2012年6月10日日曜日

鳳液泉の足湯(1)

翡明に来たついでに、2008年に湧出した湯谷温泉7号泉の配湯開始記念に作られた足湯である鳳液泉の足湯(愛知県新城市豊岡:0536-32-1252←湯谷温泉旅館組合:¥0:9時-18時)に行きました。
言い伝えに寄るとそもそも湯谷温泉ってのは、鳳来寺の利修という坊さんが見つけた温泉らしく、その坊さんはこの温泉に浸かる事で人智を越えたパワーを会得し、空中高く飛び上がるなどインド人も吃驚な荒技を村人に見せつけていたスーパー坊主らしかったです。
この坊さんのパワーは留まる事を知らず、309歳まで生きたとか(ニュースソースにより385歳との情報もありますけど、もう309歳も385歳でもどっちでもいいや)。
鳳液泉っていうのは、その坊さんが名付けた源泉の名前らしいですね。
実際に入ってみましたが、薄い黄土色の熱いお湯で、いかにもご利益がありそうな感じ。
足湯とは言え、加熱のみの源泉掛け流しであります。
足湯の浴槽はお世辞にも広いとは言えず、ベスト足湯人数は4人くらいって感じかな。
でも、その4人がきゅっと縮まってこの小さな足湯に入っていれば、自然に会話も弾むかもね。
浴槽脇にある岩の上には、その309歳まで生きたスーパージジイである利修さんの像が錫杖を携えて屹立してて、
「おいお前ら。ちゃんと礼儀正しく足湯を楽しめよ。ふざけたことしくさったら、この錫杖で喉突いてやるから覚悟しとけよ」
と言わんばかりに我々を見てます[1]
まあきっとこのジジイ、錫杖を地面に突き刺して温泉を吹き出させたんだろうね。
20分も入ってると、上半身がほかほかしてきていい感じです。
タオルで足を拭き、靴下と靴を履き足湯を後にしました。
で、その場で飛び上がってみましたが、特に以前とは変わらない高さくらいまでしか飛び上がる事は出来なくて少し残念でした。
なお、タオルを持参していない場合は、JR湯谷温泉で無料で貸してくれるとの情報を以前どっかのサイトで見たような気がするのですが、足湯の周辺でタオルを売ってるっぽい店は皆無であります。
取り敢えずは湯谷温泉旅館組合(0536-32-1252)に電話したら、ひょっとしたらタオルの調達方法を教えてくれるかも知れません。

[1]
この足湯にお菓子の食べかすを捨てたり、廻りに煙草の吸い殻をまき散らしたり、利修さんの立ってる岩にガラス瓶をぶつけたりするバカ野郎がいるようです。
そういう基地外の人は、利修坊主の必殺真空飛び膝蹴りを顔面に食らって再起不能になりなさい。

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