最初に書いたのは2011年か。
もう8年も前か。
多分もっと前に行っとったと思うんじゃがどうも思い出せんが。
しかし読み返してみると何か当時のワシは色々悩んでいた様子じゃ。
うむ。
それをこの温泉が助けてくれたんじゃろう。
本日、そのかんぽの宿 浜名湖三ヶ日に行ってきた。
これが最後じゃから。
かんぽの宿浜名湖三ヶ日ついては何回か書いとるけども、温泉欠乏地であるここ静岡県西部地区ではまさに出色、素晴らしい泉質、このような素晴らしい温泉が来週から喪失してしまうのは誠に残念。
仕方ない。
ワシは本日、最後の入浴をしてきた。
温かくてねえ、泉質はそれなりに鋭いものもあったが相対的には丸くてね、本当にいい泉質。
ありがとうじゃった、素晴らしい泉質じゃった。
本当にありがとうよう。
ありがとうじゃった。
素晴らしい温泉じゃった。
ほんとうにありがとう。
さようなら。
ありがとう。
本当にありがとう。
さようなら。
世間に良くある温泉日記。
だけど毎日は行けないので、日記ではなく週記。
温泉だけでなく、町の銭湯とかスー銭に行った事や、Macの事とか、山神社のこともだし、罵詈雑言や更にはやぎさんの件やウォーキングやロードバイクやロードスターやスイフトスポーツやその他の事も。
2019年12月14日土曜日
2019年11月30日土曜日
かんぽの宿 浜名湖三ヶ日(6) 【HMIのCEOに告ぐ!】
今年12月20日で営業終了を迎えるかんぽの宿 浜名湖三ヶ日(静岡県浜松市北区三ヶ日町都筑2977-2:053-526-1201:¥600)に、先日11月24日に行ってきた。
ここの温泉はほんとに素晴らしい。
温泉欠乏エリアであるここ静岡県西部地区の中ではトップクラスの泉質で、循環はさせとるが実質源泉かけ流しに近い贅沢な温泉の使い方をしとるのもなかなかいい。
是非とも存続して欲しいと思うんじゃけどまあこのご時世、あるいはかんぽ生命の昨今の状況からして廃業するのは万やむを得ないとは思いはする。
廃業までもう残り少ないので早速じゃがタイトル通り、数々の(傾きかけた)ホテルを買収して見事再生を果たしておることで有名なホテルマネジメントインターナショナル㈱(HMI:東京都中央区日本橋小網町6-1山万ビル10階)の代表取締役社長の比良竜虎氏に告ぐ。
ここかんぽの宿 浜名湖三ヶ日じゃが、設備面では経年劣化によりややくたびれとるが、ワシが何回か書いとる通り素晴らしい温泉が特色の宿じゃ。
こんな事書いては申し訳ないが、御社の経営しとるつま恋リゾート彩の郷(つまごいりぞーとさいのさと:旧・ヤマハリゾートつま恋:静岡県掛川市満水2000:0537-24-1111)の温泉よりは確かに狭いかも知れんが、泉質においては比べ物にならんと云えばわかってくれるか。
施設名に反して浜名湖からはちと距離があるが、やりようによっては何とか採算ベース以上の経営、即ち利益が生み出せるポテンシャルを持っておると思うんじゃ。
比良竜虎くん、何とかホワイトナイトになってくれんか。
存続するのは最悪、温泉だけでもイイヨ。
ワシがこの施設に関して求め訴えたいことは以上じゃ。
頼んだぞ比良竜虎さん。
お願いした。
さて今回は温泉だけでなく、昼飯もここで認めようという算段じゃ。
というのは、ここではちょっと前から「日帰り限定楽々プラン」というサービスを販売しとって、内容は1000円払えば入浴に昼飯が付いてくるというものじゃ。
流石にどっかの高級旅館のような豪華な昼飯ではなかろうとは思うが、それでもかなりのお得感があると思う。
上の写真では「メンチカツ定食」となっとるが、今回のメニューはアジフライ定食らしい。
入り口の券売機で楽々プランのきっぷを買ってフロントの人にお渡しすると、引き換えに食事券が貰える。
まずは温泉に浸かってホッとしてから昼飯にすることに決めた。
気のせいかも知れんが、なんだか何時もよりオーバーフローの量が多く感じる。
普段だと、人が浴槽に浸かるとオーバーフローするという感じじゃけども今回は常にオーバーフローしとる。
外湯も内湯も同じじゃ。
こういうのを見るとわけもなく贅沢な気分になれるんじゃけども、もしかして廃業前の特別サービスかも知れん。
そう思うと逆に寂しい気分になってしまうのじゃった。
その相も変わらず素晴らしい温泉を楽しんでから早速館内にある「レストラン浜風」に向かう。
昼時からは少し時間が外れとるせいか先客は爺さん婆さん一組だけ。
席につくと如何にも「EPAで来ました」という感じの極めてにこやかなウェイトレスさんが注文を取りに来た。
フロントで貰った食事券を渡して待つこと暫し。
まあこう云っては何じゃけど、メインディッシュのアジフライは間違いなく冷凍モノじゃろう。
しかしだから美味い不味い云うのは野暮ってもんよ。
素晴らしい温泉に入り、にこやかなウェイトレスさんに持ってきてもらった暖かなアジフライ定食を食べれることは喜びじゃ。
できるだけゆっくり食ったつもりじゃけども、実際にはあっという間に食い終わってしもうたよ。
満足してレストランを後にして帰宅することにした。
後にする前、状況に変化が現れていないか確認するために念の為館内掲示を確認してみた。
写真の通り、今のところ矢張り廃業に関しては規定通り進められとるようで残念じゃ。
HMIにはぜひなんとかしてもらいたいもんじゃ。
時間がないよう。
温泉銭湯コスパ算出表
ここの温泉はほんとに素晴らしい。
温泉欠乏エリアであるここ静岡県西部地区の中ではトップクラスの泉質で、循環はさせとるが実質源泉かけ流しに近い贅沢な温泉の使い方をしとるのもなかなかいい。
是非とも存続して欲しいと思うんじゃけどまあこのご時世、あるいはかんぽ生命の昨今の状況からして廃業するのは万やむを得ないとは思いはする。
| よく見るとワシの姿が映っとる 長い脚が映っとる © ill-health(ruephas) 2019 |
ここかんぽの宿 浜名湖三ヶ日じゃが、設備面では経年劣化によりややくたびれとるが、ワシが何回か書いとる通り素晴らしい温泉が特色の宿じゃ。
こんな事書いては申し訳ないが、御社の経営しとるつま恋リゾート彩の郷(つまごいりぞーとさいのさと:旧・ヤマハリゾートつま恋:静岡県掛川市満水2000:0537-24-1111)の温泉よりは確かに狭いかも知れんが、泉質においては比べ物にならんと云えばわかってくれるか。
施設名に反して浜名湖からはちと距離があるが、やりようによっては何とか採算ベース以上の経営、即ち利益が生み出せるポテンシャルを持っておると思うんじゃ。
比良竜虎くん、何とかホワイトナイトになってくれんか。
存続するのは最悪、温泉だけでもイイヨ。
ワシがこの施設に関して求め訴えたいことは以上じゃ。
頼んだぞ比良竜虎さん。
お願いした。
| あったか〜い、か… この幟旗を見れるのもあと1ヶ月のみ © ill-health(ruephas) 2019 |
というのは、ここではちょっと前から「日帰り限定楽々プラン」というサービスを販売しとって、内容は1000円払えば入浴に昼飯が付いてくるというものじゃ。
| 壁に貼っておったポスター 税込み1000円じゃよ © ill-health(ruephas) 2019 |
上の写真では「メンチカツ定食」となっとるが、今回のメニューはアジフライ定食らしい。
入り口の券売機で楽々プランのきっぷを買ってフロントの人にお渡しすると、引き換えに食事券が貰える。
| ご入浴・お食事セット券じゃ ラストオーダーは14時 © ill-health(ruephas) 2019 |
気のせいかも知れんが、なんだか何時もよりオーバーフローの量が多く感じる。
普段だと、人が浴槽に浸かるとオーバーフローするという感じじゃけども今回は常にオーバーフローしとる。
外湯も内湯も同じじゃ。
こういうのを見るとわけもなく贅沢な気分になれるんじゃけども、もしかして廃業前の特別サービスかも知れん。
そう思うと逆に寂しい気分になってしまうのじゃった。
その相も変わらず素晴らしい温泉を楽しんでから早速館内にある「レストラン浜風」に向かう。
| レストラン浜風の入り口 © ill-health(ruephas) 2019 |
席につくと如何にも「EPAで来ました」という感じの極めてにこやかなウェイトレスさんが注文を取りに来た。
フロントで貰った食事券を渡して待つこと暫し。
| はい来ましたよアジフライ定食 © ill-health(ruephas) 2019 |
しかしだから美味い不味い云うのは野暮ってもんよ。
素晴らしい温泉に入り、にこやかなウェイトレスさんに持ってきてもらった暖かなアジフライ定食を食べれることは喜びじゃ。
できるだけゆっくり食ったつもりじゃけども、実際にはあっという間に食い終わってしもうたよ。
| はい完食 ご飯をもう少し大盛り目にしてくれればなおよし! © ill-health(ruephas) 2019 |
後にする前、状況に変化が現れていないか確認するために念の為館内掲示を確認してみた。
| 残念ながら変化なし © ill-health(ruephas) 2019 |
HMIにはぜひなんとかしてもらいたいもんじゃ。
時間がないよう。
温泉銭湯コスパ算出表
| 泉質ポイント |
3.0
|
| 風情ポイント |
1.5
|
| やぎさんポイント |
0.0
|
| 入浴料 |
510
|
| 温泉コスパ |
0.8
|
場所:
かんぽの宿 浜名湖三ヶ日
2019年9月17日火曜日
かんぽの宿 浜名湖三ヶ日(5)
先週末はいろいろ(遊ぶのに)忙しく、会社のスポーツイベントに出たり、静岡松坂屋に行ってMiffy Zakka Festa(9月16日で終わったよん)を覗いたり、Cafe de Clarkに行ってマサオくんの様子を見たりした。
マサオくんとの会見を終えたワシはその足でかんぽの宿 浜名湖三ヶ日(静岡県浜松市北区三ヶ日町都筑2977-2:053-526-1201:¥600)に向かった。
今年12月20日で営業を終える予定のここじゃけど、案外上質な泉質である事は余り知られておらん。
また館内掲示では「循環」を標榜しとって実際循環装置の存在も確認しとるが、温泉はほぼ常時浴槽縁ギリギリまで満たされており、誰か一人でも浴槽に入ったならばザバザバ掛け流れる「実質源泉半掛け流し」である事もワシが気に入っとるポイントじゃ。
じゃから廃業は誠に残念じゃけどもこれも昨今のご時世という事で、その流れには逆らえん。
せめて廃業閉館する迄のこの3ヶ月の間に出来るだけ沢山通うしかあるまいと思っとる。
ちなみにワシ個人としては、何らかの形でホワイトナイト的な事業者が名乗り出て存続してくれんかなと思っとるが、昨日時点ではそのような様子は見受けられんかった。
昨日はまあまあ程々の混み具合というか空き具合というか、適度な数の入浴客で五月蝿くもなく静まり返ってもおらず丁度良い具合じゃった。
ただ、元気なお子さんが1人若干走しくり回っとったが、そのガキの爺さんが「これ、迷惑だから走ったり飛び込んだりしたらいかん」と静かにしっかり注意をしとったせいで余り気にならんかった。
子供が騒ぐのは仕方ない事で、親なりなんなりがそれをきちんと嗜めればそれだけでだいぶんにこっちの気分も違う事を改めて実感した次第じゃ。
ところで変わった入浴客が2人おった。
どちらも「変な体勢で寛ぐジジイ」と云う概念で括れる。
少し歳が行った人ならばわかるじゃろうけど、ひと昔ふた昔前のご家庭には、鮭を銜えてどんと踏ん張っとるくまさんの彫り物が大抵あったと思う。
この体勢のままそのままひっくり返った格好、即ち仰向けになって両手両足を天高く突き出した格好で寛ぐジジイがおった。
基本その格好でただじっとしとるんじゃけど、たまさか手や足を伸ばしたり縮めたり痙攣させたりしとる。
いっかな浴槽には入る事はなく、とにかくずっとひっくり返っとる。
そういう人がおった。
もう一人はうつ伏せたままじっとしとるジジイじゃ。
男性ならばわかると思うが、布団であればまだしも、下が岩とかで硬い場合、うつ伏せは辛いし危険じゃ。
要するに痛いし潰れる恐れがある
局所的に耐え難いほどに痛い。
どの局所がどう痛いか、或いはどこが潰れるは読者諸賢の想像に任せるが、つまり頗る痛い。
普通の人類であらば痛くてそのような体勢を長時間保持することはなかなかむつかしいと思うのじゃけど、そのジジイは数十分突っ伏したままいっかな動かん。
彼の局部には神経がないのであろうか?
或いは宇宙人ジョーンズの化身なんじゃろうか?
その2人が露天風呂の脇でそろってそのような体勢をとっとるんじゃ。
君たち、その風景をぜひ想像してみてくれ給えよ。
もうその時点でかんぽの宿 浜名湖三ヶ日は既に異次元じゃよ。
また見たいと切に願うばかりじゃ。
本日こちらからの報告は以上じゃ。
温泉銭湯コスパ算出表
風情ポイントについては、普通であればまあ2.0といった感じじゃろうが、今回は面妖なふたり組により特別ポイントを加算して4.0とした。
今回も客観的なよい評価が出来たと自負しとる。
マサオくんとの会見を終えたワシはその足でかんぽの宿 浜名湖三ヶ日(静岡県浜松市北区三ヶ日町都筑2977-2:053-526-1201:¥600)に向かった。
今年12月20日で営業を終える予定のここじゃけど、案外上質な泉質である事は余り知られておらん。
また館内掲示では「循環」を標榜しとって実際循環装置の存在も確認しとるが、温泉はほぼ常時浴槽縁ギリギリまで満たされており、誰か一人でも浴槽に入ったならばザバザバ掛け流れる「実質源泉半掛け流し」である事もワシが気に入っとるポイントじゃ。
じゃから廃業は誠に残念じゃけどもこれも昨今のご時世という事で、その流れには逆らえん。
せめて廃業閉館する迄のこの3ヶ月の間に出来るだけ沢山通うしかあるまいと思っとる。
ちなみにワシ個人としては、何らかの形でホワイトナイト的な事業者が名乗り出て存続してくれんかなと思っとるが、昨日時点ではそのような様子は見受けられんかった。
昨日はまあまあ程々の混み具合というか空き具合というか、適度な数の入浴客で五月蝿くもなく静まり返ってもおらず丁度良い具合じゃった。
ただ、元気なお子さんが1人若干走しくり回っとったが、そのガキの爺さんが「これ、迷惑だから走ったり飛び込んだりしたらいかん」と静かにしっかり注意をしとったせいで余り気にならんかった。
子供が騒ぐのは仕方ない事で、親なりなんなりがそれをきちんと嗜めればそれだけでだいぶんにこっちの気分も違う事を改めて実感した次第じゃ。
ところで変わった入浴客が2人おった。
どちらも「変な体勢で寛ぐジジイ」と云う概念で括れる。
少し歳が行った人ならばわかるじゃろうけど、ひと昔ふた昔前のご家庭には、鮭を銜えてどんと踏ん張っとるくまさんの彫り物が大抵あったと思う。
![]() |
| 若年層のために特別公開するじゃ 総務省の調査によれば、昭和50年の時点で 全国世帯の約99.8%の玄関に これが設置されとったとの報告じゃ、ウソじゃ Copyright (C) Kobunsha Co., Ltd. All Rights Reserved. |
基本その格好でただじっとしとるんじゃけど、たまさか手や足を伸ばしたり縮めたり痙攣させたりしとる。
いっかな浴槽には入る事はなく、とにかくずっとひっくり返っとる。
そういう人がおった。
もう一人はうつ伏せたままじっとしとるジジイじゃ。
男性ならばわかると思うが、布団であればまだしも、下が岩とかで硬い場合、うつ伏せは辛いし危険じゃ。
要するに痛いし潰れる恐れがある
局所的に耐え難いほどに痛い。
どの局所がどう痛いか、或いはどこが潰れるは読者諸賢の想像に任せるが、つまり頗る痛い。
普通の人類であらば痛くてそのような体勢を長時間保持することはなかなかむつかしいと思うのじゃけど、そのジジイは数十分突っ伏したままいっかな動かん。
彼の局部には神経がないのであろうか?
或いは宇宙人ジョーンズの化身なんじゃろうか?
その2人が露天風呂の脇でそろってそのような体勢をとっとるんじゃ。
君たち、その風景をぜひ想像してみてくれ給えよ。
もうその時点でかんぽの宿 浜名湖三ヶ日は既に異次元じゃよ。
また見たいと切に願うばかりじゃ。
本日こちらからの報告は以上じゃ。
温泉銭湯コスパ算出表
| 泉質ポイント |
2.0
|
| 風情ポイント |
4.0
|
| やぎさんポイント |
0.0
|
| 入浴料 |
600
|
| 温泉コスパ |
1.0
|
風情ポイントについては、普通であればまあ2.0といった感じじゃろうが、今回は面妖なふたり組により特別ポイントを加算して4.0とした。
今回も客観的なよい評価が出来たと自負しとる。
2019年5月13日月曜日
温泉に行かない日(380) 【悲報】かんぽの宿 浜名湖三ヶ日が危うい
今日、昼飯食い終わってスマホのニュースサイトを見とったらこの様な報道に触れてしもうた。
手近なところにあって、かつ泉質も中々良いので可成り気に入っとるかんぽの宿 浜名湖三ヶ日が今年の12月20日で廃業してしまうという悲報じゃ。
これはいかん。
なくしてほしくない。
困る。
ここは一発、かつての如くオリックスの宮内氏に頑張ってもらうしかあるまい。
頼んだぞ、宮内。
今度は買収を邪魔する阿保な政治家はいない
ワシのために施設を買い取って事業存続してくれ給え。
継続させるのは最悪温泉だけでもいいです。
| https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000042-kyodonews-bus_all ©一般社団法人共同通信社 |
手近なところにあって、かつ泉質も中々良いので可成り気に入っとるかんぽの宿 浜名湖三ヶ日が今年の12月20日で廃業してしまうという悲報じゃ。
これはいかん。
なくしてほしくない。
困る。
ここは一発、かつての如くオリックスの宮内氏に頑張ってもらうしかあるまい。
頼んだぞ、宮内。
今度は買収を邪魔する阿保な政治家はいない
ワシのために施設を買い取って事業存続してくれ給え。
継続させるのは最悪温泉だけでもいいです。
2019年2月11日月曜日
かんぽの宿 浜名湖三ヶ日(4)
時間がなくてあまり遠くには行けないんじゃが、それでもせめて比較的ちゃんとした温泉に行きたいという時にまあまあ便利なのがこのかんぽの宿 浜名湖三ヶ日じゃ。
ここについては毎回書いている通り、意外にも素晴らしい泉質で非常に堪能できる。
公式ウェブサイトでは「循環濾過・塩素系薬剤を注入」と控えめに記載されておるけれど実際には塩素臭は皆無であり、寧ろ温泉由来のいい香りの方がより強く立っておるくらいじゃ。
湯は常に浴槽の縁上限まで満たされ、更には注がれておるのと同量の温泉が縁からは流れ出ておる。
従って、誰かが浴槽に入るとその人の体積と同じだけのお湯が流れ出るため、実質的にもう殆ど源泉掛け流しに限りなく近いという有り様じゃ。
じゃから、この温泉のポストには源泉半掛け流しというタグを貼っておる。
因みに本日は3連休の最終日なんじゃが、宿泊系施設では案外こういうタイミングは日帰り入浴にいい条件となる。
チェックアウトがあらかた済んで宿泊客は館内には殆ど居らず、昼前後であれば多くの人は昼メシ食っとるから日帰り客も少なく空いとる時が案外多い。
本日もその辺を狙って行ってみたんじゃけどその狙いはズバリと当たり、痩せ細った貧相な爺さんが身動ぎもせず瞑目したままじっと入浴しとる以外の客は皆無じゃった。
ここの浴槽は内湯に2つと露天風呂1つという構成じゃが、温泉を使用しとるのは内湯のデカい方であり、ワシとしては当然その温泉浴槽中心に入浴し、暑くてたまらんようになってきたら外に出て涼むという事を繰り返しとる。
露天風呂も温泉であれば長いこと入っておれるのでよりベストなんじゃがその点だけが残念である。
まあ、温泉の湧出量などの具合で仕方ない事情もあるんじゃろうから仕方ない。
とにかくじゃ、温泉に入りたいが時間がないなどと云う困った時にバックアップとして行ける温泉があるというのは幸せな事じゃ。
ワシ的には、この「かんぽの宿三ケ日」と湯谷温泉の各温泉旅館の日帰り入浴が「困った時に頼りになる温泉」ということになる。
時間と気力がある時には勿論朝早くから遠方の温泉を目指すんじゃけど、毎週そういった事をするのは罷り成らんからな。
それにつけても、伊豆とかの温泉地にお住みの方は温泉選び放題行き放題で本当に幸せじゃなあと思う次第じゃよ。
ここについては毎回書いている通り、意外にも素晴らしい泉質で非常に堪能できる。
公式ウェブサイトでは「循環濾過・塩素系薬剤を注入」と控えめに記載されておるけれど実際には塩素臭は皆無であり、寧ろ温泉由来のいい香りの方がより強く立っておるくらいじゃ。
湯は常に浴槽の縁上限まで満たされ、更には注がれておるのと同量の温泉が縁からは流れ出ておる。
従って、誰かが浴槽に入るとその人の体積と同じだけのお湯が流れ出るため、実質的にもう殆ど源泉掛け流しに限りなく近いという有り様じゃ。
じゃから、この温泉のポストには源泉半掛け流しというタグを貼っておる。
因みに本日は3連休の最終日なんじゃが、宿泊系施設では案外こういうタイミングは日帰り入浴にいい条件となる。
チェックアウトがあらかた済んで宿泊客は館内には殆ど居らず、昼前後であれば多くの人は昼メシ食っとるから日帰り客も少なく空いとる時が案外多い。
本日もその辺を狙って行ってみたんじゃけどその狙いはズバリと当たり、痩せ細った貧相な爺さんが身動ぎもせず瞑目したままじっと入浴しとる以外の客は皆無じゃった。
ここの浴槽は内湯に2つと露天風呂1つという構成じゃが、温泉を使用しとるのは内湯のデカい方であり、ワシとしては当然その温泉浴槽中心に入浴し、暑くてたまらんようになってきたら外に出て涼むという事を繰り返しとる。
露天風呂も温泉であれば長いこと入っておれるのでよりベストなんじゃがその点だけが残念である。
まあ、温泉の湧出量などの具合で仕方ない事情もあるんじゃろうから仕方ない。
とにかくじゃ、温泉に入りたいが時間がないなどと云う困った時にバックアップとして行ける温泉があるというのは幸せな事じゃ。
ワシ的には、この「かんぽの宿三ケ日」と湯谷温泉の各温泉旅館の日帰り入浴が「困った時に頼りになる温泉」ということになる。
時間と気力がある時には勿論朝早くから遠方の温泉を目指すんじゃけど、毎週そういった事をするのは罷り成らんからな。
それにつけても、伊豆とかの温泉地にお住みの方は温泉選び放題行き放題で本当に幸せじゃなあと思う次第じゃよ。
2012年11月11日日曜日
かんぽの宿 浜名湖三ヶ日(3)
昨日の土曜日は午前一寸仕事、午後はカイシャの研修会で夕刻からその流れの呑み会で痛飲し、という事は普通だったら今朝は遅めに起きて一日ぐだぐだして過ごしたい所ですが、住んでいるマンションの管理組合総会が朝から開催される為、やや二日酔い気味で少し重い頭を抱えてそれに出ました。
総会は午前一杯かかって終了したので、一旦帰宅して短時間シエスタし、少し本を読んだりしながら過ごしていたのですが、何だか今日は薄ら寒く、風呂にでも入らなけりゃやってられない気分になってきたので15時過ぎに自宅を出ました。
最初はみよし湯に行こうと考えていたのですが、もし駐車場が一杯だったら面倒だと思い直し、矢張り寒い時にはしょっぱいお湯に入って暖まるに限ると、かんぽの宿 浜名湖三ヶ日に出かける事にしました。
現地に到着すると雨が降り出しました。
建物に入ると、粋な浴衣を着た妙齢(高齢とは書けねえだろ、書いちゃったけど)の姐さん方がロビーに沢山いらっしゃって何だか艶やかな雰囲気。
その横をすり抜けて浴場へ。
既に通い慣れた感のある場所ですので、素早く脱衣し、先ずは内湯へ。
日曜日の16時過ぎ、宿泊客で混んでるかなと思ってましたが、意外にも適度な混み具合で温泉を楽しむのには何の問題もありません。
湯つぼに浸かり、時折口に入ってくる温泉の味を楽しみます(不潔かもしれないけど、まあダイジョウブでしょ)。
変なヤツと思われるのを覚悟で書きますが、ここの温泉、しょっぱいだけでなく、はっきり言って旨いんですわ。
昆布の出汁が効いてる様な感じと言えばいいのでしょうかね。
勿論積極的にゴクゴク飲み干すという様な事はしませんけど。
露天に移って雨の中、肩まで浸かって体を暖めます。
曇天が広がって夕闇が迫りつつあります。
外灯は点灯しておらず、明かりは内湯の大きな窓から漏れてくるものだけ。
雨の夕刻の明るさ、というかほの暗さは雪と同様、どうも七難を隠す効果が絶大のようであり、普段とは全く違った趣きで、風情豊かな感じがします。
先に露天を楽しんでいた2人のオッサンはどうも地元のみかん農家のようで、落ち着いた口調でみかん育成の話を交わしていて誠にいい感じ。
農作で疲れた体を仲間とともに温泉で癒し、明日に備える。
ああ、良き日本ですなあ。
やがてその二人もすっかり暗くなった露天を後にし、一人残された私は依然として降り続く雨の中、僅かながらではありますが浴槽から溢れ出るオーバーフローの音や、水面を叩く雨の音を効きながらあと20分程、しょっぱくて美味しくてよく暖まる温泉を堪能致しました。
総会は午前一杯かかって終了したので、一旦帰宅して短時間シエスタし、少し本を読んだりしながら過ごしていたのですが、何だか今日は薄ら寒く、風呂にでも入らなけりゃやってられない気分になってきたので15時過ぎに自宅を出ました。
最初はみよし湯に行こうと考えていたのですが、もし駐車場が一杯だったら面倒だと思い直し、矢張り寒い時にはしょっぱいお湯に入って暖まるに限ると、かんぽの宿 浜名湖三ヶ日に出かける事にしました。
現地に到着すると雨が降り出しました。
建物に入ると、粋な浴衣を着た妙齢(高齢とは書けねえだろ、書いちゃったけど)の姐さん方がロビーに沢山いらっしゃって何だか艶やかな雰囲気。
その横をすり抜けて浴場へ。
既に通い慣れた感のある場所ですので、素早く脱衣し、先ずは内湯へ。
日曜日の16時過ぎ、宿泊客で混んでるかなと思ってましたが、意外にも適度な混み具合で温泉を楽しむのには何の問題もありません。
湯つぼに浸かり、時折口に入ってくる温泉の味を楽しみます(不潔かもしれないけど、まあダイジョウブでしょ)。
変なヤツと思われるのを覚悟で書きますが、ここの温泉、しょっぱいだけでなく、はっきり言って旨いんですわ。
昆布の出汁が効いてる様な感じと言えばいいのでしょうかね。
勿論積極的にゴクゴク飲み干すという様な事はしませんけど。
露天に移って雨の中、肩まで浸かって体を暖めます。
曇天が広がって夕闇が迫りつつあります。
外灯は点灯しておらず、明かりは内湯の大きな窓から漏れてくるものだけ。
雨の夕刻の明るさ、というかほの暗さは雪と同様、どうも七難を隠す効果が絶大のようであり、普段とは全く違った趣きで、風情豊かな感じがします。
先に露天を楽しんでいた2人のオッサンはどうも地元のみかん農家のようで、落ち着いた口調でみかん育成の話を交わしていて誠にいい感じ。
農作で疲れた体を仲間とともに温泉で癒し、明日に備える。
ああ、良き日本ですなあ。
やがてその二人もすっかり暗くなった露天を後にし、一人残された私は依然として降り続く雨の中、僅かながらではありますが浴槽から溢れ出るオーバーフローの音や、水面を叩く雨の音を効きながらあと20分程、しょっぱくて美味しくてよく暖まる温泉を堪能致しました。
2012年2月13日月曜日
かんぽの宿 浜名湖三ヶ日(2)
実は先週ぐらいからやや風邪気味。
激烈な症状は見られないためインフルエンザでは無いとは思うけど、のどの痛みと痰が見られるため、この週末もあまり外出は控えていました、が。
まあ、近所の温泉に行くくらいだったらいいでしょ。
ということで、かんぽの宿 浜名湖三ヶ日に行ってきました。
このような公共宿泊施設系では珍しく特徴のある泉質で、個人的には気に入っている場所です。
循環・加温・塩素という一通りの処理は行っていますが、余りそれを感じないです。
寧ろ適度なOFがあって、気分的・視覚的には「源泉掛け流し」感が味わえる、そこそこお勧めの場所です。
風邪を引いているかも知れないと言うことで、露天風呂は避けて内湯に1時間ほど浸かってましたが、アトピーでかきむしった部分にちゃんと塩分が染みこんできてひりひりしました。
この感覚、べつに嫌な感覚ではなくて逆に、
「お、効いてる効いてる」
という感じ。
流石、塩化物泉。
帰宅後も体がぽかぽかしてました。
激烈な症状は見られないためインフルエンザでは無いとは思うけど、のどの痛みと痰が見られるため、この週末もあまり外出は控えていました、が。
まあ、近所の温泉に行くくらいだったらいいでしょ。
ということで、かんぽの宿 浜名湖三ヶ日に行ってきました。
このような公共宿泊施設系では珍しく特徴のある泉質で、個人的には気に入っている場所です。
循環・加温・塩素という一通りの処理は行っていますが、余りそれを感じないです。
寧ろ適度なOFがあって、気分的・視覚的には「源泉掛け流し」感が味わえる、そこそこお勧めの場所です。
風邪を引いているかも知れないと言うことで、露天風呂は避けて内湯に1時間ほど浸かってましたが、アトピーでかきむしった部分にちゃんと塩分が染みこんできてひりひりしました。
この感覚、べつに嫌な感覚ではなくて逆に、
「お、効いてる効いてる」
という感じ。
流石、塩化物泉。
帰宅後も体がぽかぽかしてました。
2011年11月23日水曜日
かんぽの宿 浜名湖三ヶ日(1)
先の11月19日の土曜に「暫く休みます」と書きました。
その頃、片付けなければならない深刻な問題が発生し、現在もそれにどっぷりと浸かっている状態です。
しかもその原因は全くの自責である上に、その問題により何の罪もない他人に物凄いド迷惑をかけてしまったという事から可成りの深さの自己嫌悪に陥っていて(一瞬「死んじまおうか」と思ってしまうくらい)、現在に至るまで非常に落ち込んでおり、心身ともに疲れています。
死ぬまでには至らないと思いますが[1] 、この落ち込みは今後暫く続きそうです。
しかし、少しでも落ち着いて自分の気持ちや状況を静かに正視し、今後への道を見つけねばなりません。
その為に少しでも役に立つかもと思い、落ち着かない自宅を出て、近くの温泉に行ってみました。
こんな複雑で落ち込んだ気持ちで温泉に行くのは生まれて初めてです。
以前にも書きましたが、私は比較的クルマの運転はうまいと思っています[2]。
しかし今日の気分は余りに重すぎ、長時間の運転には耐えられないと思った為、すぐに行ける、だけどお湯はいかにも温泉っぽい所に行きました。
行き先は、かんぽの宿 浜名湖三ヶ日(静岡県浜松市北区三ヶ日町都筑2977-2:053-526-1201)。
自宅から車で30分も走れば着きます。
建物の見てくれは典型的な「かんぽの宿」であり、とても「お湯はいかにも温泉っぽい所」には見えません。
ただ、実体験して頂ければ解りますが、焼津黒潮温泉元湯 なかむら館と同じ系列の、塩辛く苦いお湯です。
ただ、なかむら館のような澄度の高いお湯ではなく、お茶色の濁り湯です[3]。
表示等によると、普通に循環・塩素消毒しているようですが余り気にはなりません。
寧ろ、内湯・外湯ともに僅かですがOverFlowが見られるくらいです。
昼過ぎに訪れたのですが、お客さんは殆どが地元の方ではしゃいでいる観光客は見られず、落ち着いて温泉に浸かっていられる環境です。
やや熱く加温された温泉が張られた露天風呂にゆっくり浸かって、この度の自分のバカさ加減を考えてみました。
この間47歳になりましたが、そのような人間がしでかしたとも思えぬ事をしでかしてしまい、多少なりとも他人に迷惑をかけてしまった事について数十分の間、じっくりと考えてみました。
今後どうすればいいのか深く考えてみました。
パーソナルな事ゆえここには書けませんが覆水盆に帰らず、しでかしてしまった事は仕方がない。
大変幸いな事に、今回の事に対してキツく意見をしてくれる人物がいる。
その人の言葉に謙虚に耳を傾け、迷惑をかけた人には心よりのお詫びを申し上げ、もう二度と今回のようなバカな真似はすまい。
もう少し年相応の大人にならねば…
という、普通の常識人からすると、
「なんですかこれは?こんなあたりまえの事でさえ考えられなかったのですか!」
と誰もが思う結論に至りました。
本当にバカですみませんと言う感じです。
でも兎に角、お湯に浸かりながら、対面に坐っている白い髭生やした爺さんの顔をぼんやり眺めながら、
「ああ… 私は今までいろんな意味でつけあがり過ぎていて、他者を見下した傲慢な態度で過ごしてきた。今回の事でそれに気付き、今後修正出来る機会を得た事は幸いであった」
という人として当然の気付きを得られた事、真っ当な気持ちになれたの事は良い事であったと思います。
温泉にも、私に意見をしてくれた人にも感謝する次第です。
有り難うございました。
想い出の温泉になりそうです。
[1]
どうかなあ。
悪いのは全部わたしなので真剣に心からお詫びしてみます。
[2]
つまりこの思い上がりがダメなのです。
今回のトラブルを引き起こしたのも、要するにこのような思い上がりです。
今後はもっと慎ましくします。
[3]
一部のサイトに「内湯メイン浴槽の隣にある小さな浴槽は底がつながっていて同じ温泉が入っている筈なのだが、不思議な事に透明」のような事が書いてありますが誤りです。
小さい方の浴槽は所謂「白湯」です。
メイン浴槽と露天風呂の源泉の塩分が濃いために、上がり湯として用意されていると思われます。
その頃、片付けなければならない深刻な問題が発生し、現在もそれにどっぷりと浸かっている状態です。
しかもその原因は全くの自責である上に、その問題により何の罪もない他人に物凄いド迷惑をかけてしまったという事から可成りの深さの自己嫌悪に陥っていて(一瞬「死んじまおうか」と思ってしまうくらい)、現在に至るまで非常に落ち込んでおり、心身ともに疲れています。
死ぬまでには至らないと思いますが[1] 、この落ち込みは今後暫く続きそうです。
しかし、少しでも落ち着いて自分の気持ちや状況を静かに正視し、今後への道を見つけねばなりません。
その為に少しでも役に立つかもと思い、落ち着かない自宅を出て、近くの温泉に行ってみました。
こんな複雑で落ち込んだ気持ちで温泉に行くのは生まれて初めてです。
以前にも書きましたが、私は比較的クルマの運転はうまいと思っています[2]。
しかし今日の気分は余りに重すぎ、長時間の運転には耐えられないと思った為、すぐに行ける、だけどお湯はいかにも温泉っぽい所に行きました。
行き先は、かんぽの宿 浜名湖三ヶ日(静岡県浜松市北区三ヶ日町都筑2977-2:053-526-1201)。
自宅から車で30分も走れば着きます。
建物の見てくれは典型的な「かんぽの宿」であり、とても「お湯はいかにも温泉っぽい所」には見えません。
ただ、実体験して頂ければ解りますが、焼津黒潮温泉元湯 なかむら館と同じ系列の、塩辛く苦いお湯です。
ただ、なかむら館のような澄度の高いお湯ではなく、お茶色の濁り湯です[3]。
表示等によると、普通に循環・塩素消毒しているようですが余り気にはなりません。
寧ろ、内湯・外湯ともに僅かですがOverFlowが見られるくらいです。
昼過ぎに訪れたのですが、お客さんは殆どが地元の方ではしゃいでいる観光客は見られず、落ち着いて温泉に浸かっていられる環境です。
やや熱く加温された温泉が張られた露天風呂にゆっくり浸かって、この度の自分のバカさ加減を考えてみました。
この間47歳になりましたが、そのような人間がしでかしたとも思えぬ事をしでかしてしまい、多少なりとも他人に迷惑をかけてしまった事について数十分の間、じっくりと考えてみました。
今後どうすればいいのか深く考えてみました。
パーソナルな事ゆえここには書けませんが覆水盆に帰らず、しでかしてしまった事は仕方がない。
大変幸いな事に、今回の事に対してキツく意見をしてくれる人物がいる。
その人の言葉に謙虚に耳を傾け、迷惑をかけた人には心よりのお詫びを申し上げ、もう二度と今回のようなバカな真似はすまい。
もう少し年相応の大人にならねば…
という、普通の常識人からすると、
「なんですかこれは?こんなあたりまえの事でさえ考えられなかったのですか!」
と誰もが思う結論に至りました。
本当にバカですみませんと言う感じです。
でも兎に角、お湯に浸かりながら、対面に坐っている白い髭生やした爺さんの顔をぼんやり眺めながら、
「ああ… 私は今までいろんな意味でつけあがり過ぎていて、他者を見下した傲慢な態度で過ごしてきた。今回の事でそれに気付き、今後修正出来る機会を得た事は幸いであった」
という人として当然の気付きを得られた事、真っ当な気持ちになれたの事は良い事であったと思います。
温泉にも、私に意見をしてくれた人にも感謝する次第です。
有り難うございました。
想い出の温泉になりそうです。
[1]
どうかなあ。
悪いのは全部わたしなので真剣に心からお詫びしてみます。
[2]
つまりこの思い上がりがダメなのです。
今回のトラブルを引き起こしたのも、要するにこのような思い上がりです。
今後はもっと慎ましくします。
[3]
一部のサイトに「内湯メイン浴槽の隣にある小さな浴槽は底がつながっていて同じ温泉が入っている筈なのだが、不思議な事に透明」のような事が書いてありますが誤りです。
小さい方の浴槽は所謂「白湯」です。
メイン浴槽と露天風呂の源泉の塩分が濃いために、上がり湯として用意されていると思われます。
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