2011年9月13日火曜日

禁煙不定期記(1) 服用42日目/禁煙35日目

「たばこ1箱1000円に」小宮山厚労相に要望、というニュースが流れましたね。
長いけどコピペしますね(ソースはNHKのサイトです)。

たばこの健康被害を訴えている医師らが、禁煙を推進するため、たばこ税を段階的に引き上げて販売価格を1箱1000円程度にするよう厚生労働省に要請しました。
要請を行ったのは、たばこの健康被害を訴えている医師らでつくる「日本禁煙学会」のメンバー3人で、12日、厚生労働省を訪れ、要望書を手渡したあと記者会見しました。
学会によりますと、イギリスやノルウェーなど多くの先進国でたばこの販売価格は1箱700円から1200円程度だということです。
このため、禁煙を推進するには、日本でもたばこ税を段階的に引き上げて販売価格を1000円程度にしたうえで、税収を医療費や農家の転作への助成金などに充てるべきだと訴えています。
日本禁煙学会の作田学理事長は「小宮山厚生労働大臣はたばこを700円程度まで引き上げるのが望ましいと言っているが、それでは不十分だ。
ほかの先進国では大幅な増税によってたばこの消費を抑えることに成功していて、健康被害を防ぐためには早急に増税を検討すべきだ」と話しています。
たばこを巡って厚生労働省は、職場で他人のたばこの煙を吸い込む受動喫煙を防ぐため、禁煙や分煙などの対策を事業主に義務づける法案をこの秋の臨時国会に提出する方針です。

これは今日出たニュースなんだけど、この論旨は一部を除いて、1週間ほど前にポストした内容とほぼ同じです。
決定的に違うのは、やはり値決めと値上げの方法ですね。

小宮山氏の主張する700円では全然ダメダメなのは、喫煙者だったら解ると思うんだよね。
私の周囲にいる喫煙者たちは「1000円が境界線かな」と言うヒトが多いです。
境界線ということは、まだギリなんですよ。
1000円だと未成年のガキも含めて、まだ頑張って吸うヤツが結構いると思う。
1万円は無理としても、最低3000円まで持って行かないとダメだと思うね。
2000円だと多くの喫煙者は、禁煙する、或いは大幅に本数を減らす(「うん、今日は誕生日だから1年ぶりに自分へのご褒美だ」程度)んじゃないかなあ。

しかも、段階的に上げたのでは効果が減殺されてしまうよ。
ある日いきなり400円から3000円に値上げする。
拷問するときも、だんだん痛みになれてきて効果が薄くなるって言うじゃない。
それと同じで、が~んと一気に上げたら、みんなが~んと一気にやめるよ。

煙草は明日からいきなり1箱3000円にしましょうね、小宮山さん!

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