2011年8月21日日曜日

湯の島温泉(2)

この埒もない温/泉/週/記というブログは2011年4月23日に始めた。
その最初のポストは「湯の島温泉(1)」というモノだったんだけど、それ以前からここには足しげく通っていたですね。
今日はいろいろ悩んだけど、こんな雨まじりの天気の時は劇的に客が少なくなる事と、ハードな道が連続するため煙草の事は欠片も思い出さない筈だとの計算も働き、湯の島温泉に行く事にしたのさ。
途中「何でこんな腕の奴がここを走ってるんだ」みたいなドライバーに結構遭遇し少しいらついたが、予定通りの時間で温泉に到着。
で、入浴していた2時間の間、予定通り完全貸切状態。

今日は日曜日なので、露天風呂にも湯が張ってあり(というが、温泉がどばどばと注ぎ込まれており)、内湯と露天を代わる代わる楽しみました。
独りで。
あまりに客が来ないため、以前から一度やってみたかったトドる(*)という状態にも露天で挑戦してみたよ。
うん、凄い凄い。
トドるの、きんもちいいぞ。

内湯の方は、浴槽が扇の形をしていて、その要の部分から、お湯が矢張りどばどば出てきている(残念ながら、半循環だと思いますが)。
浴槽の横には大きな窓があり、やはりこれも誰もいない事をいい事に全て開け放ち、借景を楽しみながら私にとってちょうどいい温度の温泉に浸かる。
ヒグラシの鳴き声が聞こえたり、涼しい風が入ってきたり、本当にいい気分なんですよねここって。
で、寝やすい形状の浴槽なんだわこれがまた。
どうぞ寝てくれ、ここで寝ないでどうするんですか、と浴槽が言っているようなものだ。
そういわれるとワタクシも弱い。
30分程まじ寝をして、起きて伸びをして浴槽を出たですね。
いやあ、ここはホントに何回来てもいいな。

(*)
私が何時も参考にしている日帰り温泉に行こうの愛知県の温泉一覧の中にある「018-01]  永和温泉[1](えいわ) 永和荘 (えいわそう)」の記載の中に簡単な説明があるのでご参照ください。
主に「トドる」とか「トド化している」等と言うような使い方をするのが正しいようです。

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たぶん。