前回書いたとおり、ブレーキシステムはShimanoのSORAというグレードのものに全とっかえすることに決め、ウェブで情報を集めたら何とか行けそうだとは思ったんですが、矢張りブレーキレバーがサイズ的にフラットハンドル[1]に取り付けられるかイマイチ不安。
取り付けたいブレーキレバーはShimanoのBL-3500というもので、これの取り付け部分の内径は22.2㎜ということが解りました。
Web上ではこのレバーをR3のフラットハンドルに取り付けた事例が馬に食わす位沢山あるんですけど、もしかして年式により差異があるかも知れないし、実物で確認してみたい。
あとハンドル周りで云うと、前オーナは結構走りこんでいたようでグリップが酷使されていて、使用感というかヘタリもやや目立ちます。
このへんも交換できるんだろか、調べてみないと。
どっちにしろグリップを外さない事にはフラットハンドルの外径を実測できないし。
じゃあ思い切っていっぺん全部外したるか、という素人特有の蛮勇が沸き立ち、思い立ったが吉日とばかり外しちゃいました。
世間に良くある温泉日記。
だけど毎日は行けないので、日記ではなく週記。
温泉だけでなく、町の銭湯とかスー銭に行った事や、Macの事とか、山神社のこともだし、罵詈雑言や更にはやぎさんの件やウォーキングやロードバイクやロードスターやスイフトスポーツやその他の事も。
2014年9月29日月曜日
2014年9月28日日曜日
ロードバイクを手に入れたい日記(11) R3リストア:取り敢えずブレーキから検討してみよう
どこから手を入れればいいのかわからず全く暗中模索状態なのですが、前回書いたように先ずはブレーキだろうということで、そっち方面の情報を集めることにしました。
2014年9月27日土曜日
ロードバイクを手に入れたい日記(10) R3リストア:どこから手を付ければ…?
本日は朝自宅に帰り、車検と同時に、
- 割れたウィンドシールド
- 泣きまくるファンベルト
- 点滅を繰り返すエンジン警告灯
- 濁りきってシャバシャバになったエンジンオイル
- 深刻な白内障に羅患したヘッドライトレンズ
- 異音を発生するフロントホイール
- カスだらけになったエンジンプラグ
- 目詰りしきったエアコンフィルタ
- 指が折れる程スイッチを押しまくってもドアの解錠が出来ないキーレス
等々を交換・修理して一応警察に捕まらない程度の整備状態になったスイフトを富士まで連れ帰りました。
で、そのスイフトのせま〜いリアシートに前後のホイールを外して無理やり載せたのが、先週貰い受けたGiant Escape R3であります。
2014年9月21日日曜日
ロードバイクを手に入れたい日記(9) R3リストア:ひょんなことからクロスバイクを手に入れた
あれから公私ともども色々あったんだけど、ウォーキングは事情がない限り何とか続いてるし、自転車で走ることに興味を覚えたので、貰い物の折り畳み自転車で海べりを走ったり日常的にも結構使うようになったりしてます。
寧ろ今やウォーキングは腰回りのプニ肉除去という当初の目的よりは、近い将来ちゃんとした自転車にちゃんと乗れるようにするための一種の準備になってきている気がします。
寧ろ今やウォーキングは腰回りのプニ肉除去という当初の目的よりは、近い将来ちゃんとした自転車にちゃんと乗れるようにするための一種の準備になってきている気がします。
2014年9月15日月曜日
湯屋 光林(1) *廃業*
今日本当は、田貫湖畔にある休暇村富士に行きたかったんだけど、そこがダメだった場合、あっち方面だとそれ以外の選択肢が極めて少なくなるため、今日は伊豆長岡にしときました。
近いうちに長岡南浴場に行きたんだけど、その浴場は主には(或いは元々)地元民の方が使われる場所のためなのか駐車場がなく、あの辺の駐車場事情を偵察する目的もあります。
目指したのは湯屋 光林(静岡県伊豆の国市長岡329-1:055-948-5550:休日¥900:平日¥700:11:00〜22:00:年中無休?)です。
私はこの手の大規模な温泉施設があまり好きではないんですが、先ほど書いた長岡南浴場に近いことと、伊豆であれば温泉的にはまあハズレは無いだろうと考えたためです。
富士から1時間一寸、御用邸のあたりから口野放水路の辺りが少しだけ混みますが先ずは順調。
前までは「伊豆の出入りはアホみたいに渋滞して辟易する」というイメージがあったんですが、それはハイシーズン限定のようで、ここ何回か行った時にはいずれも渋滞にハマったことはありません。
現地到着。
で、建物の外観見ましたが、これなんて表現したらいいんだろう?
掟破りに写真を載せますが、御覧ください。
あくまでオレが思うにだけど、
「大規模旅館とお城のコラボレーション」
「ヘタすると、昭和時代によくあった漢字名称のラブホ」
「日本のことよく知らない米国人がイメージだけで作った日本家屋」
みたいな感じで、正直一寸引きました。
うわあ、どうしようかな。
でもせっかくここまで来たんだし、すげえのは外見だけで中は至って普通かもしれないし。
ままよとばかり自動ドアを抜けて、切符を購入し、フロント係にお渡しして中を見回したけど至って普通でした、ははは。
まあ和風を前面に強めに押し出すコンセプトなんでしょうね。
いっぱい部屋があって、広い休憩室では何人かの人たちがごろ寝してます。
昨日行ったつむぎの湯と同じく、弁当箱をつつきながらビールとか飲んでる人が多く、ここも持ち込み可のようです。
公設の施設ではそんなに珍しくないんですが、私設の施設(わはははは)では持ち込み可なんて珍しいよねえ。
今度は電車か誰かの車に便乗して食い物持ち込んで酒でもかっ食らうか、と思いつつ浴室に行きましたが、脱衣室にはだ〜れもいない。
鍵付きロッカーは殆どあいていて、浴室内にもあまり先客は居ないようです。
浴室ドアを開けてなかに入ると、それでも3人の先客が居ました。
内風呂の浴槽はとても大きいため殆どがら空きに見えます。
シャワーでかかり湯をしてから、内風呂ではなく先に露天風呂へ。
わあ、いい感じです。
まずは「ぬる湯」と掲示された一番上にある岩風呂。
確かにぬるく、私には超きもちいいです。
伊豆半島の温泉の多くは「熱い以外にそれといった特徴がないのが特徴」と自分では思っていますが、ここも矢張り同じでMTMM。
だた温度は低い。
40℃はない感じかな。
脱衣室の掲示には、泉源での湯温が60℃とあったので多分可成り多めに加水しているのかもしれません。
ぬるいのはありがたいけど、熱いのを我慢して無加水の状態で入りたい気持ちも否定出来ないねえ。
どっちもあればいいのにと思いました。
その後、ラドンサウナ含めてすべての浴槽を試しましたが、伊豆らしく無くどの浴槽もぬるめで、どの浴槽も大きく、お客さんが殆ど居ないこともあって極めて落ち着けました。
でも最後は、最初に入った一番上にある露天浴槽に30分ほど浸かって満足して帰りました。
泉質はどうということは無いけれど、入館料900円なりの半分くらいはこの「ゆったり出来る」状態へのペイなのかもしれません。
既述の通り、ここは持ち込み可で時間制限もなく大きな休憩室が使えますから、午前中から行ってお風呂に出たり入ったりして、その合間にご飯食べたり一寸お酒飲んだり、疲れたらごろ寝したりって感じで一日使い倒すのがいい場所だと思います。
あと、副次的目的である「長岡南浴場の駐車場探し」に関してはここには書けないけど幾つか実行可能なプランを見いだせました。
正攻法である「市役所の駐車場を利用する」以外の選択肢が2つです。
次回実行してみようと思います。
近いうちに長岡南浴場に行きたんだけど、その浴場は主には(或いは元々)地元民の方が使われる場所のためなのか駐車場がなく、あの辺の駐車場事情を偵察する目的もあります。
目指したのは湯屋 光林(静岡県伊豆の国市長岡329-1:055-948-5550:休日¥900:平日¥700:11:00〜22:00:年中無休?)です。
私はこの手の大規模な温泉施設があまり好きではないんですが、先ほど書いた長岡南浴場に近いことと、伊豆であれば温泉的にはまあハズレは無いだろうと考えたためです。
富士から1時間一寸、御用邸のあたりから口野放水路の辺りが少しだけ混みますが先ずは順調。
前までは「伊豆の出入りはアホみたいに渋滞して辟易する」というイメージがあったんですが、それはハイシーズン限定のようで、ここ何回か行った時にはいずれも渋滞にハマったことはありません。
現地到着。
で、建物の外観見ましたが、これなんて表現したらいいんだろう?
掟破りに写真を載せますが、御覧ください。
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「大規模旅館とお城のコラボレーション」
「ヘタすると、昭和時代によくあった漢字名称のラブホ」
「日本のことよく知らない米国人がイメージだけで作った日本家屋」
みたいな感じで、正直一寸引きました。
うわあ、どうしようかな。
でもせっかくここまで来たんだし、すげえのは外見だけで中は至って普通かもしれないし。
ままよとばかり自動ドアを抜けて、切符を購入し、フロント係にお渡しして中を見回したけど至って普通でした、ははは。
まあ和風を前面に強めに押し出すコンセプトなんでしょうね。
いっぱい部屋があって、広い休憩室では何人かの人たちがごろ寝してます。
昨日行ったつむぎの湯と同じく、弁当箱をつつきながらビールとか飲んでる人が多く、ここも持ち込み可のようです。
公設の施設ではそんなに珍しくないんですが、私設の施設(わはははは)では持ち込み可なんて珍しいよねえ。
今度は電車か誰かの車に便乗して食い物持ち込んで酒でもかっ食らうか、と思いつつ浴室に行きましたが、脱衣室にはだ〜れもいない。
鍵付きロッカーは殆どあいていて、浴室内にもあまり先客は居ないようです。
浴室ドアを開けてなかに入ると、それでも3人の先客が居ました。
内風呂の浴槽はとても大きいため殆どがら空きに見えます。
シャワーでかかり湯をしてから、内風呂ではなく先に露天風呂へ。
わあ、いい感じです。
まずは「ぬる湯」と掲示された一番上にある岩風呂。
確かにぬるく、私には超きもちいいです。
伊豆半島の温泉の多くは「熱い以外にそれといった特徴がないのが特徴」と自分では思っていますが、ここも矢張り同じでMTMM。
だた温度は低い。
40℃はない感じかな。
脱衣室の掲示には、泉源での湯温が60℃とあったので多分可成り多めに加水しているのかもしれません。
ぬるいのはありがたいけど、熱いのを我慢して無加水の状態で入りたい気持ちも否定出来ないねえ。
どっちもあればいいのにと思いました。
その後、ラドンサウナ含めてすべての浴槽を試しましたが、伊豆らしく無くどの浴槽もぬるめで、どの浴槽も大きく、お客さんが殆ど居ないこともあって極めて落ち着けました。
でも最後は、最初に入った一番上にある露天浴槽に30分ほど浸かって満足して帰りました。
泉質はどうということは無いけれど、入館料900円なりの半分くらいはこの「ゆったり出来る」状態へのペイなのかもしれません。
既述の通り、ここは持ち込み可で時間制限もなく大きな休憩室が使えますから、午前中から行ってお風呂に出たり入ったりして、その合間にご飯食べたり一寸お酒飲んだり、疲れたらごろ寝したりって感じで一日使い倒すのがいい場所だと思います。
あと、副次的目的である「長岡南浴場の駐車場探し」に関してはここには書けないけど幾つか実行可能なプランを見いだせました。
正攻法である「市役所の駐車場を利用する」以外の選択肢が2つです。
次回実行してみようと思います。
温泉に行かない日(286) だから言わんこっちゃない八扇乃湯
以前、浜松にある八扇の湯という温泉施設のことを書きました。
施設管理がお粗末でおもてなしの気持ちは感じられず、内風呂は塩素臭が充満し、おまけに下水道料金をちょろまかして不正な利益をあげていた施設で一時閉鎖してたんですけど、いつのまにやら復活してたんで「大丈夫かここ」みたいな内容でした。
その中でお湯の使い方について素人なりの解釈を書いたんですが、それに対して浴場施設管理業務をされている方から、循環や塩素殺菌などの難しさなどについてのコメントが寄せられ、この八扇乃湯のことは別としてスーパー銭湯さんはそれなりの苦労があるのだなあと知りました。
引用しますと、
成る程と思いつつ、このご意見によれば八扇乃湯の施設管理者は「熟練」ではなく「微妙なさじ加減」が出来なかったということなのかと逆に妙に納得できたのを思い出しました。
さて、今年9月5日の報道によれば、この八扇乃湯のお客がレジオネラ症を発症したとのことであります。
幸いにも死者は出なかったようですが、基準の3倍とは豪気な話ですね。
普通レジオネラ症は若い人はかかりにくいとされていますが、20代の男性まで羅患していて、八扇乃湯のレジオネラ君は強力なのかもしれません笑。
これは想像ですけど、入浴客から、
「おい、この風呂塩素風呂かよ。何とかしろよ」
等というクレームが多かったんで塩素の投入量を少なくしていったんだけど、「熟練」してなくて「微妙なさじ加減」も出来ないんでレジオネラが湧いちゃいました。
或いは単純に、毎日すべき清掃をサボったか。
配管清掃はタイマー制御で機械的自動的に出来るはずなので、手でやる部分、つまり単純な浴槽や床面の清掃をケチったのかもしれません。
いやいや、循環システムが故障してたのに放っておいた可能性もあるね。
復活前のこの施設の感じからすると、客から高い入浴料を取る割には、壊れた施設は放置プレイでしたから。
設備にはカネを掛けたくないって姿勢が鮮明だったからね。
まあ素人がする想像の範囲なのでなんとも云えませんが、一言で言えば、
「だから言わんこちゃない。君らは公衆浴場経営する技量も心持ちも無いから、もう完全閉鎖したら」
という気持ちです。
ちなみに八扇乃湯のウェブサイトのトップページは今のところこんな感じです[1]。
レジオネラで患者に迷惑を掛けた事実や、それに対する謝罪など全く無いですね。
このへんにこの施設の姿勢が明確に出ちゃってるんだよね。
嘘つきめ。
あと笑えるのはその下に書いてあるこの一文だよね。
まあいいや。
あと気になるのは、保健所が施設の立入検査をしたのは8月18日だったらしいんですけど、常識持ってる経営者であればレジオネラ菌が検出されるかどうかは関係なく、立入検査の時点で即営業自粛すると思うんだけどなあ。
だけどここは報道によればその後1日、自身のウェブサイトによれば3日間営業を継続していたらしい。
まあこのへんは定かではないけどね。
最後に、最近笑いに飢えてるなぁとお嘆きの方ならこの施設の安全ポリシー[1]をご参照ください。
どでかい文字で書かれた安全宣言です!が悲しいね。
「今迄同様」ってのが猛烈に恐ろしい。
変な悪意を感じる。
今迄同様にレジオネラ湧いた温泉提供しますとも取れるからね。
お客さん。
まあ兎に角、ここには行かぬが吉ですね。
そして経営者の方へ。
再度廃業なさったらいかがですか?
[1]
2016年1月16日追記
現在、公式サイトはこちらに移っています。
上記の安全ポリシーに関する記載はこちらにありますが滅多矢鱈に「徹底」という言葉を使っているのが微笑ましいです。
曰く、
・毎日の徹底した清掃と水質検査により安全性を高めています
・八扇乃湯は、平成9年7月オープンより日々徹底した浴水の管理をしております
・毎週木曜日を休館日とし、徹底的な全館清掃をしております
平成9年からというと20数年にも及ぶわけですが、その期間徹底した浴水の管理をしている割にはレジオネラ出たり、排水をごまかしたりと、これは努力が結果に結びつかない典型例ですな、あはは。
あとは、兎に角うちのお湯は新鮮で清潔で何の問題もない、というようなことを全面的に押し出した書きっぷりでありますが、まあどうでもいいです。
ぜひ今後も頑張っていただきたい。
施設管理がお粗末でおもてなしの気持ちは感じられず、内風呂は塩素臭が充満し、おまけに下水道料金をちょろまかして不正な利益をあげていた施設で一時閉鎖してたんですけど、いつのまにやら復活してたんで「大丈夫かここ」みたいな内容でした。
その中でお湯の使い方について素人なりの解釈を書いたんですが、それに対して浴場施設管理業務をされている方から、循環や塩素殺菌などの難しさなどについてのコメントが寄せられ、この八扇乃湯のことは別としてスーパー銭湯さんはそれなりの苦労があるのだなあと知りました。
引用しますと、
循環させている温泉はすべて残留塩素量が保健所の条例でさだめられています。ということです。
よって濾過装置の出口で塩素を添加されています。
このあたりをギリギリまで塩素添加をすくなくすることはできますが、あまり少なくすると今度はレジオネラ菌の問題もあり、さらに入浴者の数で塩素が消費されますので、多くの入浴者がいれば添加が多くても塩素の臭いはすくなくなります。
とくに静岡はレジオネラの事故もあり厳しく、抜き打ち検査があり、その場合は塩素を多くしてしまうものとおもわれます。
このあたりのオペレーションは熟練を要します。
におわない程度にコントロールする技術は微妙なさじ加減できまります。
成る程と思いつつ、このご意見によれば八扇乃湯の施設管理者は「熟練」ではなく「微妙なさじ加減」が出来なかったということなのかと逆に妙に納得できたのを思い出しました。
さて、今年9月5日の報道によれば、この八扇乃湯のお客がレジオネラ症を発症したとのことであります。
| Copyright (C) The Yomiuri Shimbun. 読売新聞さん、ごめんね。 |
普通レジオネラ症は若い人はかかりにくいとされていますが、20代の男性まで羅患していて、八扇乃湯のレジオネラ君は強力なのかもしれません笑。
これは想像ですけど、入浴客から、
「おい、この風呂塩素風呂かよ。何とかしろよ」
等というクレームが多かったんで塩素の投入量を少なくしていったんだけど、「熟練」してなくて「微妙なさじ加減」も出来ないんでレジオネラが湧いちゃいました。
或いは単純に、毎日すべき清掃をサボったか。
配管清掃はタイマー制御で機械的自動的に出来るはずなので、手でやる部分、つまり単純な浴槽や床面の清掃をケチったのかもしれません。
いやいや、循環システムが故障してたのに放っておいた可能性もあるね。
復活前のこの施設の感じからすると、客から高い入浴料を取る割には、壊れた施設は放置プレイでしたから。
設備にはカネを掛けたくないって姿勢が鮮明だったからね。
まあ素人がする想像の範囲なのでなんとも云えませんが、一言で言えば、
「だから言わんこちゃない。君らは公衆浴場経営する技量も心持ちも無いから、もう完全閉鎖したら」
という気持ちです。
ちなみに八扇乃湯のウェブサイトのトップページは今のところこんな感じです[1]。
| Copyright(C)HASSEN NO YU. All Right Reserved. |
このへんにこの施設の姿勢が明確に出ちゃってるんだよね。
★設備修繕の為、H26.8.22~H26.8.31まで休業させて頂きます。ふうん、施設修繕ね。
嘘つきめ。
あと笑えるのはその下に書いてあるこの一文だよね。
これまでと変わらぬ上質のお湯と、お休み処など新しくなったサービス施設をどうぞお楽しみください。これまでと変わらぬ上質のお湯…
まあいいや。
あと気になるのは、保健所が施設の立入検査をしたのは8月18日だったらしいんですけど、常識持ってる経営者であればレジオネラ菌が検出されるかどうかは関係なく、立入検査の時点で即営業自粛すると思うんだけどなあ。
だけどここは報道によればその後1日、自身のウェブサイトによれば3日間営業を継続していたらしい。
まあこのへんは定かではないけどね。
最後に、最近笑いに飢えてるなぁとお嘆きの方ならこの施設の安全ポリシー[1]をご参照ください。
どでかい文字で書かれた安全宣言です!が悲しいね。
「皆様に安心して、入浴をお楽しみいただけるよう、今迄同様のサービスを心がけます」ははは。
「今迄同様」ってのが猛烈に恐ろしい。
変な悪意を感じる。
今迄同様にレジオネラ湧いた温泉提供しますとも取れるからね。
お客さん。
まあ兎に角、ここには行かぬが吉ですね。
そして経営者の方へ。
再度廃業なさったらいかがですか?
[1]
2016年1月16日追記
現在、公式サイトはこちらに移っています。
上記の安全ポリシーに関する記載はこちらにありますが滅多矢鱈に「徹底」という言葉を使っているのが微笑ましいです。
曰く、
・毎日の徹底した清掃と水質検査により安全性を高めています
・八扇乃湯は、平成9年7月オープンより日々徹底した浴水の管理をしております
・毎週木曜日を休館日とし、徹底的な全館清掃をしております
平成9年からというと20数年にも及ぶわけですが、その期間徹底した浴水の管理をしている割にはレジオネラ出たり、排水をごまかしたりと、これは努力が結果に結びつかない典型例ですな、あはは。
あとは、兎に角うちのお湯は新鮮で清潔で何の問題もない、というようなことを全面的に押し出した書きっぷりでありますが、まあどうでもいいです。
ぜひ今後も頑張っていただきたい。
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