2019年10月20日日曜日

プロジェクト "山神社"(44) 三嶋神社

今年の6月15日に三嶋神社(静岡県浜松市北区細江町中川347)に行って若菜色の御朱印を頂いてきた
昨年2月にこの三嶋神社に行ったことをポストしたら、この神社の氏子さんと思われる方からコメントを頂き、その内容は「本殿前で御朱印を授与しています」というもので、これを読んだワシは直様三嶋神社に行って若菜色の御朱印を授かった。
そのコメントには その御朱印は「3月~8月若菜色・9月~2月菜種色」であるとも記されておったのだが、9月以降中々行けなくてその菜種色の御朱印を授かることが出来ておらんかったので本日行ってみた。

本日の三嶋神社はアタリマエじゃが一見普段と変わらず落ち着いた佇まいを見せておった。
神社裏手にある「なかよしいちょう」の葉はまだ緑色のままじゃったが、流石に季節は既に秋。
幾つかの銀杏の実が地面に落ちており微かながらにその独特のにおいを漂わせておった。
クルマを停めて表に回って参拝し、初穂料300円也を賽銭箱に収めて早速プラケースの中に入っとった御朱印を貰い受けた。

秋らしい菜種色の御朱印
© ill-health(ruephas) 2019
帰宅後すぐにフォトフレームに収めて玄関に飾った。
今後も季節ごとにこの御朱印をいただき、最新のものを飾ることを習慣にしようと思う。
なお、数少ない読者の中には、
「御朱印が欲しいから行ってみたいけど、もし品切れじゃったらどうしよう。心配じゃ」
と思われる方もおられるかも知れない。
しかし大丈夫、ご安心召されい。
前回なかったこんなものがプラケースに収められておる。

これ、お子様の字じゃよねえ
偉いなあ
© ill-health(ruephas) 2019
曰く、
御朱印がないとき 〒・住所・氏名をご記入のうえ、おさいせん箱へ!郵送いたします。
と拙い字で書いてあるメモ帳じゃ。
書いたのは多分お子様じゃろうと思われる。
郵送の「郵」の字がやや怪しいがまあ良い。
また記入したメモを「おさいせん箱へ」ということは、このお子様は個人情報保護についてのリテラシをちゃんと備えておることを意味する。
偉いものじゃと思う。

それはそれとして、今回気になったことがある。
写真で示すならばこれじゃ。

何の変哲もない本殿前の写真じゃが…
© ill-health(ruephas) 2019
何のことじゃと思われるだろうから、画角が違うものの同じポイントを撮影した今年6月時点の写真もご覧いただこう。

違いは明らかじゃ
© ill-health(ruephas) 2019
賽銭箱が消失し、防犯カメラが見張っとる旨が記されたステッカーが貼付されとる。
賽銭箱は正面引き戸の内側に移動されており、お賽銭については、

よく見ると菜種色と若菜色
この2色はコーポレートカラーなんじゃろう
© ill-health(ruephas) 2019
このようにその引き戸に新たに設けられたプッシュ式の小窓から投入できるシステムじゃ。
防犯カメラステッカーについては所謂「虚仮威し」のケースが多いが、ここには少なくともカメラに見えるものが天井部分に設置されとった。

とてもモノホンっぽい感じじゃ
© ill-health(ruephas) 2019
要するに、この数ヶ月の間にとんでもない不届きモノが跳梁跋扈したということじゃろう。
ケチな賽銭泥棒め。
この神社を維持するために多くの氏子さんや宮司さんがどんだけ努力なさっておるのかを考えればそのような恐れ多いことが出来るわけもない。
天罰覿面であることを願うばかりじゃ。

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コメントどうもありがとうございます。
貴方のコメントは世界とワシとあなたを救う。
たぶん。