まあ、フクシマダイイチでは汚染水がどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどん漏れているわけですけど、それに関して変な髪型した東京電力の広報担当のやつ、全ての状況を一人称では語らないんですよね。
テメエたちが起こした厄災について、二人称或いは三人称で語るその神経が、私達をいらだたせるんです。
でもまだいいですよ、俺達は。
イラつくだけですから。
苛つけば済む程度ですから。
でもさ、苛ついただけでは済まされない、つまり人生そのものを完膚なきまでに破壊されてしまった人たちに対して、どの面下げて言ってるんだ、お前ら。
兎に角お前ら、現場に行ってみろよ。
お前だ、変な髪型したお前。
当然、東電社長の貧相なお前も。
お前ら、柄杓で汚染水を汲み上げて、
「この水は全く安全でございます」
とか言いながら飲んでみろよ。
出来ねえだろ?
それ出来ねえんだったら、原発やめろよ。
私、無茶なこと云ってますかね?
世間に良くある温泉日記。
だけど毎日は行けないので、日記ではなく週記。
温泉だけでなく、町の銭湯とかスー銭に行った事や、Macの事とか、山神社のこともだし、罵詈雑言や更にはやぎさんの件やウォーキングやロードバイクやロードスターやスイフトスポーツやその他の事も。
2013年4月9日火曜日
2013年4月6日土曜日
温泉に行かない日(187) こんな状況でも原発を作りたい安倍は単なるバカだ
どうするの、ホントに。
こんな状況なのに更に原発を再稼働させようなんて、基地外の所業だよね。
汚染水。
マジでどうするの?
その処分の金をどうするの?
その処分のカネのことを考えれば、原発建設に要する金の100倍以上の金を使っても、その他のパワーソースに頼ったほうがいいんじゃないか?
俺みたいな脳たりんが考えてもわかることだよな。
繰り返すけど、安倍くん。
或いは経済界の重鎮のジジイども。
あんたらは原発作れ作れ作れ作れ作れ作れ作れ作れ作れ作れ作れ作れ作れ作れ作れ作れ作れ、って言ってるんだよな。
だったらあんたら自身の手で、今も漏れ続けてる汚染水を何とかしてみてくれよ、くそったれめ。
わかったような顔して偉そうに色々云うんじゃないぜ、くそっタレめ馬鹿野郎め。
美しく、伝統的で、将来までも続く麗しい日本国家の建設のためには、原発は邪魔になるだけだ。
原発抜きの発電テクノロジーで国際社会で秀でる国家にならなければ国を守れない。
そうでなきゃ覇権国家を作れない。
脱原発でバカ中国や、わけわかんない韓国や、暴走国家北朝鮮を屈服してやろうぜ
そう思わないか、共産党、違った、今日残党支持者の方々。
そう思わないか?
そうでしょ?
右も左もここは考えどころだよ。
日本を愛する気持ちは、右も左も変わんないはずだ。
俺たち、よく考えよう。
同じ国民が、たまたま運の悪かった人が苦しんでるんだよ、今も。
よく考えようよ。
こんな状況なのに更に原発を再稼働させようなんて、基地外の所業だよね。
汚染水。
マジでどうするの?
その処分の金をどうするの?
その処分のカネのことを考えれば、原発建設に要する金の100倍以上の金を使っても、その他のパワーソースに頼ったほうがいいんじゃないか?
俺みたいな脳たりんが考えてもわかることだよな。
繰り返すけど、安倍くん。
或いは経済界の重鎮のジジイども。
あんたらは原発作れ作れ作れ作れ作れ作れ作れ作れ作れ作れ作れ作れ作れ作れ作れ作れ作れ、って言ってるんだよな。
だったらあんたら自身の手で、今も漏れ続けてる汚染水を何とかしてみてくれよ、くそったれめ。
わかったような顔して偉そうに色々云うんじゃないぜ、くそっタレめ馬鹿野郎め。
美しく、伝統的で、将来までも続く麗しい日本国家の建設のためには、原発は邪魔になるだけだ。
原発抜きの発電テクノロジーで国際社会で秀でる国家にならなければ国を守れない。
そうでなきゃ覇権国家を作れない。
脱原発でバカ中国や、わけわかんない韓国や、暴走国家北朝鮮を屈服してやろうぜ
そう思わないか、共産党、違った、今日残党支持者の方々。
そう思わないか?
そうでしょ?
右も左もここは考えどころだよ。
日本を愛する気持ちは、右も左も変わんないはずだ。
俺たち、よく考えよう。
同じ国民が、たまたま運の悪かった人が苦しんでるんだよ、今も。
よく考えようよ。
2013年3月23日土曜日
温泉に行かない日(177) 原発関連ポストを今こそ復活する
2012年3月頃から夏くらいにかけ、原発に関するポストを幾つかしました。
しかし当時は
「このブログはもともと温泉のことを書く場ではなかったか」
との思いが強く、確かに内容的に少し浮いてる感もあったため、取り扱いをどうするか少し悩んでました。
そのうち、その手のポストはやはり別ブログに集約させたほうがスッキリするのではないかと思い至ったため、ここで書いた原発関連ポストはすべて撤去して一旦よそに引っ越しました(温泉に行かない日(98) ノダ関係は別の場所に撤去します)。
しかしそもそも(実は最初から薄々わかっちゃいたけど)私には幾つものブログを書き分ける才覚も時間も無いため、結局思ったほど筆は進まず、結果そちらのブログは上手く更新できぬまま閉鎖の憂き目と相成りました。
しかし当時は
「このブログはもともと温泉のことを書く場ではなかったか」
との思いが強く、確かに内容的に少し浮いてる感もあったため、取り扱いをどうするか少し悩んでました。
そのうち、その手のポストはやはり別ブログに集約させたほうがスッキリするのではないかと思い至ったため、ここで書いた原発関連ポストはすべて撤去して一旦よそに引っ越しました(温泉に行かない日(98) ノダ関係は別の場所に撤去します)。
しかしそもそも(実は最初から薄々わかっちゃいたけど)私には幾つものブログを書き分ける才覚も時間も無いため、結局思ったほど筆は進まず、結果そちらのブログは上手く更新できぬまま閉鎖の憂き目と相成りました。
2012年7月17日火曜日
温泉に行かない日(97) ホントに卑劣なのは誰?
「いじめは卑劣」
「弱いものいじめは、とても恥ずかしい行為であり、卑劣だということを理解してもらわないといけない」
「あなたは独りではない。守ろうとする人は必ずいる。誰でもよいから相談してほしい」
「一番大事なのは、廻りにいる子だ。分かっているならば見て見ぬふりをしないこと。そばにいる生徒が。先生や両親と相談してほしい」
我らがノダ君の発言です。
露出度の高い民放テレビでの発言です。
バカなくせに高いとこからの発言で誠に痛み入ります。
昨今またぞろ問題になってるいじめについて言えば、まあ賛成。
その通り。
だが私としては、あんたが言ったこの言葉を、当のあんたにそっくりそのまま返したいですね。
ただ、低能なノダ君のことだから、まったくそっくりそのまま返したのでは、私たちパンピーの思いは伝わらないだろーから、分かりやすく一部の言葉を適切に変更してみますね。
「弱いものいじめは、とても恥ずかしい行為であり、卑劣だということを理解してもらわないといけない」
「人間として大切なのは、自分が相手の立場になった時にどう思うかだ。その痛みを感じる心を持ってもらわないといけない」
「あなたは独りではない。守ろうとする人は必ずいる。誰でもよいから相談してほしい」
「一番大事なのは、廻りにいる子だ。分かっているならば見て見ぬふりをしないこと。そばにいる生徒が。先生や両親と相談してほしい」
我らがノダ君の発言です。
露出度の高い民放テレビでの発言です。
バカなくせに高いとこからの発言で誠に痛み入ります。
昨今またぞろ問題になってるいじめについて言えば、まあ賛成。
その通り。
だが私としては、あんたが言ったこの言葉を、当のあんたにそっくりそのまま返したいですね。
ただ、低能なノダ君のことだから、まったくそっくりそのまま返したのでは、私たちパンピーの思いは伝わらないだろーから、分かりやすく一部の言葉を適切に変更してみますね。
「いじめは卑劣」
「国民いじめは、とても恥ずかしい行為であり、卑劣だということを理解してもらわないといけない」
「首相として大切なのは、自分が相手の立場になった時にどう思うかだ。その痛みを感じる心を持ってもらわないといけない」
「東北で原子力や津波の被害に、今も将来も喘ぐ人々、貴方達は決して独りではない。守ろうとする人は必ずいる。誰でもよいから相談してほしい。但し、民主党の党員はダメだ。特に常識良識脳味噌のないノダは特にダメだ。彼らにはゼッタイに相談してはならない」
「一番大事なのは、周りにいる党員・議員・官僚だ。万が一分かっているならば見て見ぬふりをしないこと。そばにいる党員・議員・官僚が、我が国のバカなそーりだいじんに意見してほしい(かれらも同様にバカだから無駄だろうがね)」
2012年7月16日月曜日
和合の湯(8)
もう、素直に抵抗をやめた。
家にいても時間と電力を無駄に浪費するだけだ。
わたしゃー、朝9時時点で早くもそう判断しましたよ。
気温はその時点で既に30℃を僅かに突破しており、このまま推移すればもしかして35℃を越えるかもしれない。
そうなれば暑さに耐えかねて冷房全開にしてしまうかもしれない。
俺の心は弱いんだ。
どうしよう…
取り敢えず風通しの良くて涼しそうな木陰のある駐車場に避難して車の窓を、出来れば窓だけではなくてドアを全開にして静かに音楽を聴いたり、手軽な本でも読んで過ごそうとしようと決意し、浜北区にある静岡県立森林公園に行ったのですが、そこは既に満車。
単に木陰に涼を求める日本人と、酷暑でも極寒でも関係なく間抜けな半袖ジャージ姿をしたブラジル人に占領されてました。
日本人は東屋の元、お茶飲んだり本を読んだり昼寝したりという過ごし方をしているようですが、ブラジル人たちは他にする事が解らないのでしょう。
何時ものようにBBQしています。
この糞暑いのにそれが解らないのかこの酷暑の元、赤々と熾っている炭火を前にして嬉しそうにしてます。
ヘンタイだね。
まあいいや、彼らの事は。
しかしうーん、困った。
木陰で読書の計画は脆くも崩れ落ちました。
じゃあ、どうしよう。
と、暫く考えあぐねていたのですが、ふと思いついたのが、自宅からさほど離れていないところにある市立の図書館。
そこは市役所のサテライトや体育館も併設されている為、「混んでるんじゃないかなあ」と何の根拠もない固定概念があったんですが、意外に穴場かもしれないと思って、森林公園から自宅方面に車を戻しました。
走る事数十分。
現場に着くとまったく意外にも図書館の駐車場はがら空きであり、皮肉な事にいつもはシビアな競争の結果でしか手に入らない盧ではないかと思われる「木陰の駐車スペース」も見事に空いており、私はそこに車を停めて、4枚の窓をそれぞれ僅かに下ろしておいてから図書館に向かいました。
図書館は、節電の為なのか元々そうであったのか、程よく抑制された冷房が爽やかで、大変快適[1]。
この図書館にはそれぞれの書架の脇に簡単な椅子が備えられていて、座り心地は決して快適ではない[2]ものの、私の様な本好きで且つ金のない暑がりにとっては誠に好都合な環境です。
それから可成り長い時間を、最近気になっている有川浩さんの著書を読む事に費やし、午後遅くになってから、和合の湯に行きました。
和合の湯では、チアノーゼ寸前になるまでひたすら水風呂に入ってました。
そう、唇が紫に変色する寸前まで、手足ががたがた震え出す寸前まで水風呂に入っていて、いよいよヤバくなったら隣にある人工炭酸泉に入り、汗が滲んできたらまた水風呂に入り…、って感じで入浴を繰り返し、暑気払いを致しました。
気持ちよかったよ。
なんか普通の日記ですね、これ。
でも、このポストのラベルは「原発反対」なんですよ。
うーん、このポストのタイトル、「温泉に行かない日」にするか、はたまた「和合の湯」にするかで、個人的には結構迷いました。
[1]
公共的施設や街中の商店等を「避暑地」っていうのかな、用事や買い物がなくても入って涼んでいって下さい、みたいな活動が各地で行われているようです。
公共的施設や店舗ってのは、利用者やお客がいなくても営業時間中は最低限の空調をしているので、家庭でのエアコンを切ってそう言った場所にみんな集まれば節電になるし、地域のコミュニケーションも図れるじゃん。
という事なんでしょうね。
そこまで行かなくても、自宅内に複数のエアコンがあるのであれば、家庭のルールとして「2台以上のエアコンを同時に動かさない」ってのを決めるのも節電の一つの方法かな。
[2]
個人的には、図書館には座り心地が快適な椅子をたくさん用意してほしいと思うけど、管理者的に言うと、
「そんな事したら、あんた(つまり私のこと)のような不届きものが沢山やってくるから、そんなんする訳ないじゃん」
という事になるんでしょうな。
正論です。
従って、多少座り心地が悪くても、椅子を用意してくれているというだけで、感謝であります。
家にいても時間と電力を無駄に浪費するだけだ。
わたしゃー、朝9時時点で早くもそう判断しましたよ。
気温はその時点で既に30℃を僅かに突破しており、このまま推移すればもしかして35℃を越えるかもしれない。
そうなれば暑さに耐えかねて冷房全開にしてしまうかもしれない。
俺の心は弱いんだ。
どうしよう…
取り敢えず風通しの良くて涼しそうな木陰のある駐車場に避難して車の窓を、出来れば窓だけではなくてドアを全開にして静かに音楽を聴いたり、手軽な本でも読んで過ごそうとしようと決意し、浜北区にある静岡県立森林公園に行ったのですが、そこは既に満車。
単に木陰に涼を求める日本人と、酷暑でも極寒でも関係なく間抜けな半袖ジャージ姿をしたブラジル人に占領されてました。
日本人は東屋の元、お茶飲んだり本を読んだり昼寝したりという過ごし方をしているようですが、ブラジル人たちは他にする事が解らないのでしょう。
何時ものようにBBQしています。
この糞暑いのにそれが解らないのかこの酷暑の元、赤々と熾っている炭火を前にして嬉しそうにしてます。
ヘンタイだね。
まあいいや、彼らの事は。
しかしうーん、困った。
木陰で読書の計画は脆くも崩れ落ちました。
じゃあ、どうしよう。
と、暫く考えあぐねていたのですが、ふと思いついたのが、自宅からさほど離れていないところにある市立の図書館。
そこは市役所のサテライトや体育館も併設されている為、「混んでるんじゃないかなあ」と何の根拠もない固定概念があったんですが、意外に穴場かもしれないと思って、森林公園から自宅方面に車を戻しました。
走る事数十分。
現場に着くとまったく意外にも図書館の駐車場はがら空きであり、皮肉な事にいつもはシビアな競争の結果でしか手に入らない盧ではないかと思われる「木陰の駐車スペース」も見事に空いており、私はそこに車を停めて、4枚の窓をそれぞれ僅かに下ろしておいてから図書館に向かいました。
図書館は、節電の為なのか元々そうであったのか、程よく抑制された冷房が爽やかで、大変快適[1]。
この図書館にはそれぞれの書架の脇に簡単な椅子が備えられていて、座り心地は決して快適ではない[2]ものの、私の様な本好きで且つ金のない暑がりにとっては誠に好都合な環境です。
それから可成り長い時間を、最近気になっている有川浩さんの著書を読む事に費やし、午後遅くになってから、和合の湯に行きました。
和合の湯では、チアノーゼ寸前になるまでひたすら水風呂に入ってました。
そう、唇が紫に変色する寸前まで、手足ががたがた震え出す寸前まで水風呂に入っていて、いよいよヤバくなったら隣にある人工炭酸泉に入り、汗が滲んできたらまた水風呂に入り…、って感じで入浴を繰り返し、暑気払いを致しました。
気持ちよかったよ。
なんか普通の日記ですね、これ。
でも、このポストのラベルは「原発反対」なんですよ。
うーん、このポストのタイトル、「温泉に行かない日」にするか、はたまた「和合の湯」にするかで、個人的には結構迷いました。
[1]
公共的施設や街中の商店等を「避暑地」っていうのかな、用事や買い物がなくても入って涼んでいって下さい、みたいな活動が各地で行われているようです。
公共的施設や店舗ってのは、利用者やお客がいなくても営業時間中は最低限の空調をしているので、家庭でのエアコンを切ってそう言った場所にみんな集まれば節電になるし、地域のコミュニケーションも図れるじゃん。
という事なんでしょうね。
そこまで行かなくても、自宅内に複数のエアコンがあるのであれば、家庭のルールとして「2台以上のエアコンを同時に動かさない」ってのを決めるのも節電の一つの方法かな。
[2]
個人的には、図書館には座り心地が快適な椅子をたくさん用意してほしいと思うけど、管理者的に言うと、
「そんな事したら、あんた(つまり私のこと)のような不届きものが沢山やってくるから、そんなんする訳ないじゃん」
という事になるんでしょうな。
正論です。
従って、多少座り心地が悪くても、椅子を用意してくれているというだけで、感謝であります。
2012年7月10日火曜日
温泉に行かない日(96) 節電目標
緩和されましたね。
大飯原発がもう一個稼働すれば更に緩和されたり、エリアによっては目標そのものをなくすみたいです。
でも、それっておかしいよね。
電力に余裕ができた今こそ、一寸した社会実験をするいいチャンスじゃないですか?
そう、大飯の再稼働に関係なく、国民に対して節電を要請すべきでしょ。
いまの状況であれば、「ヤバい」と思ったら電気使えばいいんだから、
「人工呼吸器がとまって死人が出るから」
とか、
「産業活動に負の影響が出るから」
とか心配せずに節電に努められる。
で、電力カイシャには受給率も出来るだけ正確に細かく、嘘偽りなく発表させる(電気の奴らはどいつもこいつも嘘つき隠蔽体質なんで、なかなか難しいかもですけどね)。
そしたら多分、
「なんだ。結構ライトな感じで節電しただけなのに、すげー余裕あるじゃん。これだったらこれ以上原発動かさなくてもダイジョウブじゃん」
って事が解ると思うんだな。
まあ、間抜け面の抜けきれないノダ君は「将来的には脱原発」なんて嘯いてるけど、国民全員がそんなの嘘って知っていますよ。
でも、一応今の所は「脱原発」と口先だけど標榜してます。
そうだったら、その道筋を具体的に描けるかどうか証明するいいチャンスなんだけどなあ。
間抜け面ノダ君の本音は「全原発再稼働」なので、反原発を主張する人たちに言質を取られる様な事はしないだろうけどね。
あと、逃電。
こら、盗電。
原発が津波に襲われるシャシンを追加で公開して、「津波が原発を逝かせた」という印象を更に強めようとしているようですけど、他にもっと出すべき資料があるでしょう。
度しがたい嘘つきですね。
傲慢ですねえ、信じられないくらい。
たまに何か事故関係の資料出すって言うから見てみたら、全て自己保身のためだけのものでありました。
福島の原発、津波で逝ったんじゃじゃくて、津波より先に地震そのもので逝っちゃったんでしょ。
あんまり調子に乗るんじゃないですよ、全く。
大飯原発がもう一個稼働すれば更に緩和されたり、エリアによっては目標そのものをなくすみたいです。
でも、それっておかしいよね。
電力に余裕ができた今こそ、一寸した社会実験をするいいチャンスじゃないですか?
そう、大飯の再稼働に関係なく、国民に対して節電を要請すべきでしょ。
いまの状況であれば、「ヤバい」と思ったら電気使えばいいんだから、
「人工呼吸器がとまって死人が出るから」
とか、
「産業活動に負の影響が出るから」
とか心配せずに節電に努められる。
で、電力カイシャには受給率も出来るだけ正確に細かく、嘘偽りなく発表させる(電気の奴らはどいつもこいつも嘘つき隠蔽体質なんで、なかなか難しいかもですけどね)。
そしたら多分、
「なんだ。結構ライトな感じで節電しただけなのに、すげー余裕あるじゃん。これだったらこれ以上原発動かさなくてもダイジョウブじゃん」
って事が解ると思うんだな。
まあ、間抜け面の抜けきれないノダ君は「将来的には脱原発」なんて嘯いてるけど、国民全員がそんなの嘘って知っていますよ。
でも、一応今の所は「脱原発」と口先だけど標榜してます。
そうだったら、その道筋を具体的に描けるかどうか証明するいいチャンスなんだけどなあ。
間抜け面ノダ君の本音は「全原発再稼働」なので、反原発を主張する人たちに言質を取られる様な事はしないだろうけどね。
あと、逃電。
こら、盗電。
原発が津波に襲われるシャシンを追加で公開して、「津波が原発を逝かせた」という印象を更に強めようとしているようですけど、他にもっと出すべき資料があるでしょう。
度しがたい嘘つきですね。
傲慢ですねえ、信じられないくらい。
たまに何か事故関係の資料出すって言うから見てみたら、全て自己保身のためだけのものでありました。
福島の原発、津波で逝ったんじゃじゃくて、津波より先に地震そのもので逝っちゃったんでしょ。
あんまり調子に乗るんじゃないですよ、全く。
2012年6月23日土曜日
温泉に行かない日(93) 「原発再稼働に被災者の助言」という投書
朝日新聞というメディアの「声」というオピニオンページに関しては、屢々非常に悪い噂を聞きます。
「書き換えが酷い。主旨を全くねじ曲げて自社が持つ主張に合わせて強引に校正し、投書者の確認もろくに取らないまま掲載する」
という批判を良く耳にします。
「一応、書き換えを確認する電話連絡があるが、それは印刷にかける前の本当に寸前で、如何に抗議しても聞き入れられずそのまま掲載されてしまう」
というような類いの話は、Webをちょっと捜せば幾らでも出てくる事です。
私も、朝日新聞には多分大なり小なりそう言う体質はあると思います。
ただ、それを割り引いても、その内容に頷首させられる投書があったので、ctrl+c⇒ctrl+vではなく、記事を見ながらひたすら手打ちで転載します。
著作権は朝日新聞に帰属してるかもしれないけど、元は一市民の意見の発露だから構わず進めます。
朝日のようにねじ曲げないで、改行等も含めそのまま書き写します。
転載元は、朝日新聞2012年6月23日(土)東京本社版の声欄です。
------------------------------------------------------------
このテクストは実践としてはもちろん、理念的にも非常に高い内容を持つ見識だと思います。
理念というのは実践を通じて高まるものだと考えるのですが、このテクストはまさにそれを具現しています。
投書者の実践は、放射能(放射線だったっけ?ヨメの怒りがなんだっけ?ヨメそのものがなんだっけ?ははは)から自らと自らの家族を守り、生き抜く為に必死に身につけた知恵であり、そしてそれをそのまま言葉にする事によって見事な原発批判、うーん違うな、もちろんそれもあるけど、それよりは無理強いをして原発を押し進めようとするために情報を隠し、嘘をつき、結果責任を取らず国民を欺くこの国(国政・自治それぞれ)への痛烈な批判になっている訳です。
また同時に、福島に住む住民として、いや、日本国民としての深い絶望も強く感じられます。
どうでしょう?
おおい町の皆様。
この投書者が書いている事は、最低限なすべき事だと思いませんか。
是非実践すべきですよ。
国からどんだけカネ貰っても、死んじまったんじゃあ、おしめえでしょう?
即死しないまでも、長い人生、放射能による病苦に苛まれながら生きるのは地獄でしょう?
貴方だけじゃない、孫ひ孫の世代までその影響は続いて消す事が出来ない。
これって、取り敢えずカネ貰ってる、おおい町の住民たちだけの話でもないですね。
放射能は「雨に溶け、風に乗って」[1]どこまでも飛んで行きます。
たぶん、原発の南東方面に住む人たちは、カネも貰ってないのに放射能の不意打ちを食らってシャレにならん位の被害を被るでしょうね。
もちろん、浜岡原発から比較的近い場所に住む私も、それは全く人ごとではないですね。
早晩、この原発も再稼働するだろうから、そうなったら早速Amazonで線量計を購入し、毎日数値を記録しようと思います。
浜岡原発から自宅の距離と方角を正確に把握し、観天望気のスキルも併せて鍛えて、もし線量計に異常値が認められれば天候を読み、よりましな方向へ逃げるという行動を即断すべきでしょう。
ただそれはあくまで「よりまし」であって、「ゼッタイ安全」ではないというのが現実なんですけどね、ははは。
一発事故れば、まあみんな死ぬでしょうなあ、わははははは。
その場合、出来れば即死がいいんだけど、まあ結局望み通りには行かなくて、筒井康隆の書いた「霊長類 南へ」みたいな状態で希望のないスラプスティックな逃亡劇を演じた挙げ句、バカみたいに野垂れ死にってとこが関の山。
[1]
浜田省吾:「A NEW STYLE WAR」
「書き換えが酷い。主旨を全くねじ曲げて自社が持つ主張に合わせて強引に校正し、投書者の確認もろくに取らないまま掲載する」
という批判を良く耳にします。
「一応、書き換えを確認する電話連絡があるが、それは印刷にかける前の本当に寸前で、如何に抗議しても聞き入れられずそのまま掲載されてしまう」
というような類いの話は、Webをちょっと捜せば幾らでも出てくる事です。
私も、朝日新聞には多分大なり小なりそう言う体質はあると思います。
ただ、それを割り引いても、その内容に頷首させられる投書があったので、ctrl+c⇒ctrl+vではなく、記事を見ながらひたすら手打ちで転載します。
著作権は朝日新聞に帰属してるかもしれないけど、元は一市民の意見の発露だから構わず進めます。
朝日のようにねじ曲げないで、改行等も含めそのまま書き写します。
転載元は、朝日新聞2012年6月23日(土)東京本社版の声欄です。
------------------------------------------------------------
原発再稼働に被災者の助言------------------------------------------------------------
会社役員 斎藤 光一(福島県南相馬市 63)
大飯原発の再稼働が決まったと聞き、南相馬市民として一言周辺住民にアドバイスしておきたいことがあります。まず線量計を購入する。前日と違っているか知るだけですから精度は関係ありません。
間違っても行政が配布する積算線量計などに期待してはいけません。そして予備のガソリンは最低2缶買い置きしたうえで車は毎日夕方満タンにすること。1人が長時間運転しなくても済むように運転できる人も増やしておく。150キロ以上離れたところに避難できる場所を方向別に複数確保することはもちろんです。
複数のルートを調べ、できれば走って確認しておくのがよいと思います。高齢者とペットのいる人には体育館は避難場所とは言えません。避難は1年以上と覚悟し、必要な荷物はすぐに持ち出せるようにし、置いた荷物は盗まれると覚悟したほうがよいです。
一番大事なのは、原発から自宅の方向と距離を正確に把握し、毎日朝夕の風向・風速を確認、原発作業員の友人を複数持ち、何かあったら情報が届く体制を作っておく。
これが私と妻がこの1年で得たノウハウです。私たちが避難出来なかったのは、猫が私の足にすがりついて離れようとしなかったためです。
このテクストは実践としてはもちろん、理念的にも非常に高い内容を持つ見識だと思います。
理念というのは実践を通じて高まるものだと考えるのですが、このテクストはまさにそれを具現しています。
投書者の実践は、放射能(放射線だったっけ?ヨメの怒りがなんだっけ?ヨメそのものがなんだっけ?ははは)から自らと自らの家族を守り、生き抜く為に必死に身につけた知恵であり、そしてそれをそのまま言葉にする事によって見事な原発批判、うーん違うな、もちろんそれもあるけど、それよりは無理強いをして原発を押し進めようとするために情報を隠し、嘘をつき、結果責任を取らず国民を欺くこの国(国政・自治それぞれ)への痛烈な批判になっている訳です。
また同時に、福島に住む住民として、いや、日本国民としての深い絶望も強く感じられます。
どうでしょう?
おおい町の皆様。
この投書者が書いている事は、最低限なすべき事だと思いませんか。
是非実践すべきですよ。
国からどんだけカネ貰っても、死んじまったんじゃあ、おしめえでしょう?
即死しないまでも、長い人生、放射能による病苦に苛まれながら生きるのは地獄でしょう?
貴方だけじゃない、孫ひ孫の世代までその影響は続いて消す事が出来ない。
これって、取り敢えずカネ貰ってる、おおい町の住民たちだけの話でもないですね。
放射能は「雨に溶け、風に乗って」[1]どこまでも飛んで行きます。
たぶん、原発の南東方面に住む人たちは、カネも貰ってないのに放射能の不意打ちを食らってシャレにならん位の被害を被るでしょうね。
もちろん、浜岡原発から比較的近い場所に住む私も、それは全く人ごとではないですね。
早晩、この原発も再稼働するだろうから、そうなったら早速Amazonで線量計を購入し、毎日数値を記録しようと思います。
浜岡原発から自宅の距離と方角を正確に把握し、観天望気のスキルも併せて鍛えて、もし線量計に異常値が認められれば天候を読み、よりましな方向へ逃げるという行動を即断すべきでしょう。
ただそれはあくまで「よりまし」であって、「ゼッタイ安全」ではないというのが現実なんですけどね、ははは。
一発事故れば、まあみんな死ぬでしょうなあ、わははははは。
その場合、出来れば即死がいいんだけど、まあ結局望み通りには行かなくて、筒井康隆の書いた「霊長類 南へ」みたいな状態で希望のないスラプスティックな逃亡劇を演じた挙げ句、バカみたいに野垂れ死にってとこが関の山。
[1]
浜田省吾:「A NEW STYLE WAR」
2012年6月17日日曜日
温泉に行かない日(91) 大飯原発運転再開の件
今回は衿を正して、というか、真面目に。
数年前、つまり福島の出来事が発生する前、世の右翼な人々は一般的には「原発賛成」という立場の人が多かった気がします。
ただ、フクシマ後には、左翼の人々と論拠を同じくするか異にするかは別にして「原発反対」の立場に変化する人も多くなってきました。
「SAPIO」等、右寄りな各種オピニオン誌のヘッドラインをつまみ読みしてもそれが伺えます(廃刊した「諸君」ならば、今の状況をどう断じていただろうか?興味があります)。
つまり、元来の原発賛成派を転向させる位の出来事だった訳ですよね。
で、私はどちらかと言えば大学時代より右に傾いていて、今も随分右側ですけど、原発については昔から何か胡散臭いものを感じていました。
思うんですけど、原発や原発関連施設を、福井だ福島だ大飯だ東海村だ浜岡だって、まあ失礼ながらはっきり言って経済的にシビアそうな寒村に建ててる時点でいかにも胡散臭いじゃないですか。
今回の大飯の件でも、福井で電気が足らないんじゃなくて、大阪とかの大都市で電気が足らなくなるから再稼働するんでしょ?
じゃあ、その大阪に作ればいいじゃないですか。
その方が送電コストもかからないし。
どうでしょうか、南港辺りにおっ建てれば冷却用の海水だって豊富だしね。
水族館とセットで、壮観ですよきっと。
なんで消費現場から遠く離れた寒村である大飯にわざわざ作るのでしょうかね。
東電だって同じかもです。
歴代政府も今の政治家も官僚も、原発についてはどんだけでも無条件で(元々はわたしらは払ってる電力料からの)カネをつぎ込む癖がある様なので、福島第一亡き後の電力不足については、どうでしょうここは一つ、まあ東京湾沿いのどっかに新原発を一発か二発作ってカバーすりゃあいいと思います。
湘南から逗子辺りの何処かに作れば東京にも近いし、斬新なデザインの建家にして新観光名所として売り出せば観光収入も確保出来るし一石二鳥でしょ。
地価は寧ろ上がると思うよ。
ゼッタイ安全で恰好いい建物が出来るんだもの。
地価には影響しないよね。
かっこいーぞ「湘南原発」。
勢いに乗って10号機辺りまで作ればもう万全ですよ。
そうすりゃ東京や神奈川の人たちも、
「自分達の地域で作った電気を自分達で使う。地産地消だね♪」
って納得だし、節電を気にする必要もなくガンガン電気使えて文化的じゃないですか。
わあ、湘南に原発。
今の技術のままでもゼッタイに事故は起きないらしいし、いい事ずくめですね。
思い切って国会議事堂の横とかに作ったらとも思います。
御所の隣とかね、いいアイデアじゃないですか、これ。
津波の来ない内陸部に原発。
こりゃ安全だ。
チェルノブイリという好例があるじゃない。
前例あるからやってやれん事はないでしょ。
なんかチェルノブイリって地名、遠い昔に聞いた事あるけど、私たちニッポンコクミンって最近1年半前のことも覚えてないくらい記憶力薄くなっちゃったくらいだから、詳しくは忘れちゃったけどね。
ガイコクに原発売り込む時だって、国会の真横に建ってるってことは相当な売り込み材料になります。
「今回の福島の事故で、原子力ムラの奴らが主張してきた『安全神話』は完全に崩壊した」
なんて論調がありますけど、全然違いますよ。
全然「崩壊」なんてしていません。
原発の機械売ってるヤツも、それ買って設置するヤツも、それらを後押ししてる奴らも、そいつらが作った電気を買ってるヤツも、原発で大もうけしているヤツも、そいつら全員、日本に原発を作ろうと考え始めた大昔のその最初っから「原発はアブねえ」と思ってるに決まってるじゃないですか。
だからこそ田舎に作ってるんでしょう。
そう、最初っから安全神話そのものが、実はないんですよ。
繰り返しになりますけど、最初っから安全神話なんて、実はないんですよ。
原発が安全なんて、この日本じゃだ~~~~~れも、本当に誰一人として思ってない。
最初っから「安全神話」なんて勿論、「安全」そのものさえない。
もともとないものは、崩壊のしようがないでしょう。
もううんざりだ。
こんなのうんざりだ。
なんでこうなるのか、なんでこんなバカなヤツらを選挙で選んでしまったのか。
なぜウソツキや信念のない人間が政治に関われるのか。
与党も野党も一日単位で発言がぶれる芯のない政治家ばかりで国会が埋め尽くされている現状に、右左の立場を超えて殆どの国民全員がうんざりしていて、
おま~ら、近いうちに一発かましてやるぜ。待ってろよ。
と考えてます。
あと、そこのどぜう。
こそこそ身を隠しやがってこのやろう。
今日、新宿駅前辺りで、
「大飯原発はワタクシどぜうの全責任で、本日無事再稼働する事と相なりました」
ぐらい言ってみたらどうでしょう。
談話だけで済ませやがって、ノダという男は全くケツの穴のちいせえオマンコ野郎ですね。
ムカつくオカマ野郎。
ノダ君は今後、国会で何か喋るときは必ず、
「大飯原発再稼働について生涯全責任をもっているノダですが」
を枕詞にするようお願いします。
無論、議事録にもそれを残すようにしてください。
で、国会の建物正面には、
「大飯原発の再稼働を責任もって決定したのはワタクシ、野田なノダ」
と未来永劫刻み込んでおいてください。
これまた無論、大飯原発の建家にも同じ事書いておいてくださいね。
「事故はゼッタイに起きません。起きたら私、ノダは直ぐさま切腹します」
とかでもいいね。
原発に通じる福井県道241号線には、100mおきにノダと西川福井県知事を激しく讃えるアーチを作っておきましょう。
おおい町と福井県民が、未来永劫その二人の名前と優れた業績を忘れないように。
ソーリの顔写真も載せておけば、よりGoodですね。
ノダという脳不足男は折にふれて「責任」とか「決断」って言ってますけど、自分が存命中に大飯原発が事故ったら(意外に確率高いんじゃないかな)、獄門打ち首にされてもいいってくらいの決意がなけりゃ「全責任をもって」なんて言えない筈です。
自分が死んでから事故ったら、可愛い子供や孫や親類縁者すべてから全財産を補償の為に捧げます(そんなんじゃ足りないですけど)。
くらいな気合いは是非欲しいと思います。
兎に角ですね「ワタクシ総理が全責任をもって」って言うんだったら、事故った時にあんた自身がどんな責任を取るのか具体的に教えてください。
実はそんなこと特に全然考えてないんでしょ。
そうでしょノダ。
取り敢えず「責任」とか言ってりゃ、なんか上手く行くって思ってるだけでしょう。
万が一何か考えているとしても、それを言った瞬間、
「なんだ、お前の責任の取り方ってその程度かよ。そんなんじゃあとても再稼働なんて許せねえな」
ってなるに決まってますしね。
そんな曖昧あやふやな感じで、アブねえ原発[1]が再稼働して行くんですね。
日本って、面白い国だね、笑える。
[1]
「危なくない」と言う事に関する明確で科学的なエビデンスが提示されない限り、それはつまりアブねえってことですよ。
これって、バカでもわかる理屈じゃないでしょうか。
で、我々はそのエビデンスを未だ手にしていない訳です。
だから、反対してるんだよね。
最近、西川知事と同じ様な立場の首長の一部、例えば新潟県刈羽村の品田村長とかが、
「安全な原発なら使っていいのは当たり前」
とか言ってますが、本質的にはその発言は正しいですね、全面賛成。
だからこそ、俺たちパンピー全員が納得出来るまで、その「安全」とやらを納得出来るまで証明してくれよ、という事です。
今までそれを見た事もなけりゃあ聞いた事もないから私らパンピーはビビってるんです。
それが解らないのかなあ?
政府がどんだけ安全だって言っても、そもそもその政府そのものが能無し過ぎて一番あぶねえという事が私たちをビビらせてるんでしょう。
たかが知事風情が短時間原発の建屋の外から現場を見て、その後に超当事者である(そのくせいざ事が起こったら、間違いなく一番最初に当事者能力を完全に失うであろう)関電のエラいヤツに偏ったセツメイを受けただけで、
「うん、この原発は安全だね」
って自信もって言えちゃう状況、それが私のきんたまを限界まで縮み上がらせる程の恐怖を感じさせるんです。
私らの生殺与奪権を、考えが浅すぎる中央・地方の政治屋に握られているのがムカつくんだよね。
一方で、現状をしっかり認識して発言している真っ当な首長も少なからず存在します。
中でも例えば、
残念ながら大阪の橋下くんの好感度は赤丸急下落してしまいました。
また、元磐田市長として実績のある鈴木望氏が主宰する「原発県民投票・静岡」(浜岡原発再稼働の是非を問う住民投票条例の制定を目指しています)の運動は、原発立地県の住民が自ら原発の是非を判断する運動として注目すべきだと考えます。
数年前、つまり福島の出来事が発生する前、世の右翼な人々は一般的には「原発賛成」という立場の人が多かった気がします。
ただ、フクシマ後には、左翼の人々と論拠を同じくするか異にするかは別にして「原発反対」の立場に変化する人も多くなってきました。
「SAPIO」等、右寄りな各種オピニオン誌のヘッドラインをつまみ読みしてもそれが伺えます(廃刊した「諸君」ならば、今の状況をどう断じていただろうか?興味があります)。
つまり、元来の原発賛成派を転向させる位の出来事だった訳ですよね。
で、私はどちらかと言えば大学時代より右に傾いていて、今も随分右側ですけど、原発については昔から何か胡散臭いものを感じていました。
思うんですけど、原発や原発関連施設を、福井だ福島だ大飯だ東海村だ浜岡だって、まあ失礼ながらはっきり言って経済的にシビアそうな寒村に建ててる時点でいかにも胡散臭いじゃないですか。
今回の大飯の件でも、福井で電気が足らないんじゃなくて、大阪とかの大都市で電気が足らなくなるから再稼働するんでしょ?
じゃあ、その大阪に作ればいいじゃないですか。
その方が送電コストもかからないし。
どうでしょうか、南港辺りにおっ建てれば冷却用の海水だって豊富だしね。
水族館とセットで、壮観ですよきっと。
なんで消費現場から遠く離れた寒村である大飯にわざわざ作るのでしょうかね。
東電だって同じかもです。
歴代政府も今の政治家も官僚も、原発についてはどんだけでも無条件で(元々はわたしらは払ってる電力料からの)カネをつぎ込む癖がある様なので、福島第一亡き後の電力不足については、どうでしょうここは一つ、まあ東京湾沿いのどっかに新原発を一発か二発作ってカバーすりゃあいいと思います。
湘南から逗子辺りの何処かに作れば東京にも近いし、斬新なデザインの建家にして新観光名所として売り出せば観光収入も確保出来るし一石二鳥でしょ。
地価は寧ろ上がると思うよ。
ゼッタイ安全で恰好いい建物が出来るんだもの。
地価には影響しないよね。
かっこいーぞ「湘南原発」。
勢いに乗って10号機辺りまで作ればもう万全ですよ。
そうすりゃ東京や神奈川の人たちも、
「自分達の地域で作った電気を自分達で使う。地産地消だね♪」
って納得だし、節電を気にする必要もなくガンガン電気使えて文化的じゃないですか。
わあ、湘南に原発。
今の技術のままでもゼッタイに事故は起きないらしいし、いい事ずくめですね。
思い切って国会議事堂の横とかに作ったらとも思います。
御所の隣とかね、いいアイデアじゃないですか、これ。
津波の来ない内陸部に原発。
こりゃ安全だ。
チェルノブイリという好例があるじゃない。
前例あるからやってやれん事はないでしょ。
なんかチェルノブイリって地名、遠い昔に聞いた事あるけど、私たちニッポンコクミンって最近1年半前のことも覚えてないくらい記憶力薄くなっちゃったくらいだから、詳しくは忘れちゃったけどね。
ガイコクに原発売り込む時だって、国会の真横に建ってるってことは相当な売り込み材料になります。
俺たち都会に原発作ってるんですよ~。みたいな。
しかも国会議事堂の隣ですよ、凄いでしょ。
そのくらいバッチシ安全なんですよ、俺たちの売ろうと思ってる原発はね。
安心して買ってくれ。
買って俺たちに大儲けさせてくれ。
俺たち責任もってやってるもんね、ダイジョウブっすよ、がははは。
「今回の福島の事故で、原子力ムラの奴らが主張してきた『安全神話』は完全に崩壊した」
なんて論調がありますけど、全然違いますよ。
全然「崩壊」なんてしていません。
原発の機械売ってるヤツも、それ買って設置するヤツも、それらを後押ししてる奴らも、そいつらが作った電気を買ってるヤツも、原発で大もうけしているヤツも、そいつら全員、日本に原発を作ろうと考え始めた大昔のその最初っから「原発はアブねえ」と思ってるに決まってるじゃないですか。
だからこそ田舎に作ってるんでしょう。
そう、最初っから安全神話そのものが、実はないんですよ。
こんなアブねえものを東京や大阪に作って、裏でひっそり作ってるシナリオ通り原発が事故ったら…そんな感じでしょ。
うう、それは避けたいなあ。
事故ったらある程度の人間は死ぬだろうけど、1事故当たりの死人を減らしたり、経済的影響を抑えるには、人口の少ない田舎に作っておけばいい。
被害は田舎で負わせりゃいい。俺、ほうしゃのーなんかで死にたくねえし。
事故が起こったら俺らの代わりにその地元の人達に死んでもらって、その屍を乗り越えて俺たち大都市は生き残ればいいじゃん。
香典の先渡しとして、原発三法からのカネで田舎モンの顔を叩いておきゃあ、誰にも文句はねえさ。
繰り返しになりますけど、最初っから安全神話なんて、実はないんですよ。
原発が安全なんて、この日本じゃだ~~~~~れも、本当に誰一人として思ってない。
最初っから「安全神話」なんて勿論、「安全」そのものさえない。
もともとないものは、崩壊のしようがないでしょう。
もううんざりだ。
こんなのうんざりだ。
なんでこうなるのか、なんでこんなバカなヤツらを選挙で選んでしまったのか。
なぜウソツキや信念のない人間が政治に関われるのか。
与党も野党も一日単位で発言がぶれる芯のない政治家ばかりで国会が埋め尽くされている現状に、右左の立場を超えて殆どの国民全員がうんざりしていて、
おま~ら、近いうちに一発かましてやるぜ。待ってろよ。
と考えてます。
あと、そこのどぜう。
こそこそ身を隠しやがってこのやろう。
今日、新宿駅前辺りで、
「大飯原発はワタクシどぜうの全責任で、本日無事再稼働する事と相なりました」
ぐらい言ってみたらどうでしょう。
談話だけで済ませやがって、ノダという男は全くケツの穴のちいせえオマンコ野郎ですね。
ムカつくオカマ野郎。
ノダ君は今後、国会で何か喋るときは必ず、
「大飯原発再稼働について生涯全責任をもっているノダですが」
を枕詞にするようお願いします。
無論、議事録にもそれを残すようにしてください。
で、国会の建物正面には、
「大飯原発の再稼働を責任もって決定したのはワタクシ、野田なノダ」
と未来永劫刻み込んでおいてください。
これまた無論、大飯原発の建家にも同じ事書いておいてくださいね。
「事故はゼッタイに起きません。起きたら私、ノダは直ぐさま切腹します」
とかでもいいね。
原発に通じる福井県道241号線には、100mおきにノダと西川福井県知事を激しく讃えるアーチを作っておきましょう。
おおい町と福井県民が、未来永劫その二人の名前と優れた業績を忘れないように。
「まんせー!どぜうと西川知事。我々が遊んで暮らせるのも貴方達のおかげです」とでも書いておけばいいのではないでしょうか。
「わたしらは全国民から『福井県民・おおい町民は金目当てで原発再稼働した』と思われていますが、我々福井県民はそれを甘受し永代耐え忍び、尊敬するソーリとチジに一生ついて行く覚悟です。臥薪嘗胆って感じですかね、あははは」
ソーリの顔写真も載せておけば、よりGoodですね。
ノダという脳不足男は折にふれて「責任」とか「決断」って言ってますけど、自分が存命中に大飯原発が事故ったら(意外に確率高いんじゃないかな)、獄門打ち首にされてもいいってくらいの決意がなけりゃ「全責任をもって」なんて言えない筈です。
自分が死んでから事故ったら、可愛い子供や孫や親類縁者すべてから全財産を補償の為に捧げます(そんなんじゃ足りないですけど)。
くらいな気合いは是非欲しいと思います。
兎に角ですね「ワタクシ総理が全責任をもって」って言うんだったら、事故った時にあんた自身がどんな責任を取るのか具体的に教えてください。
実はそんなこと特に全然考えてないんでしょ。
そうでしょノダ。
取り敢えず「責任」とか言ってりゃ、なんか上手く行くって思ってるだけでしょう。
万が一何か考えているとしても、それを言った瞬間、
「なんだ、お前の責任の取り方ってその程度かよ。そんなんじゃあとても再稼働なんて許せねえな」
ってなるに決まってますしね。
そんな曖昧あやふやな感じで、アブねえ原発[1]が再稼働して行くんですね。
日本って、面白い国だね、笑える。
[1]
「危なくない」と言う事に関する明確で科学的なエビデンスが提示されない限り、それはつまりアブねえってことですよ。
これって、バカでもわかる理屈じゃないでしょうか。
で、我々はそのエビデンスを未だ手にしていない訳です。
だから、反対してるんだよね。
最近、西川知事と同じ様な立場の首長の一部、例えば新潟県刈羽村の品田村長とかが、
「安全な原発なら使っていいのは当たり前」
とか言ってますが、本質的にはその発言は正しいですね、全面賛成。
だからこそ、俺たちパンピー全員が納得出来るまで、その「安全」とやらを納得出来るまで証明してくれよ、という事です。
今までそれを見た事もなけりゃあ聞いた事もないから私らパンピーはビビってるんです。
それが解らないのかなあ?
政府がどんだけ安全だって言っても、そもそもその政府そのものが能無し過ぎて一番あぶねえという事が私たちをビビらせてるんでしょう。
たかが知事風情が短時間原発の建屋の外から現場を見て、その後に超当事者である(そのくせいざ事が起こったら、間違いなく一番最初に当事者能力を完全に失うであろう)関電のエラいヤツに偏ったセツメイを受けただけで、
「うん、この原発は安全だね」
って自信もって言えちゃう状況、それが私のきんたまを限界まで縮み上がらせる程の恐怖を感じさせるんです。
私らの生殺与奪権を、考えが浅すぎる中央・地方の政治屋に握られているのがムカつくんだよね。
一方で、現状をしっかり認識して発言している真っ当な首長も少なからず存在します。
中でも例えば、
- 静岡県の川勝知事
- 浜岡原発地元4市長(石原御前崎市長・西原牧之原市長・松井掛川市長・太田菊川市長)
- 茨城県東海村の村上村長
残念ながら大阪の橋下くんの好感度は赤丸急下落してしまいました。
また、元磐田市長として実績のある鈴木望氏が主宰する「原発県民投票・静岡」(浜岡原発再稼働の是非を問う住民投票条例の制定を目指しています)の運動は、原発立地県の住民が自ら原発の是非を判断する運動として注目すべきだと考えます。
2012年6月9日土曜日
温泉に行かない日(88) 原発賛成!
大飯原発 再稼働へ
首相、安全策を強調
福井県、同意へ手続き
野田佳彦首相は8日夕、首相官邸で記者会見し、関西電力大飯原発3・4号機(福井県おおい町)について、
![]() |
| 厳しい表情で再稼働への決意を語る 野田総理 =8日午後6時7分、首相官邸 |
「関西電力、いや国内にある全ての電力会社を守るため、再稼働すべきというのが儂の判断だ。と表明した。
てか儂、実は脳味噌ないんでそのへん詳しく知らんが、俺より少し脳味噌があるけーさんしょーのヒトがそう言っていたからまず間違いないっしょ。
儂としては『再稼働に対する責任に関して、政府ではなく、その権限を持つ地元自治体にあることを明確にした上で再稼働の手続きを進めた」って言えって言われたからそう言うけどね。
安全だ危険だって愚民が騒いどるから、まあ一応儂を含め原子力のゲの字も知らん4人が酒のみながら10分くらいかなあ、ちょっと話し合ったけど、万万が一にも事故が起こる可能性はないということにしといた。
世の中、シロだクロだってはっきり決められることばっかりじゃないだろ。
曖昧でいいんだよアイマイで。
知ったかぶりの地質学者が、大飯の下にはカツダンソーとかいうナマズが住んでてアブねえって言ってるらしいが、そんな根も葉もない事いうから無知な国民がビビるんだよ。
馬鹿な国民を不安にさせないよう、そういう情報は隠したり否定しにゃならんのにな。
まあどっちみち、考えても儂らには分からん話だ、わはははははは。
え?フクシマダイイチ?なにそれ、わからん。
責任って言葉の意味しってるかって?
おまえバカか。
さっきから言ってるじゃん。
儂、脳足りんだから日本語も政治もよくわからんって。
まあ所詮どぜうだしな、わはははははは」
| 原発マネーへの予感に笑みを 抑える事が出来ない 西川知事 |
「未来のガキどもがどんな目に遭おうと関係ない。とコメント。
今を生きるわしら福井県民には、兎に角電源三法交付金が必要なんだ。
それ以外のカネを稼ぐ方法、儂ら知らんしな、あははは。
しかし国策として原発を推進する以上、儂らがカネをもらうのは当たり前だろ。
てか『貰ってやっている』というのがホントの所だが、やるというものを断る事もないっしょ。
まあ、再稼働にかかる責任は儂らにではなくどぜうにあるが、そのどぜうが再稼働をしろって言ってるんだろ。
だから動かしてやるんだよ。
今や未来の日本なんて関係ねえ。
カネさえ掴めりゃ文句ねえ。
原発マネー賛成♪
フクシマダイイチ?なんだそれ」
再稼働同意手続きを進める意向を示した。
また、この動きについて東京電力前社長の清水正孝氏は、今や懐かしいノーパンしゃぶしゃぶ屋で食べ物としゃぶしゃぶ屋の女性従業員を満喫しながら、
![]() |
| 今回の再稼働について熱く語る 盗電元社長 ドヤ顔清水 |
「関西電力の話ではあるが、今回決定された大飯原発再稼働は、儂ら盗電にとっても誠に喜ばしく謹賀に耐えない。と語った。
なぜかって?
電力カイシャの社員を救おうと奔走する国と自治体。
その意気やヨシ!
儂ら電力会社を全力で守ってくれることがこれで分かるだろ。
嬉しい話じゃないか。
鼻薬が効き過ぎているくらい効いてるな。
これであれは、今後も安心して儂ら電力会社は原発で大儲けが続けられる。
カイシャが儲かりゃ儂らも儲かる。
国民もどぜうも官僚も脳無しの馬鹿だから『原発やめりゃあデンキが止まって病人死ぬぜって』ってちょっと脅しゃあすぐにビビってころっと寝返る。
まあ、それでいいんだけどよ。
日本人は馬鹿だから、俺らはまっやく仕事しやすいってわけさ。
え?なに?
フクシマダイイチ?
しらんな。
どっかガイコクの地名か何かだったっけ?
あ、『何か』の方か。
わるかったな、そっち方面に疎いんだ、おれ」
こういった皆様方が奔走して頂いた結果、めでたく大飯原発は再稼働され、この夏の電力不足はなんとか回避出来る見通しがたった。
それだけでなく、安全で安価なパワーソースとして、未来永劫に渡って原発を稼働、更には新規建設出来るめどがたった。
原発賛成!
2012年3月11日日曜日
温泉に行かない日(77) フクシマダイイチの件は…
書く知見がないので書けないのですが、音楽好きな私としては、次のようなリンクを貼って、せめてささやかながら体制批判したいと思います。
このくらいは構わないでしょ。
という事で、今回は温泉の事は一個も書いてません、ごめんなさい。
でも今日は特別な日だから、許してください。
原発賛成音頭(原発音頭)
タイトル通り、ザ・タイマーズのリーダー・ZERRYさんが渾身の力を込めて兎に角ひたすら原発を賛美・推進する名曲です。
at 福岡電気ホール。
FM東京(偽善者)(2曲目)
忌野清志郎さん率いるRCサクセションの名アルバムである「COVERS 」が発売された時、FM東京の系列局であるFM仙台は何故かどうしてもそのアルバムの放送をしてくれなかったそうです。
それを哀しんだZERRYさん(忌野さんのご友人です)率いるザ・タイマーズの皆さんが、忌野さんに成り代わって、様々の素晴らしい表現や特徴的な美辞麗句を用いて両局を称揚賞賛している名曲です。
1989年10月13日に全国に生放送されたフジテレビの音楽番組「ヒットスタジオR&N」でのパフォーマンスです。
なにせ生なんで、言うまでもなく一言一句無修正で全国のお茶の間に届けられた訳です。
ちなみに「COVERS」はもともと東芝EMI株式会社(現:株式会社EMIミュージック・ジャパン)からリリース予定でしたが何故か同社からは発売されず、実際にはキティレコードから出てます。
その理由はいまだに闇の中、レコード界の七不思議の一つとされています(嘘)。
収録曲の中には、次でご紹介している「サマータイムブルース」が含まれています。
サマータイムブルース
暑い夏。
そんな夏の中、泳ぐ為に海に訪れた人々が目にした印象的な情景をRCサクセションの忌野さんが詩情豊かに表現した名曲です。
同じ様な情景は、もしあなたが「東海地震がそこまで来てる」中部地方の住人であればここに行けば気軽に触れる事が出来ます。
幼児のオネショとかせんずりこいてる厨房じゃあるまいし、何かが「知らねぇうちに漏れていた」との事で、「あきれたもんだな」でありますし、最近わたくし「抜け毛が多い」のも大いに納得であります。
メルトダウン
直訳すれば「溶け落ちる」といったくらいの意味でしょうか。
この1年くらい、何かよく耳にする言葉の様な気がします。
ダウンとかスルーとか小耳に挟んでるイメージあるけど、単なる気のせいかもしれないですね。
いろんな事がありすぎて脳が溶け落ちそうになった男の情景を、ZERRYさんが静かな中にも力を込めて歌い上げています。
これまた、at 福岡電気ホール。
ある意味、福岡電気ホール(現在は廃館)の所有者であった九州電力ってカイシャは(少なくとも当時は)懐の深いカイシャ、或いは自社に対するリスクもマネジメント出来ないくらいなスットコドッコイなカイシャであったと思います。
なんか今は単にセコいだけのカイシャですけどね、ははは、はは、は。
さて、ついでと言ってはあの方に対して大変失礼にあたるとは思いますが、こちらも併せてついでにご紹介させてください。
総理大臣
現内閣総理大臣については1億3000万人の日本国民全てが尊敬申し上げている事は紛れもない事実であり、国民だけでなく一部のガイジンさんや財務省の優秀でエラい方々やこの国に住む魚類でさえも同様であり、事実、現首相就任の日には全国の水族館に飼われていた泥鰌(どぜう)が喜びのあまり笊を持ち、煙草を鼻と口に挟んで踊り出した程であります。
またこれは未確認ですが、浅草方面の一部料理屋において、既に鍋にいれられ調理済みで息絶えていた筈のどぜうが息を吹き返し、自力で田んぼに戻っていたという光景も目撃されたようです、未確認だがな。
従ってワタクシとしても一国民として折に触れ、機会あれば、例え少しでも大臣様を称揚しようと努めてきたところではありますが、この楽曲で見られる通り、ZERRYさんの尊敬度合いに比すればまだまだ努力不足、足元にも及びません。
ゼッタイの確信自信をもって発せられた原発事故収束宣言の内容には一点の曇りもなく、その報に触れた全国民は喜びのあまり笊を持ち、煙草を鼻と口に挟んで踊り出した程であります。
それを聞き、その様子を実際にご覧遊ばされた総理大臣は莞爾として微笑まれたとの由。
流石奥ゆかしき我らが偉大なる内閣総理大臣であられます。
これを機に反省し、今後は私たちの偉大なる内閣総理大臣をより持ち上げ、妄信し、一生ついて行きたいと思います。
まんせーノダ、なんにもはっきり言わねえな。
このくらいは構わないでしょ。
という事で、今回は温泉の事は一個も書いてません、ごめんなさい。
でも今日は特別な日だから、許してください。
原発賛成音頭(原発音頭)
タイトル通り、ザ・タイマーズのリーダー・ZERRYさんが渾身の力を込めて兎に角ひたすら原発を賛美・推進する名曲です。
at 福岡電気ホール。
FM東京(偽善者)(2曲目)
忌野清志郎さん率いるRCサクセションの名アルバムである「COVERS 」が発売された時、FM東京の系列局であるFM仙台は何故かどうしてもそのアルバムの放送をしてくれなかったそうです。
それを哀しんだZERRYさん(忌野さんのご友人です)率いるザ・タイマーズの皆さんが、忌野さんに成り代わって、様々の素晴らしい表現や特徴的な美辞麗句を用いて両局を称揚賞賛している名曲です。
1989年10月13日に全国に生放送されたフジテレビの音楽番組「ヒットスタジオR&N」でのパフォーマンスです。
なにせ生なんで、言うまでもなく一言一句無修正で全国のお茶の間に届けられた訳です。
ちなみに「COVERS」はもともと東芝EMI株式会社(現:株式会社EMIミュージック・ジャパン)からリリース予定でしたが何故か同社からは発売されず、実際にはキティレコードから出てます。
その理由はいまだに闇の中、レコード界の七不思議の一つとされています(嘘)。
収録曲の中には、次でご紹介している「サマータイムブルース」が含まれています。
サマータイムブルース
暑い夏。
そんな夏の中、泳ぐ為に海に訪れた人々が目にした印象的な情景をRCサクセションの忌野さんが詩情豊かに表現した名曲です。
同じ様な情景は、もしあなたが「東海地震がそこまで来てる」中部地方の住人であればここに行けば気軽に触れる事が出来ます。
幼児のオネショとかせんずりこいてる厨房じゃあるまいし、何かが「知らねぇうちに漏れていた」との事で、「あきれたもんだな」でありますし、最近わたくし「抜け毛が多い」のも大いに納得であります。
メルトダウン
直訳すれば「溶け落ちる」といったくらいの意味でしょうか。
この1年くらい、何かよく耳にする言葉の様な気がします。
ダウンとかスルーとか小耳に挟んでるイメージあるけど、単なる気のせいかもしれないですね。
いろんな事がありすぎて脳が溶け落ちそうになった男の情景を、ZERRYさんが静かな中にも力を込めて歌い上げています。
これまた、at 福岡電気ホール。
ある意味、福岡電気ホール(現在は廃館)の所有者であった九州電力ってカイシャは(少なくとも当時は)懐の深いカイシャ、或いは自社に対するリスクもマネジメント出来ないくらいなスットコドッコイなカイシャであったと思います。
なんか今は単にセコいだけのカイシャですけどね、ははは、はは、は。
さて、ついでと言ってはあの方に対して大変失礼にあたるとは思いますが、こちらも併せてついでにご紹介させてください。
総理大臣
現内閣総理大臣については1億3000万人の日本国民全てが尊敬申し上げている事は紛れもない事実であり、国民だけでなく一部のガイジンさんや財務省の優秀でエラい方々やこの国に住む魚類でさえも同様であり、事実、現首相就任の日には全国の水族館に飼われていた泥鰌(どぜう)が喜びのあまり笊を持ち、煙草を鼻と口に挟んで踊り出した程であります。
またこれは未確認ですが、浅草方面の一部料理屋において、既に鍋にいれられ調理済みで息絶えていた筈のどぜうが息を吹き返し、自力で田んぼに戻っていたという光景も目撃されたようです、未確認だがな。
従ってワタクシとしても一国民として折に触れ、機会あれば、例え少しでも大臣様を称揚しようと努めてきたところではありますが、この楽曲で見られる通り、ZERRYさんの尊敬度合いに比すればまだまだ努力不足、足元にも及びません。
ゼッタイの確信自信をもって発せられた原発事故収束宣言の内容には一点の曇りもなく、その報に触れた全国民は喜びのあまり笊を持ち、煙草を鼻と口に挟んで踊り出した程であります。
それを聞き、その様子を実際にご覧遊ばされた総理大臣は莞爾として微笑まれたとの由。
流石奥ゆかしき我らが偉大なる内閣総理大臣であられます。
これを機に反省し、今後は私たちの偉大なる内閣総理大臣をより持ち上げ、妄信し、一生ついて行きたいと思います。
まんせーノダ、なんにもはっきり言わねえな。
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