント揃いなんじゃが、そのうちの一人がこの蛭の新種を発見したと昨日ワシに報告してくれた。
これじゃ。

「こんなやつ」というメモが大変科学的
© ill-health(ruephas) 2019
© MA 2019
多くの人は「何故写真を撮らない」と思われるであろうが、その部下は絵心があるため、写真よりも絵のほうが写実的じゃからじゃ。
「こんなやつ」と書かれた下にある一見蚯蚓のようなのが実は新種の蛭であるとのことじゃ。
「名前はどうじゃろう」と訊ねると彼女は、

「ラコラーヂ蛭」

と名付けましたと答えてくれた。
また彼女は、愛知県にある師崎に関しても考察を深め、この程彼女が発見した新種のラコラーヂ蛭と合わせて端的に記載されたものを示してくれた。
これじゃ。

端正な論文
© ill-health(ruephas) 2019
© MA 2019
© KS 2019
師崎とは何であるか、師崎が如何にあるべきか、人類すべてが抱えるこの哲学的な深い疑問に端的に答える第一級の資料であると言わざるを得ない。
「こいつ」
それに間違いはない。
問題はない。
以上じゃ。

2019年10月7日月曜日

プロジェクト "山神社"(42) 前芝神明社

サンヒルズ三河湾を後にしてクルマに乗り込んだワシは、ついでじゃからどっか寄るとこはないか暫し考えてみた。
三河三谷方面から自宅に帰るルート上にあると云えばやはりMauiが候補に上がる。



大変魅力的な候補じゃけど、如何せんつい最近行ったばかりじゃ。
どうせ行くのであらば出来れば新規訪問先が良い。
となるとやはりターゲットは大山くん物件じゃろうと思い、以前豊橋の図書館で調べた大山くん物件を落としておいたプロジェクト ”山神社”Mapを開いて検討してみた。
帰宅ルートから余り外れるのも面倒だという安直な理由で選んだのが前芝神明社(愛知県豊橋市前芝町西94)じゃ。

まことに立派な神社じゃ
© ill-health(ruephas) 2019
ここは天照皇大神を御祭神とする大きな神社で、合祀神はおられん。
境内には末社として4社を抱えとって、その中に大山くん物件があるとの情報を掴んどったわけじゃ。
サンヒルズ三河湾からクルマで20分と少しR23を走ると目的の神社に難なく到着した。
大きな神社なんじゃけれども、残念ながら駐車場はない。
隣接する駐車場はあったんじゃけど、月極契約駐車場なのか神社参拝者用駐車場なのか判別できんかったため、まあ少しの時間じゃ許せお巡りと心中唱えて神社の脇にちょっと違法駐車した。
その様子をじっと見つめておった老婆がおった。
ワシは、実際は罪があるヤツがしばしば見せるような明るくて如何にも快活で罪がなさそうに見える姿勢で「こんにちは」と挨拶し、それによりワシは決して賽銭泥棒の類ではないとの印象を老婆植え付けることも忘れんかった。
さてまず感心したのはこの神社の情報公開姿勢じゃ。

これも立派な由緒書じゃあ
© ill-health(ruephas) 2019
見たとおり誠に立派な由緒書じゃ。
自らの神社について是非皆に理解して欲しいなる心根に溢れとる。
末社の取り扱いも実に篤いものでこれまた素晴らしい。

墨痕淋漓としておる
© ill-health(ruephas) 2019
まずは大家さんに参拝するのが礼儀であるのは当然。
帽子をとって一礼し鳥居を潜り、参道の右端を通って本殿に行き、再度帽子を取ってじゃらんと鈴(正式名称は本坪鈴って云うらしいです。まあ「鈴」で宜しかろう)を鳴らして財布を開けた。
ワシは直ぐ様動揺した。

いかん!
10円がない!
1枚もない!

100円が4枚と1円が2枚しかない。
ワシは狼狽えて一旦本殿を離れ、周囲に自販機がないか探索した。
なかった。
…………。
あって110円以上の商品を買えば幾許かの10円を入手できる。
喉も乾いておるからそうであってほしかったが、端的に云うならば周囲に自販機はなかった。
ワシは肩を落とし震わせ、震える脚で本殿前に戻り、震える腕で鈴を鳴らし直し、震える手で100円を掴み、震える手で賽銭箱に100円を投入した。
通常の10倍にも及ぶお賽銭を捧げたあと、二礼二拍手一礼をして天照皇大神くんに末社も含めて今後是非よろしくお願いしたいと祈願して、次なるはその末社4社を抱える長屋に向かった。

4社仲睦まじい様子が伺える
© ill-health(ruephas) 2019
こっちの方もキレイな建屋であり、清掃も行き届いて誠に清々しい雰囲気に溢れとる。
大山くんに充てがわれておるブースはこれじゃ。

長屋の一番右端
© ill-health(ruephas) 2019
大山くんは控えめな性格じゃからど真ん中にでーんと、等ということはやらない。
ここでも長屋の一番右端に慎ましやかに暮らしておる。

立派な表札
© ill-health(ruephas) 2019
山住神社と書かれておる。
「山住」問題、即ち本来は「山祇」(やまづみ)とするべき表記を「山住」(やまずみ)としている場合がままあり、以前までのワシは変に凝り固まった原理主義者っぽい感じで、
「いかん!大山くんは『山祇』であるべきじゃ!ケシカラン!」
等と意味なく感じとったが最近は全く気にならなくなった。
その名前なりに地元の皆さんに愛されておればそれでよい。
山住だろうが山祇だろうが本質は変わらん。

更にここでもこの神社の「情報公開魂」が炸裂しとって、即ちこれじゃ。

これ、本殿のじゃないよ
末社長屋専用のじゃよ
誠に手厚いものよ
因みに肝心要の山住社のとこが上手く写っとらん
すまんのう謝るワイ
© ill-health(ruephas) 2019
4社ある末社の事が誠に丁寧に記載されておる。
特に着目すべきは山住社のところじゃ。
反射光で上手いこと映っとらんのが残念じゃが(謝るワイ)、要するにまっこと詳細に由来が書かれとる。
これによらばここの大山くんは、(恐らく)感染病対応のため頼られて遠く静岡は磐田から移されたとある。

凄いぞ!大山くん!
医者関係も自らやっとったか!
医療法・医師法には気をつけろよ!
© ill-health(ruephas) 2019
大山くん、頼られとるう!
嬉しいい!
だから当然であろう、大山くんの肩書は「日本総鎮守」。
堂々としたものじゃ!
とても末社とは思えぬこの圧の強さ。
見上げたものじゃ!
じゃから大山くんサポーターはやめられん。
4社に50円ずつ行き渡るよう破格の200円を賽銭箱に投入し、大山くん始め4社の末永いご活躍を願って参拝を終えたワシじゃった。

2019年10月5日土曜日

サンヒルズ三河湾(1)

琵琶湖南岸や京都方面の銭湯巡りには、ふと思い立って「さあ行くぞ」という訳には参らん。
しかしまあ隣県の東側辺りであらば、まあふと思い立って「さあ行くぞ」という衝動的行動の範囲内であろう。
という事で本日、初三谷温泉を体験した。
体験場所はサンヒルズ三河湾(愛知県蒲郡市三谷町南山1-76:0533-68-4696:¥600:11:00〜15:00:ポイントカードあり)というホテルで、何となくじゃけど学校関係と云うか公務員関係のような感じがする。
当然クルマで行ったんじゃけど、カーナビ頼りに現場近くまで行ったんじゃが、最後のところでは隣に立っとる「ひがき」に強引に案内されてしばし困却した。
初めて行く人のために一応下の地図で説明しとこう。



黄色い道はR23じゃが、これを下つまり南側から向かう場合、勢河という料理屋のところをぐいっと鋭角に右に曲がれと指示される可能性がある。
ここからでも行って行けんことはないが、恐らくは隣りにある「ひがき」の敷地内を抜ける形になって余り都合が宜しくない。
正確にはその先にある三谷温泉交差点を右に曲がるが正解じゃ。
しかと覚えておくように。

さて現地に到着し、フロントで600円払うとポイントカードが貰える。
入るたびにはんこを押してもらえ、それが6個貯れば1回無料で入浴できるという仕組みになっとる。

脱衣室に入ると、壁にこのような貼り紙がしてある。

堂々たる宣言
© ill-health(ruephas) 2019
「本来、無味・無臭・無色の天然温泉」なるMTMM宣言というのは初めて見た。
まあ、MTMMがいいか悪いかの価値判断は色々あるとは思うが、まあ一般的に云ってMTMMよりかは色が付いとったりとろみがあったり硫黄の香りがしとったほうが喜ばれる可能性が高いと思うので、ややびっくりしたという次第じゃ。
あと、カルキ臭いとの自白も同時に初めてじゃ。
この辺、このような事実を変な感じで隠匿しようとするよりは遥かに好感が持てるのは確かじゃろう。
ま、実際ややカルキ臭かったですが(笑)。

先日入った「THE」もそうじゃったし、更に少し前に入った浜名湖グランドホテルさざなみ館でもそうじゃったように、一般的にホテル旅館の日帰り入浴では高い確率で貸切体験が味わえるが、今回も殆ど貸切状態であった。
ワシが入るのと同時に一人の爺様がすれ違うように出ていったが、それ以降は完璧な貸切じゃった。
有り難いような少し寂しいような感じじゃ。
このホテルは少し高台に建っとるので露天風呂から望む風景のことを少し期待しとった。

眼下に広がる三河湾の素晴らしい景色
© ill-health(ruephas) 2019
このような感じじゃった、とお伝えしたいところじゃがこの写真は実はホテルのロビーから撮影したもので、残念ながら露天風呂の借景では殆ど下界を望むことは出来なんだ。
露天風呂はそもそも三河湾側にないし。
しかし、夕方以降に入るならば100万ドルの値がつくかどうかは別として、街の明かりが楽しめるじゃろう。
ただ日帰り入浴客は15時迄じゃからこれを体験することは出来ないのは残念じゃ。

とは云っても、ワシが気に入ったのはやはり外湯であり、湯温はだいぶんに低く、即ちワシにとってはこの上ない適温であり、そよそよ吹く爽やかな風も相まってどんだけでも入っておられる。
浴槽の深さもやや浅めで、小人たるワシに取っては好都合。
やや浅めのほうが落ち着いて入ることが出来る。
聞こえるのは湯口から注がれる温泉の音だけで、ワシは暫く寝てしまった程じゃ。
お湯がMTMMなのは仕方がないが、それでもなかなかいい温泉じゃと思う。

シャワーブースは完全に間仕切られておるから隣客を気にすることなく体を洗えるし、これとは別に立って浴びることが出来るボディシャワーも用意されとる。
冷水機もちゃんとある。
脱衣室がやや狭いのが玉に瑕じゃけど、そこに用意されとるマッサージ機は無料で使える。
これで600円ならば充分にお得じゃと云えるじゃろうと思う。
(恐らく)ぎゅうぎゅう詰めの芋洗い状態なラグーナの湯に高いカネ払って入るより、こちらを選ぶが正解じゃと思われる。
ぜひお試しあれ。

温泉銭湯コスパ算出表
泉質ポイント
1.5
風情ポイント
2.0
やぎさんポイント
0.0
入浴料
600
温泉コスパ
0.6


2019年10月4日金曜日

温泉に行かない日(396) 琵琶湖南岸では銭湯が入れ食いである

このブログでは何回か、と云うか何回も書いとるが、ワシが住んどるエリア近辺にある温泉銭湯はほぼ制覇しとって、新規に行くところが枯渇しとるという悲しい状況じゃ。
一時期富士市で単身赴任しとったが、その頃は伊豆方面とかに行くべき温泉銭湯が大量にあったんじゃけど、多くの未湯温泉銭湯を残したまま撤退せざるを得なかったのは残念至極。
今は慣れ親しんだ静岡県中部東部伊豆方面とは逆に、愛知県方面に活路を見出そうとしとるがなかなか進捗しとらん。

ワシはもともとどっちかと云うと関西系の人間なんで、本日昼休みにふと思いついてGoogle Mapで関西の銭湯事情を探ってみた。
たまたま選んだのは大津市の琵琶湖の南側辺りじゃが、そこで「銭湯」をキーワードにして検索掛けてみたら、まあわじゃわじゃ引っかかった。



リストにするならばこんな感じじゃ。


名称住所
近江湯滋賀県大津市錦織3丁目12−23
077-522-8835
大津湯滋賀県大津市大門通16−55
090-3820-1126
小町湯滋賀県大津市逢坂2丁目1−17
077-522-8131
神楽湯滋賀県大津市中央3丁目6−4
077-525-2915
都湯滋賀県大津市馬場3丁目12
090-3820-1126
容輝湯滋賀県大津市栄町17−10
080-3783-1126

テキトーな調べ方じゃから、実際には他にもあるかも知れん。
いずれもいかにも「昔ながらの街の銭湯」というワクワク感が漲った名前じゃし、電話番号の「1126」率も極めて高く好感が持てる。
更にもう少し視野を広げるならば、京都方面にもそこそこの数の銭湯が集積しとる。


うむわかった。
ワシは貧乏人じゃからそんなにしばしば遠出は出来んが、今後は小金を貯めてこちら方面に出かけてコツコツ「昔ながらの街の銭湯」を訪れてみようと思った。
銭湯的には誠に魅力的なエリアを見つけてしもうたよ。