2016年3月18日金曜日

ロードバイクを手に入れたい日記(16) EMX-3を知らない

ズブの素人たる私は、ロードバイクのメーカー(ブランド)で知っているのはいくつかありますが、そんなに多くはないです。
ロードバイク欲しいなあと思いながらネットでいろいろ見ている中で、自分の財力と技量(ってったって乗ったことないのだから、技量もクソもなんにも無いんですけど)にふさわしいのは、例えばGiantとかanchorとかのよく知られたメーカーで、それの初心者用エントリーモデル。
完成車ベースの価格帯で云えば15万円とかくらいなのかなあって根拠もなく考えていたくらいの程度。
CannondaleのCAAD10とかもし買えたらいいなあ、はあ、とか。
俺みたいな初老はBianchiとかは浮くだろうなあ、とか。
まあその程度。
ましてや、EDDY MERCKXという自転車メーカーも、その会社が出していたEMX-3というモデルのロードバイクも知らない。
EDDY MERCKXをどう発音していいかも実はワカラナイ。
で、調べてみたらシクロワイアード.jpというサイトのページで紹介されているのを見つけました。
それによれば、
  • EDDY MERCKXは「エディメルクス」と発音すること
  • ミドルグレードに位置づけられる
  • レースやロングライドなど様々なシチュエーションに対応
  • 素材には300GPaクラスのカーボンを使用
  • ハイエンドモデルEMX-525と共通のカーボンラミネートプラス製法を採用することで剛性と乗り心地の相反する性能を高い次元で両立
  • 価格は257,143円(税抜、フレームセット) ※全て2014/2/7現在の情報
フルカーボンのバイクのようですが、300GPaってのの凄さがいまいちわからん。
たぶん凄くスゲエんでしょう。
同じく、カーボンラミネートプラス製法ってのも同様にわからん。
兎に角凄くスゲエんでしょう。
想像する事すら難しいです。
2014年の記事ですので2014年モデルだと思うのですが、フレームセットだけで25万円もするという凄さは、言い換えれば、私のようなズブの素人にとって破壊的なまでのオーバースペックを予感させるということはわかる。
ミドルグレードと言うけど、ハイエンドモデルがどの程度でローエンドがどのくらいかも知らない。
今のオレ的には、完成車15万でも充分超ハイエンドなんですがね。
この歳になってレースはありえんので、主目的はロングライド(まだ憧れ)ということになるんですが、それにも対応しているというのは安心な気がします。
EMX-3の完成車
(c)深谷産業 / cyclowired.jpより転載
ふうん。
でも、包丁でも何でも素人は道具でカバーせよということを聞いたことあるし、全く畑違いで申し訳ないけど、大学時代にドラムを叩いていた経験で言えば、かなり無理して買ったTAMAのスネアドラムに、自分の下手くそさをだいぶカバーしてもらった実感もあるし。
やはりせっかくだから戴こうかなあと思います。
思いはしますが、戴けるのはフレームのみで、コンポとかは自分で買って組む必要が有ります。
どのレベルのものを用意すべきで、それは即ちいくらくらいなのか。
それがわからねば安易に「じゃあください」とはいえないから。
フレームが「ミドルクラス」なだけに、あまりにローグレードなコンポはつけられないだろうから、それなりの出費が必要になりそうなのは予感できますが…

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たぶん。