2011年5月4日水曜日

和合の湯(1)

連休中は自宅に引きこもり、だらだら過ごすつもりだった。
だから昨日5月3日も、朝起きてカップうどんを食べ、これの前のポストをした後、少し前に1500円で購入した流行遅れな形の、安っぽいちゃらちゃらした茶色の靴に少しでも高級感を持たせるべく、ダイソー ロックタウン浜松葵店(静岡県浜松市中区葵西3-25-1:053-430-6255)で購入した105円の黒の靴墨を塗り込んでいた[1]所、勤務先から電話があり、結局そのまま仕事場に行った。

唐突だが、全社的システムの更新を実施する時期と言えばGWか年末年始が定番である。
現在、勤務先でもたまたまシステムの大規模な更新をしていて、その関係で電話があったのだ。
暫くそれに付き合って業務終了後、和合の湯(静岡県浜松市中区和合町1146:053-482-8888) で一汗流した。
ここは温泉ではなく、俗にいうスーパー銭湯。水道水を加温循環させている全くフツーの銭湯であり、暫く入浴していると、やや強めの塩素が目や鼻や肺に沁みるわけだ。
こういう書き方をすると、つまり「この和合の湯ってのは、とんでもない銭湯なのだと、オマエは言いたいのだな」と思われるかもしれないけど、わたくしは単に事実をありのまま書いているだけだ。
とんでもないとか、二度と行くかとは書いていない。
実際の所、月に数回は出向いている。
要するに気に入っている。

ここには頑張っている感が溢れている。
施設はくまなく清潔で、そこで働く社員さん達に、だらだら感は一切ない。
つまりわたくしとしては、お湯の質はどうでもよくて、運営方針や社員さん達が気に入って通っているようなものだ。
最近、シャンプー類がより質の高いものに変更された。
また暫く前には、やや使いづらかったシャワー設備が全て一新され、随分使いやすくなった。
この銭湯は、何よりお客さんの事を考えている様だ。
お客の方もそれを感じて、更に来客数が増えるという塩梅なのだろう。

一浴した後、スーパーで鰹のタタキ・焼き鳥・偽麦酒・日本酒を買って、例の如く自宅呑み。
昼間、慣れぬ仕事をしたせいか眠気が非常に強く、本も読まずに寝入ってしまった様だ(これを書いている今は「翌日」)。
先日買ったテルマエ・ロマエIII(ヤマザキマリ著:株式会社エンターブレイン発行:月刊コミックビーム連載 :680円+税:阿部寛他主演により2012年映画化決定)は、明日(つまり「今日」)読む事になる。

[1]
手前(右足)が処理前、向こう側(左足)が処理後。
処理前の靴を見て「俺は是非これが履きたい」と思う人は高度な検査が可能な総合病院での受診が必要だろう。
兎に角、質感の変化は歴然だ。
105円+努力でこれだけの差が出る。


© ill-health(ruephas) 2011


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