2019年2月2日土曜日

プロジェクト "山神社"(33) 本日は開闢記念日

本日はプロジェクト ”山神社”の開闢記念日じゃ。
2014年2月2日にスタートして5年経つ。
このブログでのポスト開始は同年3月14日で、爾来参拝した大山くん関係神社は数知れず。
プロジェクトは、プロジェクトリーダー・プロジェクトメンバー・事務局担当の計1名であり、1人の力を合わせて大山くん探索・研究を強力に進めとる。
さて丸5年経ったわけじゃから、初心に帰るため我がプロジェクトが掲げておるマニフェストを改めて見つめ直してみよう。
これは、富士エリアに37社ある「山神社」(さんじんじゃ)を参拝コンプリートするという、あまり意味のないように思えてその実大変意義深いプロジェクトである。
プロジェクトの目的は、富士エリアに何故かくも数多の「山神社」が存在するのかという疑問を、とにかく現場を訪れて参拝するという直接的行動を通じて探求するというものである。
そして「山神社」は富士エリアだけでなく、全国各地にも相当数存在する。
従って、富士エリア以外に存在する山神社もまた同様に参拝対象であることは、云うを俟たない。
このマニフェストは何回か改定され、練りに練った結果であるため大変に洗練されとる素晴らしい文章じゃろうと自分だけは思っとる。

ということで、記念日じゃから矢張り大山くん参りに行きたいと思い、本日は4年ぶりくらいに愛知県田原市の大山祇神社にお参りに行った。
瀧頭不動尊とか滝頭公園が近くにある。
何でここにしたかと云うと、距離的に適度という事と、滝頭公園にやぎさんがおると云う情報を得とった事と、帰り道にどっかの温泉に寄れそうだという事。
やぎさんと温泉については別ポストで書く算段じゃ。
まず大きな鳥居をくぐるんじゃけど、これは大山祇神社のものではなく、大山祇神社の北にある衣笠山頂に鎮座まします田原山宮奥社のもの。

© ill-health(ruephas) 2019
大山祇神社の少し奥に遥拝所がある。
大きな鳥居をくぐって少し歩くと、左手に小振りな鳥居があり、その奥に小さくて赤い祠が建っておる。
これが本日目的の大山祇神社じゃ。

© ill-health(ruephas) 2019
恐らく、田原山宮の護衛役としてここに鎮座したのじゃろうと想像する。
あと、横にある瀧頭不動尊の説明書きを見るとこの辺りは山岳信仰的なものが強くて、その関係もあると思われる。
地域の皆々から、山とくれば大山くんじゃろうという感じで建立され今も信心されとるとすれば、これは嬉しい話じゃろうと思う。
いつもの3倍ものお賽銭(30円也)を投げ入れ、無事参拝を済ませた。
前にも書いたとおり、ワシが住んどる地元周辺の大山くん物件は概ね参拝しつくしておるので、今後は西方面に参拝の触手を広げていくつもりじゃ。
先日、ふとしたきっかけで豊橋市立図書館の図書カードも入手したことじゃし、愛知県方面の大山くん事情を図書館で調査し、ちいとづつ参拝していく所存じゃ。

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